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2022.10.25

まさに“侍 魂”!7 MEN 侍らしさが詰まった初単独Zeppツアー。東京公演をレポート

ジャニーズJr.の人気グループ・7 MEN 侍が初の単独Zeppツアー『7 MEN 侍 LIVE ~侍 魂~』を開催。東京、福岡、大阪の3都市を巡り、7 MEN 侍らしさが凝縮されたステージングで約15,000人を魅了した。ここでは10月14日に行われた東京・Zepp DiverCity公演の様子をお届け。

7 MEN 侍

夢見た場所でグループ初の単独ライヴを実現!

7 MEN 侍は、中村嶺亜さん、菅田琳寧さん、佐々木大光さん、本髙克樹さん、今野大輝さん、矢花黎さんからなる6人組グループ。歌、ダンスのほかメンバー全員が楽器を演奏するグループとしても一目置かれ、自由自在に音を操る7 MEN 侍だからこそ成立する独自性の高いパフォーマンスが魅力の一つに。そんな彼らの初単独ライヴ、初ツアーの会場に選ばれたのは、数々のバンドグループがライヴを行ってきたZepp。挨拶で「いつか立ちたいと思っていた」と語った矢花さんをはじめ、メンバーが目標の一つとして掲げてきたZeppでの単独公演をついに実現。憧れの場所に6人で堂々と立ち、磨き上げてきたグループの強み、一人一人の個性を最大限に発揮した。

ステージ全体を覆った紗幕の演出、その後ろから聞こえる楽器の音に期待感が高まるなか、ライヴがスタート。紗幕が落ちると同時に、煌びやかな赤衣装を身にまとったメンバーの姿と、彼らの後ろに掲げられた大きなツアーのロゴ幕が目に飛び込んでくる。7 MEN 侍のためのステージであることを色濃くさせながら、1曲目に披露されたのはタッキー&翼の『SAMURAI』。力強いバンド演奏と魂のこもった歌声で勢いづけ、ライヴはそのまま彼らのオリジナル曲『シャウト』に突入。オープニングから気迫あふれるパフォーマンスでたたみかけ、会場は早くも熱気に包まれた。

7 MEN 侍

数々の名曲を7 MEN 侍仕様に昇華させて披露

およそ2時間のライヴは、主に3つのブロックで構成。セットリストにはグループのオリジナル曲のほかジャニーズの先輩の曲が並び、緩急のあるステージで幅広い音楽性を示した。<バンド×ダンスブロック>では、Hey! Sɑy! JUMPの『Beat Line』やKing & Princeの『シンデレラガール』を。聞きなじみのある原曲に自分たちのスパイスを効かせ、オリジナルver.として披露。ステージからダイレクトに響く音を楽しめる<バンドブロック>では、疾走感あふれるロックナンバーや、明るいアッパーチューンを。ボーカルの中村さんによる曲振りも、ライヴならではの見どころの一つ。「俺たちから皆さんに愛の歌を贈ります」というメッセージで始まったのは、関ジャニ∞の『ローリング・コースター』。オリジナル曲の『サムダマ』披露前には「俺たちとこの曲で勝負しようぜ!」と煽り、ムードを高めた。

圧巻のダンスブロックで会場を熱狂の渦に

キレキレなダンスを魅せる<ダンスブロック>。EDM調の『My MP3』では、緩急をつけたロボットダンスで会場の視線を釘付けに。続くSixTONESの『S.I.X』では、歌詞の“フロア中響かせろ”を再現するように、会場を一瞬にしてダンスフロアに変える。痺愛(※7 MEN 侍のファンネーム)と一緒に盛り上がれる演出といえば、本髙さんがリードするエクササイズタイムも健在。全員で両手を動かしたり、ジャンプしたり、会場全体の一体感を作り上げた。

7 MEN 侍

それぞれの良さが光るペア曲

ライヴ中盤に配されたペア曲もライヴの大きな見せ場に。ボーカルとギターのシンプルな構成でじんわりと聴かせたのは、今野さんと矢花さん。東京公演では、『僕らの街で』(KAT-TUN)を披露。透き通ったハーモニーが会場に響き渡った。グループの最年長&最年少コンビの中村さん、佐々木さんは『STEP BY STEP』(KAT-TUN・中丸雄一さんソロ)を。電飾をつけた衣装を身につけ、時折椅子を使いながらスタイリッシュにパフォーマンス。中毒性のある『I got the FLOW』(ジャニーズWEST・神山智洋さん、藤井流星さん)をアグレッシブに魅せたのは、菅田さんと本髙さん。息の合ったダンスとクールな表情で会場を盛り上げた。

できるだけ痺愛の近くにと、ステージを広く使って歌を届ける中村さん。得意のアクロバットを盛り込みパフォーマンスを豊かにした菅田さん。頭一つ抜けたダンスでアクセントダンスパートを引っ張る佐々木さん。ショルダーキーボードを演奏しながら、笑顔で手を振り続ける本髙さん。どんなにカッコいい曲でも、品のあるアクセントを効かせる今野さん。曲によって楽器を持ち替えながら、音楽の土台を支える矢花さん。6人の化学反応によって完成した今回の単独ライヴは、歌って踊ってバンドも演奏できるマルチな7 MEN 侍のスタイルを見せつけ、“侍 魂”を合言葉にもっともっと飛躍していく―そんな未来を予感させる時間になっていた。

セットリスト

M1. SAMURAI(タッキー&翼)
M2. シャウト(7 MEN 侍)
M3. Rockin’(KAT-TUN)
M4. ローリング・コースター(関ジャニ∞)
M5. Banana
M6. サイレン(7 MEN 侍)
M7. My MP3(赤西仁)
M8. S.I.X(SixTONES)
M9. CALL(ジャニーズJr.)
M10. 僕らの街で(KAT-TUN)※ペア曲:今野×矢花
M11. a) INTER1
   b) STEP BY STEP(KAT-TUN/中丸雄一ソロ)※ペア曲:中村×佐々木
M12. I got the FLOW(ジャニーズWEST/神山智洋・藤井流星)※ペア曲:本髙×菅田
M13. a) アクセントダンス(演奏込み)
   b) Beat Line(Hey! Sɑy! JUMP)
M14. a) INTER2
   b) Shelter(V6/坂本昌行ソロ)
M15. シンデレラガール(King & Prince)
M16. サムダマ(7 MEN 侍)
M17. SHE SAID…(KAT-TUN)
M18. T2(TOKIO)
M19. NEW WORLD(SixTONES)
【ENCORE】
E1. Hello(Sexy Zone/菊池風磨ソロ)
E2. JUMBO(TOKIO)

7 MEN 侍(セブンメンサムライ)
2018年2月26日に結成されたジャニーズJr.のグループ。YouTube「ジャニーズJr.チャンネル」では、毎週金曜日の更新を担当。

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ライヴレポート

PHOTO=池田博美

TEXT=所優里

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