都心にいながら、心がほどける場所がある。東京湾と東京タワー、ふたつの景色を抱くフェアモント東京で過ごす日曜日は、忙しい毎日を少しだけ忘れさせてくれる特別な時間。気の合う友人と美食を囲み、会話を楽しむ――そんな大人の女子会にふさわしい「フェアモント サンデーブランチ」が、この春スタートしました!
日常から切り離された、日曜だけのラグジュアリー

東京湾のほとりに佇む「フェアモント東京」は、西に東京タワー、東に東京湾を一望する稀有なロケーションを誇るラグジュアリーホテル。都心のエネルギーと水辺の穏やかさが美しく溶け合い、訪れるだけで気持ちが切り替わるような特別感がある。
そんなフェアモント東京の43階「DRIFTWOOD BAR & GRILL(ドリフトウッド バー&グリル)」で始まったのが、「フェアモント サンデーブランチ」。やわらかな陽光が差し込む空間で、東京のスカイラインを眺めながら過ごすブランチタイムは、まさに日曜日だけのご褒美。馴染みの友人と過ごす、女子会にちょうどいい距離感が心地よく感じられる。

料理のテーマは「SURF&TURF(サーフ&ターフ)」。最初に登場するのは、ポーチシュリンプや蛤のスチームなど、旬の魚介を盛り込んだシグネチャー・シーフードプラッター。二段目には、ずわい蟹ケーキや、雲丹を添えたクランペットなど、和と洋の感性が交差する一品が。また、柚子やかんずり、福神漬けを使ったソースも並び、魚介をディップして召し上がれ。
途中から登場するトロリーサービスも、このブランチの醍醐味。好きなものを好きなだけ選べるから、心も体も満たされていく。おしゃべりを楽しみながらゆっくり味わえるバランスが大人のブランチならではで、華やかなのに重くない——女子会らしい、シェアする楽しさが詰まっている。
メインとなる「TURF(大地の恵み)」は、炭火で丁寧に焼き上げたグリル料理が主役。醤油麹を合わせたオランデーズソースといくらを添えたSURF&TURF エッグベネディクトや、オーストラリア産アンガスビーフサーロイン、黒豚と旬の食材を合わせた一皿まで、選べる楽しさも魅力。しっかりとした美味しさがありながら、食後に重さを感じさせない仕上がりで、午後の時間も心地よく過ごせる。

食事の合間に楽しみたいのが「DIY ジンラボ」。好みのジンにハーブやフルーツを組み合わせ、その場で仕上げてもらう一杯は、自分の感覚に素直になるひととき。その自由さが、凝り固まった心をやわらげてくれる。

締めくくりは、自家製いちご桜ショートケーキや自家製ベリーのタルト、桃のパンナコッタなど、季節を映したスイーツビュッフェ。淡い色合いと繊細な甘さが並ぶテーブルは、それだけで心がほどけるよう。ついつい手が伸びてしまう一品が、会話の合間に笑顔を運び、気づけば時間を忘れてしまうほど。
フェアモント東京のサンデーブランチは、頑張る日常の延長線上にある、少しだけ特別な日曜日の過ごし方。気の合う友人と過ごすこの時間が、次の一週間を前向きにしてくれる、静かなエネルギーになるはず。




