GENGERサポーター

GINGERの世界観に共感し、誌面やWEBの企画に積極的に参加、協力してくださるGINGERサポーターを募集します。 サポーターに登録することで、取材や撮影、レポーターなどを体験していただいたり、イベント・セミナーへの参加、 サポーター限定プレゼントへの応募など、数々の特典をお楽しみいただけます。

GINGERサポーターとは

GINGERサポーターに登録する

MAGAZINE

京本大我
3月号 Now on sale
その個性、推したくなる!2023を動かす人

最新号を見る

定期購読はこちら

  • LINE
  • Instagram
  • YouTube
  • TikTok

LIVING仕事

2022.03.16

「人を楽しませたい」というエンタメ力が価値になる【フリーランスのリアル】

“好き”を仕事にするのは楽しそうだし、自由な面が魅力の一方で、何かと不安も多いフリーランスという働き方。実際にフリーランスとして働く人たちに、独立したきっかけや仕事に対する想いを聞きました。

Grains Cooking

File05 フードデザイナー 細川芙美さん(29歳)

師匠との出会いで食の世界にはたくさんの可能性があることを知りました。師匠はレシピ開発や撮影の監修など、幅広く活躍されていて、シェフになるだけがゴールじゃないんだと思えたんです。師匠の現場について回って、たくさんの経験をさせていただきました。それ以外の時間も、いつ師匠に呼ばれてもいいようにバイトはせず、当時は極貧生活でした(笑)。

ある日、「お弁当、作れる?」と声をかけていただき、撮影現場のお昼休憩が和めばと思い、お弁当に星占いや漫画をつけてみたら、それが好評で。その後、企業や撮影現場から発注をいただけるようになり、今もロケ弁屋として活動しています。

 「お弁当で人を楽しませたい」というエンタメ力をベースに生きていること自体が自分の価値になるんだと感じました。今後は日本だけではなく、海外でも食とエンタメを掛け合わせた仕事ができたらと考えています。

〈左〉手がけたケータリング。 〈右〉著書『#ひとりじめ飯』(光文社)

フリーランスを続けるうえで大切にしている3つのルール

  • 肩書で自分の可能性を狭めない
    フードデザイナーという肩書は、実は自分で作ったもの。肩書に縛られず、できることには何でも手を挙げるのがモットーです。
  • 自分の行動・言動に常に責任を持つ
    フリーランスとして働くうえで大切なのは、対人スキル。常に自分の言葉に責任が伴うことを踏まえたうえで行動するようにしています。
  • 経理やお金に関する情報をアップデートし続ける
    ケータリング業は自転車操業になりがちなので、お金の管理は生命線。税金のことや、出入金の管理などはかなり大切です。
サンレモさんイラスト

「漫画付きのお弁当」や「星占いのお弁当」などのエンタメ性の高いお弁当を提案している細川芙美さん。レシピの執筆や飲食店のプロデュースなども行っている。

細川さんにQ&A!

フードデザイナーの仕事内容とは?
テレビや企業のフードコーディネート、レシピ執筆など。
メディアや雑誌のレシピ執筆は知名度アップに繋がるので、独立したてのころは積極的に引き受けていました。

仕事の獲得方法は?
独立当初は異業種交流会で名刺をばら撒きました(笑)
狭い業界だからこそ、ほかの料理家さんや師匠のクライアントを取ることはNG。私は、異業種交流会で新規開拓していました。

フリーになって年収は上がった?
3年前まで自転車操業状態でした…。
ケータリング業や食にまつわる事業はかなりお金がかかることもあり、軌道に乗り始めたのは3年前くらいからです。

独立後、一番の困難は?
ミーハー心で借りた代官山のアトリエで家なしに。
「代官山にあるケータリング」という響きに憧れて借りたのですが、経済面に関して綿密な計画を立てられておらず…。

今後成し遂げたいことは?
地球上どこでも仕事ができる存在になること。
20代では想像以上にたくさんのことを経験できたので、30代では海外で食の可能性を広げる仕事に挑戦予定です。

細川さん

細川芙美さん

>>File01 フリーデザイナー・イラストレーター山川春奈さん(41歳)

>>File02 フリーランス管理栄養士 菱沼未央さん(32歳)

COOPERATION=大塚悠貴

PICK UP

MAGAZINE

京本大我

3月号 Now on sale

その個性、推したくなる!2023を動かす人

最新号を見る

定期購読はこちら

3月号 Now on sale

その個性、推したくなる!2023を動かす人

1月23日(月)全国発売のGINGER2023年3月号の表紙には、現在放送中のドラマ「ハマる男に蹴りたい女」で、子犬系男子を演じ新たな魅力を発揮している京本大我(SixTONES)が単独で表紙に初登場。グループで表紙を飾った2022年12月号の金髪×クールな表情とはまた異なる、独特の個性を放ちながら、憂い、色気を含んだ熱く強い眼差しの絶対美「京本大我」は圧巻。スペシャルピンナップで魅せる柔らかく微笑むビジュアルとのギャップも必見。カバーストーリーでは、彼の「静」と「動」ふたつの面から、今年のエンタメシーンを彩り、動かす彼の魅力を探っています。

最新号を購入する

電子版も発売中!

定期購読はこちら

MEMBER

GINGERの世界観に共感し、誌面やWEBの企画に積極的に参加、協力してくださるGINGERサポーターを募集します。 サポーターに登録することで、取材や撮影、レポーターなどを体験していただいたり、イベント・セミナーへの参加、 サポーター限定プレゼントへの応募など、数々の特典をお楽しみいただけます。

GINGERサポーターとは

GINGERサポーターに登録する

GINGERの世界観に共感し、誌面やWEBの企画に積極的に参加、協力してくださるGINGERサポーターを募集します。 サポーターに登録することで、取材や撮影、レポーターなどを体験していただいたり、イベント・セミナーへの参加、 サポーター限定プレゼントへの応募など、数々の特典をお楽しみいただけます。

GINGERサポーターとは

GINGERサポーターに登録する