秋は「肌がキレイ」な人が勝ち!軽やかなセミマットスキンの作り方をマスター

私たちの生活の変化は、毎日のメイクにも大きく影響。今っぽさを取り入れながらも、マスクやモニター越しでも美しく見せたい・・・。


今回は、マスク必須の生活のなかで変化した肌作りに注目。ニューノーマル時代にふさわしいセミマットスキンの作り方を、ヘア&メイクアップアーティスト小田切ヒロさんがレクチャー!

【STEP1】保湿系下地で肌全体のくすみをオフ

潤い効果高めの下地を肌全体にのばします。保湿され、自然に肌がトーンアップし、くすみをカバー。マスクで肌が敏感になっている人が多いので、石けんで落とせるものなど肌に優しい成分で出来ているものを選ぶと◎。

【STEP2】マットなコンシーラーでゴーグルゾーンをカバー

肌に厚みが出にくく、マットな質感のコンシーラーを使用します。目元のクマやくすみはオレンジ系の色みでカバーを。マスクをしない日は、フェイスラインを避けて顔の中心部分に塗るのがおすすめです。

リキッドハイライトで上半顔にツヤを仕込む

薬指にリキッドタイプのハイライトを取り、鼻根、両目頭、目尻に点置きします。この仄かに感じる上半顔のみずみずしいツヤが、マットな肌に抜け感と立体感を与えます。目元に光が集まることで、アイメイクをより引き立ててくれますよ。

ローライトを入れ、フェイスラインを引き締める

リキッドタイプのシェーディングでフェイスラインに沿って、細い線を描き、なじませます。マスク顔をより小顔に見せてくれるのはもちろん、モニター越しで映ったフェイスラインがかなりスッキリしますよ!

秋メイクは、まず土台=肌を美しく整えてから。ヒロさんのテクをぜひマスターして!

撮影/YUJI TAKEUCHI( BALLPARK)
ヘア&メイク/小田切ヒロ(ラ・ドンナ)
スタイリング/安西こずえ
モデル/三吉彩花

GINGER編集部ビューティ班
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