ポルトガル・リスボン発の「BENAMOR(ベナモール)」は、100年以上の歴史を持つ伝統のボタニカルビューティーブランド。本国の名品アイテムから知っておこう。(美容ライター/荒木奈々)
アールデコなデザインで目を惹く!ポルトガルのスタンダードコスメ3選

世界には、名品コスメが眠っている! 「BENAMOR(ベナモール)」は、日本では知る人ぞ知る、ポルトガルのクラシカルなコスメブランド。100年前の薬剤師レシピを受け継ぎながら、ポルトガル初の日焼け止めを開発するなど、先進かつ丁寧なものづくりが国内では知られる。日本には2026年春に上陸。すでにPOPUPなどで出合っている方もいるのでは? レモン、アロエなど、ポルトガル産のフレッシュな素材をベースにしたコスメは、日本人の肌とも相性が良さそう。
元祖レシピにビタミンをイン。ローズの香りのクリーム

NEW ROSTO フェイスクリーム 50ml ¥6,490/ベナモール
ブランドの原点が美容クリーム「Creame de Rosto(クレメ・デ・ロスト)」で、そのルーツをまっすぐに反映したのが「ROSTO ミラクルフェイスクリーム」。さらに現代的に解釈、次の世代に引き継ぐために開発されたNEWタイプがこちら!
「100年以上受け継がれてきたBenamor(ベナモール)の伝統的なスキンケアレシピ。そこに現代の感性をそっと重ねて仕立てたのが『NEW ROSTO フェイスクリーム』です。元祖レシピからバージョンアップし、より贅沢なしっとり感を実現しています。ポルトガル産グレープシードオイルや10種のビタミン(整肌・保湿成分)を配合し、肌に潤いを与えて、みずみずしい印象へ整えます」(ベナモール広報担当/西城さん)
「肌に触れるたびに、どこか懐かしく、あたらしい」。そんな感覚をもたらすフェイスクリームは、洗顔後すぐに肌になじませられる優しいタッチ。ローズを基調にしたアロマが、いつかの記憶とリンクするかのようで、癒やされる。
「重さを感じさせない軽やかな使い心地でありながら、肌への密着度が高く、化粧下地としても優秀です。優しいローズの香りが、毎日のスキンケアタイムを心地よい癒やしの時間へと変えてくれるはず。年齢や肌質にとらわれず、その日の肌にそっと寄り添う、新しくなった伝統の使い心地を体感できます」(ベナモール広報担当/西城さん)
春のリスボンを旅しに。毎日のシャワータイムが充実!

ジャカランダ シャワージェル 500ml ¥6,050/ベナモール
リスボンの春~初夏の風物詩。街を紫色に染めるジャカランダ。その花から着想を得たボディケアシリーズが、ベナモールで人気No.1。
「ジャカランダ好きにぜひ使っていただきたいのが、このシャワージェルです。魅惑的なフローラルの香りと、柔らかな泡立ちが肌を優しく包み込みます。忙しい毎日のなかで、まるで楽園の庭を散歩しているかのような穏やかな時間を。バスルームに広がるリスボンの春のきらめきを、ぜひ習慣に」(ベナモール広報担当/西城さん)
ジャカランダの花をギュッと絞ったような、紫の濃厚なリキッドが見た目にもエレガント。そもそもジャカランダ自体は淡い香りだけれど、ベナモールがアレンジしたジャカランダの香りは、レモンやローズ、バニラなどが添えられた唯一無二の花束。
秋冬にマスト。シルクのような着心地のボディクリーム

ジャカランダ ボディクリーム 150ml ¥5,940/ベナモール
エシカルな視点にも配慮し、パッケージなどは100%リサイクル可能を目指した設計。特にクリーム系は、歯みがき粉のようなアルミニウム製。そのうちブランドを象徴するアイテムのひとつが、ボディクリーム。毎日使っても飽きのこない軽やかなテクスチャーと、ふわりと広がる香り立ちが魅力。ギフトにも重宝しそう。
「ハンドクリームよりもしっとり潤い、ミルクのようになめらかに伸びる日常使いに最適なボディクリームです。先ほどのシャワージェルとセットで使いたい、ジャカランダのボディクリームは穏やかなフローラルの香り立ち。アロエベラなどの植物由来の保湿成分が肌に優しくなじみ、一日の終わりに静かな心地よさを届けます」(ベナモール広報担当/西城さん)
ブランド名にポルトガル語の「amor」=愛が込められているベナモール。それだからか、気持ちのこもったギフト類も幅広い展開。
ベナモール
https://benamor1925.jp/

