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TRENDライフスタイル

2022.09.10

神戸阪急にモードフロアが誕生。クロエのクラフトアイスショップも!

暮らしを豊かにする情報には常にアンテナを張っておきたいもの。フリーライターの和多亜希さんが、取材から得た今知っておきたい情報をご紹介。

神戸阪急にオープンしたクロエの新ブティック

ブランド初の試みも多数!神戸阪急の新館「Hankyu Mode Kobe」

大規模な再整備計画が進められ、今後のさらなる発展が期待される神戸の中心地である三宮にオープンした神戸阪急の新館「Hankyu Mode Kobe」。国内外の高感度なブランドが揃い、ブランド初となる試みも多いだけでなく、メンズ×レディース、ファッション×ライフスタイル、オールド×ニュー、グローバル×ローカルを融合させた新しいモードが発信される。各ブランドが表現する個性はもちろん、一体となることで放つ世界観を体験したい。

また、急峻な山々を背負う神戸では六甲山の手入れから発生する木材が地域課題。そこで「SHARE WOODS」プロジェクトと題し、各ブランドが六甲山の間伐材などを内装や什器などに使用した再生クリエーションにも取り組んでいるという。この地域に密着した取り組みは一顧に値するはず。  

取り組みなども気になるところとはいえ、やはり一番知りたいのはショップ! ここでは、注目のファッション、ジュエリー、コスメ、インテリア、カフェをピックアップ。

ファッション:人気メゾン続々!

世界の人気メゾンが集結し、1Fには「ザ・ロウ」、2Fには「アクネ ストゥディオズ」や「ジバンシィ」、「メゾン マルジェラ」をはじめとする6ブランド、3Fには「ケイタ マルヤマ」や「メゾン キツネ」、「N゜21」など8ブランドが神戸に初出店。また、クロエは世界初となるクラフトアイスショップ「クロエ・ル・グラシエ」、「トム ブラウン」は世界初となるBARを併設したショップをオープン。「ザ・ロウ」にはヴィンテージ家具が贅沢に並び、「ケイタ マルヤマ」はファッションとライフスタイルの融合を歳時記に合わせたイベント型で表現するなど、空間においても他とは違った魅力を堪能できる。


クロエの新ブティックは白を基調に、シンプルながらもエレガントさが漂う空間。環境保護への取り組みを積極的に行うだけあって、プロダクト及びショップ共に、リサイクル素材や環境低負荷型の素材を多く取り入れながらも美しいデザインとハイクオリティに徹し、思わず手に触れてみたくなる。

神戸阪急にオープンしたクロエの新ブティック

フェミニンさが魅力のクロエに、クラフトアイスショップが登場

ブティックの向いには、クラフトアイスショップ「クロエ・ル・グラシエ」が誕生。クラフトマンシップとサスティナビリティというクロエのコアバリューに基づき、アイスクリームは、「PÂTISSERIE ASAKO IWAYANAGI」のシェフパティシエール岩柳麻子さんが監修。オリジナルフレーバーを含む10種類のアイスクリームとソルベには、クロエのシグニチャーのアルファベットをモチーフにしたチョコレートがトッピングされ、クロエファンならずとも垂涎。モードにも食にも匠の技が宿る。

ジュエリー:優しい色味やエレガントなデザインに注目

コスチュームジュエリーブランドの「ソワリー」、シルバーアクセサリーで人気の「ゴローズ」と「クロムハーツ」の買取と販売を行う「コーナー コウベ」、職人の手仕事から生まれるカラーストーンジュエリーでジュエリー界に革命をもたらした「マリーエレーヌ ドゥ タイヤック」の3ブランドに注目!

神戸阪急ジュエリー

色石にインスパイアされたという「マリーエレーヌ ドゥ タイヤック」のジュエリー

美しいカラーストーン×22カラットゴールドの一点物のジュエリーで女性たちを虜にする「マリーエレーヌ ドゥ タイヤック」。ダイヤモンドやルビー、エメラルドといった貴石や半貴石という区別にとらわれることなく、原石そのものの持つ色の美しさや輝きをスタイリッシュなジュエリーに表現し、他にはない魅力を放っている。

ブランドの象徴カラーであるブルーと赤で世界観を表した店内には、定番から春夏、秋冬の新作が常時400点ほど集められ、神戸店では優しい色味やエレガントなデザインが多くを占める。リングやピアス、ブレスレット、ネックレス、ペンダント、チャームなどのアイテムの中でもお勧めはリング。常に眺められる幸せや重ねづけできる楽しみもあり、ファッションのように装えるのはこのブランドならでは。ジュエリーは小さくても身につけるだけでその鮮やかな色や輝きで気分が華やぐため、ダークな色合いになりがちな秋冬コーデにもお勧め。

コスメ:ウカのネイル&ハンドケアを気軽に!

