中国のSNSで話題のアイテム多数。日本での認知度も年々拡大している中国発コスメブランド「PERFECT DIARY」。トレンドのアイテムをPR担当者に深掘り!(美容ライター/荒木奈々)
今っぽ多幸感、素肌感メイクはこの3品で

2017年に中国で誕生した「PERFECT DIARY」のブランドフィロソフィーは、「LOVE THE MOMENT」。メイクとスキンケアを一体化した製品革新に挑みつつ、毎日使い続けたくなる&ときめきをもたらすアイテムを続々更新中。
次は“バンビパレット”。低彩度アプリコットカラーが主役

PD エクスプローラ 12色アイシャドウ 25 ウォームディア ¥4,400/PERFECT DIARY
12色パレット「エクスプローラ」は、目元から、チーク、ハイライトまで、1枚でフルメイクが完成するマルチユース。“動物アイシャドウパレット”の愛称で知られ、動物の可憐な瞳の色彩からインスピレーションを得ているそう。しかもパッケージには、モチーフとなった動物が大胆に描かれているのが斬新。例えば、イエベにも似合うローズ系のパレットは“子ブタ”、オーロラメイクを叶える“ベアハグ”、レッドブラウンをセットした“赤狐”など。新作の“バンビパレット”は日本限定。
「動物アイシャドウパレットは、時短も、メイクの楽しさも大切にしたい方に、ぜひ手に取っていただきたいアイテムです。なかでも『バンビパレット』は、この秋冬のイチ推し。低彩度のアプリコットカラーを中心に、顔全体に統一感のある血色感と立体感を演出します。肌なじみのよい色合いや、柔らかな発色を追求しているので、忙しい朝でも色合わせに迷いにくいはずです。ポーチインして、仕事後はきらめきを足して華やかな印象にも」(PERFECT DIARY PR/田口さん)
毛穴カバーに特化した“生肌パウダー”のベージュ

シルキーマット ブルーリング パウダー 10g全3色(写真はベージュ)各¥4,840/PERFECT DIARY
「肌になじむ“生肌パウダー”のベージュは、自然なカバー力で、毛穴や凹凸をふんわりぼかすのが得意。また、独自開発のSmartlock™技術で皮脂をコントロールし、ヒアルロン酸とスクワラン配合で乾燥にも配慮しながらサラサラに仕上がります。白く見えすぎる仕上がりを避けたくてベージュを選ぶ方や、使い切る前にこちらを買い足す方も。素肌感を残してきちんとカバーしたい方、テカリも乾燥も気になる方に。朝の仕上げから日中のお直しまで活躍します」(PERFECT DIARY PR/田口さん)
“生肌パウダー”として人気の理由は、美容液生まれで、重ねても粉っぽくなりにくい点。ちなみにPERFECT DIARYでは、特許技術を生かした商品設計を取り入れており、この新作のベージュパウダーには、独自特許の抗酸化成分などを採用している。崩れにくく、酸化しにくいヴェールで素肌感のある肌へ。しかもありそうでなかった3サイズの展開も嬉しい提案。定番の10gから、ポーチに最適な5.2g、お試しや旅行に便利な3gまでをラインナップ。
秋冬もヘビロテの“淡彩UV”クリーム。水分感テクスチャーが快適

エッセンス カラーコレクション トーンアップ UVクリーム SPF30・PA+++ 全3色(写真はソフトイエロー)各30ml 各¥2,970/PERFECT DIARY
「赤みや色ムラを自然にカバーするトーン補整効果をはじめ、潤いとUVケアを1本で叶える多機能下地もおすすめです。ソフトイエローは、肌を明るく見せながら、均一でなめらかな肌印象を叶えます。クリームのやわらかさや、明るくなりすぎない自然な仕上がりを演出。素肌感を大切にしながら、ベースメイクの完成度を高めたい方にぜひ。パーソナルカラーだけでなく、肌悩みを軸に選んでみて」(PERFECT DIARY PR/田口さん)
夏に登場したトーンアップUV下地は、トレンド感のある淡彩の3色をラインナップ。肌の色を選ばず、それぞれが素肌風の透明感を高める。ナイアシンアミドやタヒチ産パールエキス成分などの美容成分配合。肌に触れた瞬間、水が弾けてスーッとなじんでいくような水分感テクスチャーも特徴で、日中の肌の潤いと明るさを長時間キープする。ソフトイエローは小鼻の赤みや、くすみやすい口元まわりのナチュラルカバーにも活躍。クレンジングは不要で、石けんで落とせる。
この夏からは、中国国内のセフォラでの販売がスタート。日本ではバラエティショップや、公式HPなどからマークを!
PERFECT DIARY
https://jp.perfectdairy.com

