光を繊細に操る装飾やレースが施されたウエディングドレス、レッドカーペットの常連のグラマラスなイブニングドレスなどが有名なエリー サーブ。そのドレスの世界観を体現する香水にも注目を。(美容ライター/荒木奈々)
クチュールメゾンらしい多面的で洗練された香り
エリー サーブがドレスメーキングを始めたのは、9歳の頃からというから驚き! 18歳のときには、レバノンのベイルートでアトリエを設け、ブランドを発表。デビューからほどなくして、王室のドレスをつくるメゾンに。ラグジュアリーでグラマラスなイブニングドレスは、現在も世界のレッドカーペットをたびたび賑わせる。ドレスの華やかさを体現する香水は2011年から登場。
生き方の軸となりそうなフローラルの名作

エリー サーブ ル パルファム オードパルファム 50ml ¥19,580/ブルーベル・ジャパン
「特別な存在のためのクチュリエであるエリー サーブ。初めて香水として結実したのが、光への賛歌として誕生し、タイムレスな名作となった『ル パルファム オードパルファム』です」(ブルーベル・ジャパンPR)
幼少期の嗅覚の記憶。エリー サーブにとっては、それが自宅の庭に咲く花の香りだった。オレンジブロッサムやサンバックジャスミン、パチョリ、シダーウッドなどで紡ぐ、東洋と西洋のハーモニー。巨匠フランシス・クルジャンが描いた『ル パルファム オードパルファム』は、クチュールのロングドレスを着こなす女性の自信を表現。周囲の人も魅了するきらびやかな香り。
洗練された色気を纏う、新ラグジュアリーの香りが新登場

エリー サーブ ル パルファム アプソリュ オードパルファム 50ml ¥19,580/ブルーベル・ジャパン
「エリー サーブの名作の香りの継承者として、この秋に『ル パルファム アブソリュ』が登場しました。“黄金色の朝の光”をイメージとしたオリジナルの香りよりも深く温かな“アンバー色の光の温もり”を体現しています。よりクリーミーでウッディな香りが、この秋冬におすすめです」(ブルーベル・ジャパンPR)
アイコン香水と同じファセットカットのラインに、アンバーのグラデーションで仕立てた「ル パルファム アブソリュ」。調香はオーレリアン・ギシャールとレオナルド・ルケゼのデュオ。マンダリンやオレンジブロッサムのフレッシュなトップ、ジャスミンサンバックなどのホワイトブーケのハート、アンバーやバニラにオリーブウッドのニュアンスを加えたベースで奏でる。肌に溶け込むフローラル アンバーが、そのまま、温かみのあるまばゆいオーラに。
名香と新作の香り以外にも、“レバノンを照らす地中海の光”、“ウエディングドレス”などをキーにしたエリー サーブらしい香りを用意。さまざまなフローラルの表現が堪能できる。
エリー サーブ(ブルーベル・ジャパン)
www.latelierdesparfums.jp

