医療機関専売と一般向けのスキンケアを展開する「Eternam(エテルナム)」は2024年にデビュー。再生医療研究をベースに、ヒト臍帯由来の間葉系幹細胞培養上清液にフォーカス。(美容ライター/荒木奈々)
肌やパーツの未来を見つめた育むケアとは?

「エテルナム」というブランド名は、ラテン語で「永遠」という意味があり、モットーは「永遠の美しさへの夢」を追求すること。「肌本来の健やかさ」をキーに、再生医療研究のテーマのひとつである幹細胞の分泌成分に着目している。
エテルナム全商品に採用されているのは、グループ会社が入手から製造までのプロセスを担っている、希少なヒト臍帯由来間葉系幹細胞培養上清液。健やかさをキープすることでスローエイジングを目指す。
年齢とともに色も形も変化する。「唇育」は早いうちから!

エテルナム リップセラム 8ml 全7色 各¥6,600/エテルナム
唇は肌と比べて角層が薄いうえ、潤いをキープしにくい部位。また、年齢とともに形はしぼみがちになり、色は茶色くなったり。そんな唇のエイジングサインの対策として、日々のケアを任せたいのが、このリップセラム。
「『唇を育てる』=唇育(しんいく)Ⓡという独自発想のケアが魅力です。肌管理として肌注入や点滴などで活用される『ヒト幹細胞培養上清液』のなかでも、最も若い細胞を含む『へその緒』由来の幹細胞に着目。一時的に膨らませるプランパーや、シワを隠すグロスとは違い、根本から唇の乾燥・縦ジワに立ち向かいます」(エテルナムPR/宇賀神さん)
共通成分のヒト臍帯由来間葉系幹細胞培養上清液を中心に、アルニカ花エキスやビタミンC誘導体なども配合。使い続けることで、健やかな唇へと導く。24時間「唇育Ⓡ」を叶えるために、みずみずしさで唇を満たす「クリア」から、日中のリップメイク用の「カラー」6色まで揃う。
目元が寂しげに見えるなら。「まつ育」のはじめどき!

エテルナム アイラッシュセラム 5ml ¥6,600/エテルナム
目尻のシワやまぶたのたるみ、それからまつ毛のボリューム減も、目元の老け見えの要因!? 特にまつ毛は50代で、20代の半分のボリュームになってしまうとか。もちろん、まつ毛がもともと薄い方にもおすすめなのがこちら。
「このアイラッシュセラムは、毛包幹細胞がある『バルジ領域』に着目して設計しました。まつ毛のハリ・コシ・ボリュームに働きかけ、グングン上向きに。チップで根元に、スクリューブラシで毛先まで、塗りやすい形状であるのも嬉しいポイントです。色素沈着リスクのあるプロスタグランジン系の成分などは不使用で、低刺激にもこだわっています」(エテルナムPR/宇賀神さん)
リポソーム化したヒト臍帯由来間葉系幹細胞培養上清液に、健やかなまつ毛を育むための21種の美容成分も配合。垂れにくいのに固まらないテクスチャーがまつ毛1本1本にフィット。マスカラベースとして使えば、束感を演出しながら、ツヤもプラスする。
肌のためのマルチサプリメントのような美容液

エテルナム 上清原液 SAITAI 15ml ¥11,000/エテルナム
洗顔後にすぐ使うエテルナムの美容液は、体の健康維持をサポートするマルチサプリメントのような働きかけ! 毎日のお手入れはもちろん、季節の変わり目で肌が乾燥しがちなときなどにも頼りになる。シリーズ最高濃度のヒト臍帯由来間葉系幹細胞培養上清液と、ナイアシンアミドなど3種の「肌育ビタミン」もブレンド。乾燥による小じわを目立たなくする、ハリ、毛穴ケア、引き締めなど、多様な肌悩みに手応えをもたらす。
「集中ブースター美容液は、10年後、20年後に差がつくスペシャルケアと位置付けています。美容成分を肌に与えて補うという考えではなく、25歳以上から衰えるともいわれる『肌そのものが備え持つ力』を高めます。結果、気になる肌悩みにもアプローチし、『新たな肌悩みを生み出さない』状態へ。たった1本取り入れるだけで、お手持ちのスキンケアも一緒に格上げしてくれる優れものですよ」(エテルナムPR/宇賀神さん)
ちなみに、エテルナムが大切にしているのは、未来の肌のために「使い続けること」。そのため、お得な定期便の提案もあり。
エテルナム
https://ec.eternam.co.jp

