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LIVING恋愛・婚活

2021.01.09

齋藤薫の美脳格言「自分を裏切る男とどうやって人生を進めていくのか」

キレイになるためには外側からのケアだけではなく、気持ちのメンテナンス、意識革命も重要です。美容業界でも絶大な信頼を集める美容ジャーナリスト齋藤薫さんが、独自の視点で「いい女」に近づくためのヒントをお届けします。

花束を持つ女性の手元

(c)Anatoliy Yavlonin/Shutterstock.com

許す女と許さない女
世の女たちは、どちらを許すのだろうか?

相手の罪を許す女は美しい。一般的にはそういう法則が成り立つが、パートナーの不貞を許すかどうか?となると話は別。もちろん、時と場合と相手によるし、周囲がどうこう言うものではない。ただどちらかと言えば、毅然とした態度で断ち切る女の方が、潔いしカッコいい。

それも現実には“人生振り出しに戻す勇気と気力がなくて、グズグズしながらも、なし崩し的に許してしまう人”が多いからこそ、そこできっぱりリセットできる人が羨ましいという心理。ある種の見栄で“裏切られたのを世間に知られたくないから穏便に済ませる人”もいるのだろう。プライドを傷つけられたことを知られたくないのも女のプライド。分からないでもない。

ただ、世間に事の顛末が知られている有名人の場合は、全く逆になる。一度ならまだしも夫の度重なるスキャンダルにも、公に「私は許す」と言える、それは並大抵の勇気じゃない。自らもバッシングに合うのは承知の上。それでも許す女は、ただの“だめんず”好きではない、人とは違う人生のテーマがあるのだろう。一度結婚したら貫く努力はすべきとか。特に女性が知的であるほど、一般の人とは違う価値観を持つはずで、人を許せる魂はやっぱりどこか尊いのだ。その人が今後、自分を裏切る男とどうやって人生を進めていくのか、興味本位ではなく、生き方の1つの方法として、見ていたい気もする。だからがんばれ、金子さん。

TEXT=齋藤薫

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