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2026.02.15

ACEes、KEY TO LIT、B&ZAIら77名が集結!『ジュニア STAR to FESTIVAL 2026』初日公演レポ

ACEes、KEY TO LIT、B&ZAIら総勢77名のジュニアが集結したコンサート『ジュニア STAR to FESTIVAL 2026』が、1月29日から2月1日までの4日間、横浜アリーナで開催された。フェス形式で展開されたステージでは、個性あふれる各グループのパフォーマンスに加え、ここでしか見られないコラボレーションも大きな見どころに。ここでは、1月29日に行われた初日公演の模様をレポート。各グループのパフォーマンスや魅力を、写真とともにお届けする。

トップバッターとして登場!会場を一気にキラキラムードへと染め上げたACEes

浮所飛貴さん、那須雄登さん、作間龍斗さん、深田竜生さん、佐藤龍我さんの5人からなるACEesは、オープニングのトップを飾った。登場するやいなや、「スタフェス始まったぞ! 調子はどうなんだ、横アリ!」と呼びかけた浮所さん。白衣装に身を包んだ5人が「ワイルド アット ハート」(嵐)を披露し、フェスの幕開けにふさわしい高揚感をもたらした。

上から降りるゴンドラに乗って歌った「White Love」(Hey! Say! JUMP)では、澄んだ歌声と柔らかな表情で会場を優しい空気で包み、続く「言葉より大切なもの」(嵐)では、花道を駆け抜けながらパフォーマンス。作間さんは「僕たち5人、正直不安になること、迷うことたくさんあります。ただ、こうして皆さんが熱を届けてくれるから、僕たちは前を向けます」と率直な思いを語り、「今のうちに推しておいてください! ACEesは確実にビッグスターになります!」と宣言した。

さらに、作間さんがMV監修を手がけたことでも話題の、オリジナル曲「Acting out」では、キラキラムードから一転、鋭さと色気をまとったキレのあるダンスで、グループの振り幅を印象づけた。

終盤の代表者挨拶には深田さんが登壇。「こうして僕たちがステージに立てているのは、支えてくれているファンの皆さん、スタッフの皆さんのおかげ」と感謝の思いを述べ、「どんなにダンスを頑張っても、歌を頑張っても、すごいパフォーマンスをしても、観に来てくれるファンの皆さんがいなかったら、ライブって完成しないんです」「本当にいつもありがとうございます」と、まっすぐに伝えた。

伝統とオリジナルが交差する、クリエイティブなステージを描いたKEY TO LIT

岩﨑大昇さん、井上瑞稀さん、中村嶺亜さん、猪狩蒼弥さん、佐々木大光さんの5人からなるKEY TO LITは、長く歌い継がれてきた楽曲とオリジナル性あふれるパフォーマンスで、会場を大いに沸かせた。

ステージ下からポップアップで登場すると、佐々木さんの「しーっ」という合図に歓声が上がり、YouTubeで500万回再生のオリジナル曲「KITERETSU FIRE」がスタート。観客のペンライトが揺れ、会場の一体感が増していく。曲中、井上さんの「俺を好きになりなよ」を皮切りに、メンバーが甘いセリフを投げかけ、熱気をさらに高めた。

少しの静寂のあと、岩﨑さんのハミングから「Act-Show」(少年隊)のステージへ。疾走感のある楽曲に乗せ、スタンドマイクを手にした5人が、端正でありながら力強いパフォーマンスを披露。中盤には33名のジュニアが合流し、圧巻のダンスを展開した。

さらに「Drum&Rap」と題したステージでは、佐々木さんのドラムに合わせ、猪狩さんをはじめ、内村颯太さん、元木湧さん、長瀬結星さん(ともに東京ジュニア)の4人がラップが重なり、生音とリリックがぶつかるスリリングなステージに。

「俺たちは同じ事務所の“ファミリー”であることを大事に、そのうえでライバルとしてやってきました」と、今のジュニアに対する思いを熱く語ったのは岩﨑さん。他ジュニアを“戦友”と表現しながら、「いい意味でみんなとバチバチしていきたい」と意気込み、「切磋琢磨ですね。ただ、ぶつかり合うんじゃない、いがみ合うんじゃなくて。“あいつ、やってんじゃん。俺たちも頑張ろう”って思えるような」と言葉を続け、最後には「そのなかでも、KEY TO LITがいちばんを獲ります!」と力強く宣言した。

バンドからアイドルソングまで。多彩なパフォーマンスで魅了したB&ZAI

各グループの個性が光ったオープニングブロック。鮮やかなピンク衣装をまとい、「LOVE YOU ONLY」(TOKIO)をバンドスタイルで披露したのは、橋本涼さん、矢花黎さん、今野大輝さん、菅田琳寧さん、本髙克樹さん、鈴木悠仁さん、川﨑星輝さん、稲葉通陽さんの8人からなるB&ZAI。橋本さんが「端から端まで全員で幸せになっていこうぜ!」と呼びかけ、8人の息の合ったパフォーマンスで会場を盛り上げた。

