GINGERエディターの「今、これが気になる」アイテム。今回は、I-neの日傘をご紹介。
日傘はもう‟紫外線だけ”から守ればいい時代じゃない

通勤の朝、外回りの移動、週末の買い物。日傘をさしていても、肌がジリジリと熱を帯びるあの不快感。さらに、影に入ると顔色が沈んで写真写りが悪い——そんな“今どきの日傘あるある”は誰もが感じているはず。
気候が年々厳しくなるなかで、日傘に求められるのは「UVカット」だけじゃない。近赤外線の熱ダメージから肌を守り、顔映りまで美しく見せること。その新基準を満たす日傘が、ついに登場!
「XTGR SUN UMBRELLA」は、とにかく従来の日傘の常識をひっくり返している。従来の日傘との決定的な違いというと――。黒い裏地で光を吸収していても顔が暗く見えていた。UVは防げても、近赤外線の‟熱ダメージ”は素通りしていた。そして開閉が面倒で、畳むとぐちゃっとしていた。——そんな不満を、すべて解決したのがこの1本。
その理由は近赤外線を吸収・カットするセラミック樹脂を練り込んだ繊維「NIROL®(ナイロール)」と、紫外線をカットする酸化チタンを練りこんだ繊維を組み合わせたハイブリッド生地「Trubeaute®(トゥルボーテ)」を採用しているから。それにより紫外線を99.9%カットし、さらに肌の奥まで届く熱ダメージ、近赤外線76.9%カット。さらに遮熱率50%で、傘の下が明らかに涼しい。そして裏地なしでも顔まわりが明るく見える‟レフ板効果”も期待できる。ということから、「守る」×「美しく見せる」の両立を叶えた、美容ギアにふさわしいといえるのです。

タイプは2種類あって、ワンタッチ自動開閉で、形状記憶「クイックシャット」で3秒でキレイに畳め、直径98cmのビッグサイズで全身ガードの「Ultra(ウルトラ)」。そしてとりあえず持っておきたい日常使いにぴったりな、約280gの軽量で手動開閉でシンプルでUltraと同じ生地性能の「Core(コア)」。強い日差しの下でも、肌は守られ、顔色は明るく、動きはスマートに。そんな日傘をさしながら美肌育の理想も、この一本の傘が叶えてくれる。
今年の夏、日傘を選ぶ基準は変わり「紫外線だけじゃなく、近赤外線まで防げてる?」 の問いにも、胸を張ってYESと言える1本。すでに日傘を1本持っている人でも、さらに購入したくなる注目アイテムといえる。
I-ne(アイエヌイー)
0120-333-476

