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LIVINGマネー

2021.10.09

28歳で1000万円貯金を達成!目標額と期間の設定が成功のカギ

なかなか貯まらない、そもそも収入が少ないなど、お金にまつわる悩みは尽きないもの。それでも30歳前後で1000万円貯めている人は、どんな財テクを実行したのか気になるところ。実際に貯めた方に、“貯まる”ライフスタイルを聞いてきました!

目標管理

(c)Nishihama/Shutterstock.com

やみくもな節約生活は消耗するだけ

「私が1000万円の貯金を達成したのは、まだ独身だった28歳のとき」と話すのは、IT企業で営業として働くmiiさん29歳(@mii_life_)。

貯めるためのポイントを聞いてみると、「個人的な経験として、やみくもに節約や貯金を行おうとすると、他人と比較して一喜一憂したり、疲弊することも多かったです。そこで、目標額と期間を自分軸として設定し、それを達成するにはどれほど稼いで、どれほど支出を抑えるべきか算出・実行することで、少しずつではありますが貯蓄が増えていきました」と教えてくれました。

miiさんの1ヵ月の収支や、貯めるために実行していることを早速チェック!

Money Data
家計簿
1ヵ月の家計簿

  • 貯蓄…43万円
  • 住居費…12万円
  • お小遣い…6万円
  • 食費…2万円(外食費含む)
  • 保険料…1.8万円
  • 交際費…1.5万円
  • 被服・美容費…1万円
  • 日用雑貨費…1万円
  • 水道光熱費…1万円
  • 通信費…0.7万円

“貯まる”マネースタイルを覗き見!

1. 入金力を高める努力を怠らない
「営業職ということもあり、本業では2年連続で年収が100万円以上アップ。今は副業にも努めていて、外食費や美容院費用の削減を検討するなかでたどり着いた、ミステリーショッパー(覆面調査員)としても活動中です。覆面調査としてお店のサービスを受け、所定のレポートを記載して調査報酬を得ています」

2. 収入がアップしても生活水準を上げない
「消費欲求は限りがないので、『今の生活で満足』と思い込むようにしています(笑)。見栄をなくすとシンプルに生活できることを体感していて、いくら年収が上がったとしても、住居費の上限を設定しておいて、その額に収まるように独身時代から家探しをしました」

3. 明日忘れる贅沢はしない

記念日

〈左〉ダイナースクラブの特典で1名分のコースを無料で堪能。「夫がまったく外食をしない人なので、結婚記念日はフレンチディナーに行くことを勝手にルール化しています(笑)」 〈右〉お金はメリハリよく使うことがモットーというmiiさん。「ずっと行ってみたかったインターコンチネンタルYOKOHAMA PIER8のクラブフロアへ。至福の時間を思う存分堪能しました」

「贅沢するときは盛大に、数年後に振り返ったときに良い思い出として幸せな気持ちになれることやサービスにお金を費やしています。頻度は高くありませんが、結婚記念日には夫とフレンチディナーを楽しんだり、コロナ禍前は年2回の海外旅行に行っていました。たまの贅沢が節約のモチベーションにもなっています」

4. 食費は1ヵ月2万円に抑える!

食事例

〈左〉献立一例。買い出し時の目安価格は、野菜は1つ(1袋)100円以下、魚は1切れ100円以下、鶏胸肉は100g58円以下だそう。〈右〉ふるさと納税返礼品の一部。

「夫婦2人の1ヵ月の食費は、平均1万3000円。1週間に必要な食材の量や食費の予算感を把握するよう心掛けていて、基本スーパーに行くのは冷蔵庫が空っぽになってから。買い出しは週1回に留め、予算は3000円。買い出し時に気をつけていることは、スーパー滞在時間をできる限り短くして、献立は決めず特売品を中心に購入しています。食材の標準価格を認識し価格が高騰していたら、冷凍食材で乗り切ります」

さらに、miiさんの家計で一番食費の節約に貢献しているのが、ふるさと納税の返礼品だとか。

「楽天スーパーセールや楽天マラソンなどポイント還元の高いタイミングでふるさと納税として、お得に購入しています。どの返礼品も、実質2000円の出費で受け取れますが、牛肉・豚肉とお米は還元率が高いのでおすすめです」

メリハリをつけたお金の使い方こそが、貯まり体質への近道といえそうです!

COOPERATION=大塚悠貴

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