ビューティマニアたちはこの春、どんなベースメイクをしている? リモートワークの日、出勤する日…シーン別にさまざまなプランを大調査する「2021春のベースメイク」。今回は、加治ひとみさんにご自身のプランを聞きました!
下地オンリーで揺らぎに負けないツヤ肌プラン
「実は敏感肌で、寒暖差や花粉などで肌が揺らぎがち。マスクで隠れる部分は、毛穴詰まりやメイク崩れが気になるので、ほぼ下地のみです」
外出する日の下地→SPF&保湿力重視。ずっと外にいても乾燥しない!

乾燥によるかさつきを防ぎ、肌を滑らかに整える化粧下地。モイストラスティング プライマー SPF23・PA++ 25g ¥4,620/エスト
「外での予定が続く日は、日焼け対策をしっかりしながら、肌の潤いをきちんとキープできるものを。エストの下地は、マスクをしていても乾燥が気にならなくて安心できるんです」
撮影の日の下地→スタジオに行くまでの移動中の紫外線対策に

心地よく肌になじむ朝用クリームは、日中潤いをキープし化粧持ちアップ。ファンデの上からも使える。クリーム イン デイ SPF20・PA+++ 40g ¥8,800/カネボウ化粧品
「撮影の日はスタジオに着いてからメイクをするのでクリームタイプでシンプルに。洗顔後に肌を整えたらこのクリームを肌にしっかりなじませて完了。移動中の紫外線対策も◎」
休みの日の下地→1本で自然なツヤ肌に。敏感肌でも使える万能下地

敏感肌を考えて開発された低刺激設計。独自の花粉バリアテクノロジーを採用。UVイデア XL プロテクショントーンアップ ローズ SPF50+・PA+++ 30ml ¥3,740/ラ ロッシュ ポゼ
「お家で過ごす日やオフの日は、敏感肌でも安心して使えるラ ロッシュ ポゼのトーンアップ下地。紫外線対策はもちろん、くすみを飛ばして自然なツヤ肌に仕上がるところが好きです」
加治ひとみ(かぢひとみ)
昨年発売した『かぢボディ。』(光文社)が話題となり、“腸活お化け”と呼ばれることも。美しい肌は内側からのケアの賜物。
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