GINGERエディターの「今、これが気になる」アイテム。今回は、FLALU(フラル)の美容液をご紹介。
20万人の肌を診て辿り着いた、紫外線ダメージを溜め込まないという新常識

昨今、化粧品ブランドだけでなく美容皮膚科医をはじめとする‟医学の現場”から生まれたスキンケアが数多く発売。疾患のある人の切実な声を聞き、何かできることがあれば…という想いを受けて作られた製品は、どれも他にはないアプローチ、成分そして何よりエビデンスによって証明されているものには期待が高まるばかり。
フラルの美容液もそのひとつで「ないなら、つくろう」この言葉が、フラルのすべてを象徴している。製品の核となるのは、高浸透型ビタミンC誘導体(APPS)を‟フレッシュなまま”届ける独自製法。
そもそもAPPSは非常に壊れやすく、院内処方でしか扱えないほどデリケートな成分。それでも「一人でも多くの方の肌を救いたい」という想いから、皮膚科専門医・高田美子先生は16年もの研究を重ね、ついに“鮮度を保ったまま製品化する”という難題を突破した。
フラルは、美容のためではなく、肌を守るために生まれたブランドともいえる。
高田先生が臨床で向き合ってきた肌は、延べ20万人以上。その膨大な経験から導かれたのは、毎日浴びる紫外線ダメージを‟溜め込まない”ケアこそが、肌を健やかに保つ鍵であるという事実。そして、そのダメージに立ち向かう“揺るぎない救世主”が、高浸透生ビタミンC(APPS)というわけ。
フラルは、単なる美容成分の配合ではなく、紫外線研究家として16年以上研究を続けてきた医師が、医学的エビデンスに基づいて設計したブランド。
院内製剤としてスタートしたフラルは、2020年になんと自社で化粧品研究所・製造工場までも設立。誕生当初はあえて限定販売をしていたそう。理由は「医師の手が届く範囲で責任を持って届けたい」から。しかし、全国からの声と実績に背中を押され2026年には、成分の鮮度を維持したまま安定供給できる設備を導入し、本格稼働を開始。これは、直営だからこそ可能な‟鮮度管理”と‟責任ある製造”であり、他のサロンブランドには真似できない強みに。
フラルの製品は、‟クリニックの品質をご自宅で”という言葉の通り、医療現場の知見がそのまま落とし込まれている。
ブランドの象徴ともいえる美容液が「レアセラム35」。特徴は3つ。高浸透生ビタミンC(APPS)をフレッシュなまま届ける高濃度処方。フラーレン、ナールスゲン、GO-VC、TPNaなど、紫外線ダメージ・乾燥・ハリ不足・キメの乱れ・ザラつきといった大人の複合悩みに多角的に対応する成分設計。そして鮮度を守るため2週間で使い切る“鮮度重視”つまり‟成分の力を最大限に生かす”の意志のこだわり。
2週間で1本使い切ったところで肌の密度、ハリ感が変わってきて、2本目を使い切ると今まで使っていたファンデーションの色が合わない?!と、嬉しくもある状況に。
美容のために作られたブランドというよりも、肌を健やかに保つために作られたブランド「FLALU」。紫外線研究家として16年、臨床経験20万人。その膨大な知見から導かれた答えが、‟高浸透生ビタミンCをフレッシュなまま届けること”。レアセラム35は、それらの答えを最も純度高く体現した美容液であり、「肌が本来の美しさを取り戻すための処方」だと言える。
FLALU(フラル)
03-6703-6435

