そろそろ年末に向けて大切な人との集いを予定している人に朗報! 名店の技が息づく「合 Shinjuku」では、旬の味覚を盛り込んだコースと五感を刺激するライブキッチンが、大人の女子会を特別な時間にしてくれます。その魅力をご紹介!
豆皿、鮨、炭火焼きまで。¥9,900で名店の味を巡る贅沢コースに舌鼓♪

新宿御苑エリアに11月2日にオープンした和食店「合 Shinjuku」は、ただ‟おいしい和食が食べられる店”ではありません。人気和食店「並木橋なかむら」「KAN」「山都」を手がけてきた中村悌二氏が監修する一軒として、その成り立ちからすでに期待が高まる注目店。
年末年始は、気の置けない友人たちと少し特別な時間を過ごしたくなる季節。そんな時期の女子会におすすめしたい理由は、「合」が‟食事”だけでなく、‟体験そのもの”を楽しめる店だから。
店名の「合」には、人と人が集う場というイメージが自然と重なる。天井高を生かした開放的な店内には、古民家で使われていた古材や風合い豊かな左官壁を採用。中央には全長約10mの字型Ⅼ字型カウンターが伸び、オープンキッチンを囲むように客席が配置。料理人の所作を間近に眺めながら過ごせるこの空間は、まるで舞台を観るような高揚感。炭火の香り、鉄板に食材が弾ける音、鮨を握る手仕事など、五感で楽しむライブ感がとにかく魅力。
年末年始の集まりに味わいたいのが「定番コース」(¥9,900)。「合」の魅力を凝縮したシグネチャーコースとして用意されていて、初めて訪れる人にもおすすめ。
最初に提供される〈まぐろサンド〉〈季節のスープ〉の後には、コースのベースとなる、旬の味覚を少しずつ楽しめる店の代表格〈季節の豆皿五点盛り合わせ〉。ひと皿ごとに異なる味や季節感を楽しめるため、自然と会話も弾む。
続いて、たっぷりの薬味がのった旬のお刺身。程よい酸味のある鰹におろしポン酢、ねっとりしたイカには出し醤油のかかった生姜…とどちらもお酒を進ませてしまう一皿。さらに厳選されたネタを使った〈おまかせ三貫〉や〈本マグロ三貫〉といった鮨、和食の王道を堪能。
そして注目したいのが、シグネチャーメニューのひとつである〈合鴨つくねの炭火焼〉。パルメジャーノチーズをたっぷりかけて仕上げる一皿は、和と洋のエッセンスが絶妙に融合した印象的なメニュー。香ばしい表面とジューシーな合鴨にたっぷりかかったパルミジャーノチーズは濃厚なのにさっぱり。写真映えと満足感を兼ね備えている。
焼き物には但馬牛。甘みのあって歯ごたえのある赤み肉は、すでにお腹がいっぱいでもぺろりといけてしまうほど。さらに食事の締めには、〈キーマカレー〉など数種類メニューを用意。甘味には羊羹や抹茶ティラミスなど、店内で手づくりしたデザートも揃い、最後まで満足度の高いコース構成に。
日本酒や焼酎はもちろん、ワインも豊富に取り揃えており、料理とのペアリングを楽しめるのも大人の女子会にうれしいポイント。
食事がおいしいだけではなく、その場にいる時間そのものが思い出になる。「今年もお疲れさま」「来年もよろしく」と言葉を交わす年末年始の女子会に、「合 Shinjuku」はまさにぴったりの新店。全49席の店内にはテーブル席や6名用の半個室も用意されていて、少人数からグループ利用まで幅広く対応。仲の良い友人たちとの一年の締めくくりに知っておきたい一軒といえる。

東京都新宿区新宿5丁目3-18 ONSEN RYOKAN 由縁新宿1F
03-5361-8354
https://gou.restaurant