京都・宇治の有機緑茶園とフランスのオーガニックコスメ専門メーカーがコラボして生まれたオーガニックスキンケアブランド「コトシナ」、植物由来の原料を使用し、処方からパッケージに至るまで環境に配慮したパリ発のクリーンネイルブランド「マニキュリスト」、世界各国から新進気鋭のフレグランスを集めた香水専門店「ノーズショップ」、サロン発のトータルビューティーショップ「uka」という、肌に優しく地球にも優しい、未来を明るくするブランドがラインナップ。

植物由来の成分で全身トータルケアできる、「uka(ウカ)」のショップ。

「uka(ウカ)」はサロン発のホームケアプロダクトを発信するトータルビューティーカンパニー。サロンに通うゲストの悩みに寄り添うような商品を提案し、肌やヘア、ネイルだけでなく、心までキレイになることをモットーとしている。お店ではトータルビューティーコンサルタントでもあるスタッフがカウンセリングを通して、その人に合ったプロダクトだけでなく、楽しく続けられるメソッドもアドバイスしてくれるという。

神戸阪急店は「uka’s room」をコンセプトに、チェストやドレッサーを配したマイルームをイメージ。動く什器で季節ごとに模様替えするという仕掛けも楽しい。またストア初のネイル施術カウンターを併設し、10分でできる「ケンザンハンドリフレ」など、サロンよりも手軽にネイル&ハンドケアできる。

インテリア:鮮やかな家具がクリエイティビティをも刺激

コロナの影響で在宅時間が長くなったことから、心地いい暮らしを求める人が増えている。グリーンを育てたり、ディフューザーなどのホームフレグランスを置いたり、居心地のいい空間を作ろうと家具を求めたり…。そんな中、常に時代にマッチしたデザインの魅力を伝える「ザ・コンランショップ」が神戸阪急に待望のオープン。

ミニマルな空間に、旬な約1万点がラインナップ

不朽の名作から、新進デザイナーやアーティストたちの優れた作品まで、世界中から選び抜かれた現代的で洗練されたアイテムを常に発信し続けている「ザ・コンランショップ」。モダンでスタイリッシュなアイテムばかりでなく、コロナの状況下においては人の温もりが感じられるハンドメイドアイテムや気分を明るく盛り上げてくれる色鮮やかなアイテムを揃え、暮らしの中で心地よい空間になるような配慮を心がけている点はさすが。

ミニマルでコンテンポラリーな空間に鮮やかなカラーを随所に散りばめ、さらに壁面いっぱいにペイントされたアートやデジタルサイネージに映し出されるグラフィックなどで活気に溢れている。ワクワクした気分でお買い物しながらクリエイティビティをも刺激してくれるはず。

カフェ:ブルーボトルから日本初のソフトクリームが登場

1Fには、館内からも屋外からも注文できるスタイルの「ブルーボトルコーヒー 神戸阪急カフェ」が誕生。ショッピングに疲れたら、ブレイクするのに最適。

「ブルーボトルコーヒー 神戸阪急カフェ」

日本初となるソフトクリームを販売

一杯ずつ丁寧にハンドドリップで淹れるスペシャルティコーヒーが人気の「ブルーボトルコーヒー」。神戸阪急カフェでは限定のソフトクリームやサンドイッチを含めたフードメニューも用意されている。ソフトクリームは、カフェのドリンクでも使用している北海道・美瑛牛乳を使用。クリーミーな口当たりのソフトクリームに加え、自社キッチンで手作りしたはちみつソースと香り高いハーブオイル、さらに六甲・弓削牧場から届く無農薬栽培のフレッシュハーブがトッピングされた「ミルクソフト 弓削牧場のフレッシュハーブ」もあり、コーヒーとも相性がいいという。

Hankyu Mode Kobe
神戸市中央区小野柄通8丁目1番8号 神戸阪急新館 1~3階
https://bit.ly/3TtXW3o

TEXT=和多亜希

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