GINGERエディターの「今、これが気になる」アイテム。今回は、JBLの新アイテムをご紹介。
聴く、歌う、演奏する。全てが格上の‟音”となって楽しめる

仕事に集中したい朝も、仲間と過ごす休日も、一人で気分転換したい夜も。私たちの生活にはいつも音楽があって、その時間をより豊かにしてくれるのが「オーディオ」の存在。
数あるオーディオブランドのなかでも、世界中で長く愛され続けているのが「JBL」。1946年に音響エンジニアのジェームス・B・ランシングによって創業され、映画館やスタジオ、ライブ会場などプロの現場でも支持され続けてきたブランド。
このブランドが音にこだわる人たちから愛され続けているのは、単に音が大きいことではありません。力強い低音とクリアなサウンド、そして音楽の躍動感をそのまま伝える表現力。家庭用スピーカーからライブPAシステムまで幅広く展開し、世界中の音楽シーンを支えているのです。
数多くラインナップされたなかから年末に向けて大活躍間違いなしの新作2品、ポータブルスピーカー「Pulse6(Pulseシリーズ)」と、自宅で本格的な歌や演奏を楽しめる「JBL BandBox Trio」の魅力を紐解くと――。
どこへでも持ち出せる。‟光と音”で空間を変えるJBL Pulse6

音楽を聴く環境は、リビングだけではありません。ベランダそしてお風呂でゆったり自分時間を楽しむとき。キャンプで仲間と語り合う夜。キッチンで料理をしながらお気に入りのプレイリストを流したいとき。そんなシーンで活躍するのが「JBL Pulse 6」。
最大の特徴は、360度に広がるサウンドと音楽と連動する幻想的なライティング。スピーカー自体が美しく発光し、音楽に合わせて光が変化するため、ただBGMを流すだけでなく空間そのものをラウンジのような雰囲気に演出。またアウトドアにもっていけば、焚き火とPulse6の灯りが絶妙で。スマートフォンから好きな音楽を再生するだけで、自分だけの特別な空間が完成。どこに持って行っても、その場所に合った心地よい音楽体験をつくってくれる。それがPulseシリーズの魅力。
いつの間にか‟歌うまくなったね?!”も叶う「JBL BandBox Trio」
年末年始、「次のカラオケではみんなを驚かせたい」…そんな人におすすめしたいのが「JBL BandBox Trio」。こちらは単なるスピーカーではなくて、ギターやマイクを接続でき、豊富なエフェクトを使った本格的なサウンドメイクが楽しめて、自宅がそのまま小さな音楽スタジオになってしまうほどの優れもの。
本来アコースティックギターやエレキギターを接続して自分好みの音が作れるから、ギター、弾き語りの練習から楽曲制作のアイデア出しまで、「音楽を聴く人」から「音楽を楽しむ人」に注目されていたアイテム。お気に入りの曲をBluetoothで流しマイクを接続、歌声だけを消してボーカル練習も叶い、音程や発声を確認できるから、人前で歌う練習=影練もばっちり! スマホで伴奏を流して歌うのとは、没入感が別物。また楽器の音をすべて消して歌声だけ残せるから、推しが目の前で自分だけのためにアカペラで歌っているような体験も可能に。
「PULSE 5」は、いつもの空間を特別な場所に変えてくれる存在。「BandBox Trio」は、自分自身が音楽を奏でる楽しさを教えてくれる存在。聴く、歌う、演奏する。そのすべてをもっと豊かにしてくれるJBLのオーディオは、‟いい音のある生活”が始まるきっかけになるはず。
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