GINGERエディターの「今、これが気になる」アイテム。今回は、nijito(ニジト)のヘアケア2アイテムをご紹介。
濡れ髪の摩擦が、パサつきの原因!だから‟タオルドライ前ケア”を

梅雨〜真夏にかけて、髪は一年でいちばん揺らぎやすい。その理由としては湿気でうねりが戻り、紫外線で乾燥し、夕方には広がってしまう。さらに、年齢を重ねると髪内部の水分保持力が低下し、「昔よりまとまりにくい」「表面がパサつく」などの変化も実感しやすくなっていくもの。
そんな‟季節×年齢”のダブルパンチに、毎日のシャンプーが逆に負担になっているかもしれない——そう気づかせてくれるのが、non haru:homeの新提案。
non haru:homeが掲げるのは、余分な重さを手放しながら整える「引き算のヘアケア」という発想。シャンプーとトリートメントを1本に集約した『AWAトリートメント』は、濃密な泡が髪と地肌を包み込み、皮脂や汚れをオフしながら、さらりとした指通りへ導く。海藻由来のうねりケア成分を採用し、タンパク質由来の補修成分、さらにコラーゲン&セラミドのうるおいサポートを配合。ノンシリコンでも軽やかにまとまり、「洗うだけで整う」という新しい時短体験が叶う。
そして濡れ髪こそ、いちばん傷つきやすい。だから‟タオルドライ前ケア”が重要と捉えて生まれたのが『グラシィヘアプライマー』という‟濡れ髪の下地”。
年齢を重ねた髪は、濡れているときほどダメージを受けやすい。引っかかり、絡まり、摩擦——そのすべてがパサつきの原因に。それを回避するために、このとろみのあるプライマーをタオルドライ前に馴染ませる。するとひっかかりを抑え、乾かす前のベースをなめらかに整える。配合のシルク&パール由来成分がツヤを添え、海藻由来のうねりケア成分が、湿気に負けない素直な髪へ導く。「乾かす前のひと手間」で、その日の髪の仕上がりが驚くほど変化。
湿気で広がる日も、紫外線で疲れた日も、洗う(AWA)→乾かす前(プライマー)の2ステップだけで、髪は軽やかに、素直に、扱いやすく整う。コーティングで‟足す”のではなく、余分な重さを手放して‟戻す”ケアだから、年齢を重ねた髪にも、夏のゆらぎにもフィット。毎日使いたくなるサボンの香りも、バスタイムをやさしく満たしてくれる。
「今日の髪、なんかいい」——その小さな実感が、毎日続く。‟重ねるケア”を手放して、夏の髪を軽やかに戻す2ステップをこの夏、体感してみませんか。
nijito
0120-596-806