初のオリジナル曲「First Beat」や「truth」(嵐)など、ジャンルの異なるバンド演奏で、その磨き上げた演奏力と表現力を印象づけた。MCでは「僕たちはSTARTO ENTERTAINMENTのジュニアです。ということは、ロックばっかりやってちゃダメですね」と茶目っ気たっぷりに語り、待ちに待った「なつ♡あい」のステージへ。ジュニア20名、関西ジュニア8名も加わり、ひと際華やかで一体感あふれるステージを展開。キャッチーなサウンドと振り付けで会場は熱気に満ち、夏のような明るさで包まれた。

ラストの挨拶は橋本さんが担当。ペンライトが輝く会場を見渡し、「この景色を見たいから頑張っている」と語ると、「今、この幸せな景色をみんなで共有している、この事実があることで、あと何十年かは生きられます! ありがとうございます!」と笑顔を見せた。さらに、「今、何十年って言ったけど、みんなも俺らと一緒に年取っていってさ。あのときのこのフェス楽しかったなとか言い合える関係でいましょうよ!なので、一緒に長生きしようぜ、みんな!」と温かいメッセージを贈った。

ダンスやアクロバットで圧倒。東京ジュニア7名によるアグレッシブなステージ

本ステージ上から、覇王感あふれる佇まいで登場した内村颯太さん、黒田光輝さん、檜山光成さん、元木湧さん、安嶋秀生さん、ヴァサイェガ渉さん、長瀬結星さんの東京ジュニア。高いパフォーマンス力を持つ7人は、「EMPIRE」(Snow Man)をはじめとするダンスナンバーで会場を魅了。初披露の「BOOST」(Snow Man)では、緩急あるダンスに力強い歌声を乗せ、エネルギッシュなステージを展開。後半の「TAKE ME HIGHER」(V6)では、アクロバットを交えた圧巻のパフォーマンスで、観客を引き込んだ。

関西ジュニアからは8名が出演!お馴染みのコール曲や関西ソングで会場を一体に

「どうも、関西ジュニアでーす!」と、ステージに勢いよく飛び出してきた関西ジュニア。今回は嶋﨑斗亜さん、西村拓哉さん、大西風雅さん、岡﨑彪太郎さん、永岡蓮王さん、山中一輝さん、井上一太さん、渡邉大我さんのグループを越えた選抜メンバー8名で出演した。「バンバンッ!!」「ロマンティック」(ともに関西ジュニア)ではコールで会場の熱量を一気に引き上げ、「ダイヤモンドスマイル」(なにわ男子)では一転、キラキラとした表情で魅了。関西ジュニアならではの瞬発力と勢いで、客席との距離を一気に縮めてみせた。

次世代を担うフレッシュなジュニアたちが届けた、華やかな和のステージ

昨年12月に東京グローブ座で開催された、『ジュニア Showcase 2025 新星 -SHINSEI-』に関連したステージも展開された。阿達慶さん、千井野空翔さん、竹村実悟さん、宮岡大愛さん、鍋田大成さん、末永光さん、浅井乃我さんの7名は、「JAPONICA STYLE」(SixTONES)を披露。扇子を手に、力強くも丁寧な所作で舞い、和の世界観を鮮やかに描き出した。さらに10名のジュニアが加わり、「ひらりと桜」(舞台『滝沢歌舞伎 ZERO』より)へ。ひとつひとつの動きを噛みしめるように踊る姿が印象的で、積み重ねてきたものがにじむステージとなった。

世代とグループを超えてつなぐ「STARTOメドレー」でクライマックスへ

後半の見どころは「STARTOメドレー」。各グループのパフォーマンスに加え、ACEes×関西ジュニアによる「DEAR MY LOVER」(Hey! Say! JUMP)、KEY TO LIT×東京ジュニアによる「Monster」(嵐)など、垣根を超えたコラボステージも展開された。B&ZAIが歌う「ハルカナ約束」(KAT-TUN)では、オールジュニアが大集結し、そこからデビュー組の楽曲を歌いつなぐメドレーへ。ジュニアたちがステージ上のみならず会場各所へと広がり、お祭り感あふれるひとときを生み出した。

公演のラストを飾ったのは、「Can do! Can go」(V6)。白衣装に身を包んだ全ジュニアが本ステージに集結し、伝統を受け継ぐ一曲を力強く届けた。披露前には深田さんから、「僕たちジュニアはまだまだこれからです。今、必死に夢に向かってもがいている最中です。でも、夢を夢で終わらせる気はありません。皆さんの時間や思いも、絶対無駄にはしません。僕たちを信じて、これからついてきてください」と、ファンに向けたまっすぐな言葉が送られた。これまで積み重ねてきた時間と覚悟を胸に、それぞれが未来へと歩みを進める一夜となった。

公演前に行われた、囲み取材の模様もGINGER WEBでレポート。お楽しみに。

ジュニア
jr-official.starto.jp
YouTube @juniorchannel_yt
Instagram @jr_official_

TEXT=所優里

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