前菜からデザートまですべてスイーツで構成されたデザートコースが今、コンラッド大阪で夏のメニューにアップグレードして開催。映え度抜群で、五感にもたらす感動の連続に人気沸騰中!(ライター/和多亜希)

甘いばかりがスイーツじゃないって知らなかった!
デザートコースなんて、そんなに甘いものばかり食べられない!と思った人もいるはず。韓国人シェフのジャスティン・リー氏が編み出したのは、食事としても堪能できるデザートコース。彼のシグネチャーメニューには、カプレーゼやカルボナーラといったイタリアンの定番をスイーツとして再構築させたメニューも並ぶ。アイスクリームの素材にパルミジャーノチーズやベーコンを使用するなど、料理の味わいを感じながらもほんのりした甘さがプラス。映え度抜群のスタイリッシュな視覚といい、口の中でマリアージュする素材の妙といい、一品目からヌマること確実!
目の前で展開するパフォーマンスにも注目!
デザートバーの魅力は、カウンター席でゲストの目の前で仕上げていくそのプロセスにもある。皿の上でアートを完成させるがごとく、美しく繊細にひとつひとつ盛られていく。チーズやライムを仕上げに削ったり、ブリュレを炙ったり、液体窒素を使って急速冷却するパフォーマンスにはスモークがテーブルに広がるなど、目を見張るアプローチが盛りだくさん。そんな一連の流れを眺められるのも、至福のひとときといえそう!
今なら夏のフルーツを使った爽やかなサマーメニューを提供
女性が大好物の夏のフルーツ、桃、マンゴー、メロンを使ったスイーツが、この時季限定のメニューとして登場。日本各地から仕入れる絶品の桃や、宮崎や宮古島産の大ぶりの極上マンゴー、静岡や北海道から届く熟れたメロンなど、その果肉はスイーツの上をいく糖度。それらをコンポートやソルベ、ピクルスなどに変化させ、デザートの一皿として提供する。口に入れるや、ジューシーな果肉の味わいに、爽快な風味やほのかな酸味、サクサクした食感などが合わさり、味わうほどに感激しきり!
ペアリングドリンクもインパクト大!

ペアリングドリンクは、カクテルかモクテル、ワインの3種、4種、5種から選択。ココではぜひジャスティンシェフとバーテンダーがタッグを組んで考案した、五感で楽しめるカクテルかモクテルをいただきたい。スイーツとのマリアージュは格別で、ドリンク単体でも唸る美味しさ。一皿ごとに提供される5種セットはそのペアリング具合も圧巻の素晴らしさで、ドリンクによってデザートコースの満足度も数倍アップするかもしれない。
*本記事はコンラッド大阪の協力により、取材を行いました。










