人の肌を構成するタンパク質と近いアミノ酸組成を持つことから、美容成分としても注目を集めるシルク。そんなシルクの魅力に着目したスキンケアブランド「Itoguchi(イトグチ)」から、導入美容液が発売。早速ご紹介します!
天然美容成分の宝庫「みどりまゆシルク」は肌になじみやすい

いつものスキンケアに手ごたえがないときや、季節の変わり目にいつもとは違うアプローチをしたいときに頼りになるのが、化粧水の前の導入美容液。ひと手間入れることで、その後のスキンケアの肌なじみをサポートしてくれる。
そんな導入美容液の新たな選択肢に加えたいのは、希少な「みどりまゆシルク」を発酵させて生まれた「発酵シルク」を使った「Itoguchi(イトグチ)」の「みどりまゆ 発酵シルク ブースター」。
Itoguchiは、着物のまちとして知られる新潟県十日町でシルクと向き合いってきたブランド。シルクにはアミノ酸をはじめとする美容成分が豊富に含まれ、人の肌を構成するタンパク質と近いことから、肌との親和性がよい事に着目。
「みどりまゆ 発酵シルク ブースター」は、発酵シルクの発酵プロセスで生まれた天然由来の乳酸成分が、ごわついた肌をやわらげ、うるおいを受け入れやすい状態へ。シルクの特徴成分ともいわれるセリシンなどの保湿成分が水分バランスを整えながら、うるおいを補給。加えて、グルタチオンやビタミンC誘導体、ナイアシンアミドを配合。キメやハリのある肌へ導きながら、バリア成分も取り入れ、美容液のようなうるおい感にこだわった処方に。
環境に配慮したサステナブルなモノづくりを続け、そのブランド背景にも注目されているItoguchiのシルク美容。スキンケアを一新したくなったら、まず手持ちのスキンケアを活かす手立てとしてプラス1本。いつものケアの相乗効果をもたらしてくれる‟導入美容液”は取り入れやすく、手ごたえを感じさせてくれるアイテムだから、肌にも暮らしにも心地よい変化をもたらしてくれそう。
きものブレイン
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