新しい世界を体感したくなる季節。楽しい予定を探しているひとにおすすめの、とびきりスペシャルなホテルステイとアフタヌーンティーをご紹介。大阪の5つ星ホテル「セント レジス ホテル 大阪」をGINGER取材班がレポート!
数多あるホテルからセントレジスが選ばれる理由

旅に出たくなる理由は「その街に行きたいから」ということだけでなく、「このホテルに泊まりたいから」という願望も大きな動機。セント レジス ホテル 大阪は、まさに旅の目的になるほどの人気と特別感を感じさせる「いつか泊まりたいホテル」のひとつ。
御堂筋沿いの一等地に佇むこのラグジュアリーホテルは、ホテルに到着した瞬間からしてドラマティック。洒落たファサードを有したエントランスは、このホテルの原点であるセントレジス・ニューヨークを思わせ、滞在のオープニングから気分が上がる。
ホスピタリティあふれる陽気なドアマンに迎えられ、エレベーターからレセプションのある12階へ。モダンなエントランスから一転、レセプションフロアは明るい光が差し込む洗練空間。豪奢でありながらも心地よさを誘うインテリアは、調度品から照明まで一つひとつがアートピースのよう。美しい邸宅に招かれたVIP気分に浸れて、気分はすっかり非日常モードにシフト。

その高揚感は、ゲストルームで過ごす時間も途切れることがない。セントレジスの代名詞ともいわれる、専属のバトラーによるパーソナルサービスは、積極的に利用してこそ、このホテルの魅力を知ることができるというもの。ウェルカムドリンクなどビバレッジサービスから始まり、荷解き・荷造りサービス、衣類のプレス(1日2枚まで無料)や靴磨きサービスもあったり、レストラン予約や観光案内などは24時間対応してくれる!
さっそく到着した夜のディナーを、バトラーに頼んで予約してもらう。「食」が充実していることも、このホテルを語るうえで欠かせないポイントなのだ。
さすが5つ星のホテルだけあって、イタリアン、フレンチ、和食と、個性の異なる素晴らしいダイニングが揃っていて、セント レジスのシグニチャーカクテル“ブラッデイーマリー”をいただけるセントレジスバーもあり。滞在客だけでなくローカルのグルメたちが足繁く通うというのもうなづけるし、旅のハイライトになること確実。
ちなみに、GINGER世代におすすめなのがホテル1階に位置するブラッスリー「RÉGINE(レジーヌ)」。吹き抜けの高い天井が開放的で、パリのブラッスリーをイメージさせる内観は、昼も夜もリラックスして過ごせる華やいだ雰囲気。ランチやティータイム、アペロにも、そしてディナーにも最適な使い勝手の良さは、女子会から特別なイベントまでどんなシーンも盛り上げてくれそう。
そして「食」の最新のトピックは、ホテルのラグジュアリーな空間で楽しめる話題のアフタヌーンティーだ。
ヴァレクストラとのコラボレーションアフタヌーンティー


ヴァレクストラといえば、言わずとも知れたイタリア発のハイエンドなレザーグッズブランド。熟練職人の手仕事から生み出されるバッグや小物たちは、まさに精緻を極めた美しさ。そんなクリエイティブマインドが食に落とし込まれたアフタヌーンティーを堪能できるのが、今まさに開催中の「セントレジスアフタヌーンティー with ヴァレクストラ ― イジィデ・イン・ブルーム ―」。

場所はホテル12階の「セントレジスバー」。深い青緑色のレザーパネルの壁、コーニスがあしらわれた銀箔折上天井——かつて日本文化の魅力を海外に知らしめた安土桃山時代をイメージしたというインテリアは圧巻。まさに大人の社交場ともいうべきエレガントな空気に包まれ、マンスリーウェルカムドリンク(3月)の〈ミモザ・エクラ〉がサーブされてアフタヌーンティーはスタート。
“マンスリー”と冠したのは、このコラボアフタヌーンティーが3月、4月、そして5月末まで続き、月替わりで登場する“季節感”を取り入れたメニューが用意されているから。その時季の花と色彩からインスピレーションを得たというウェルカムドリンクは、まさにその象徴。カクテルグラスでいただく一杯は、優雅の極み!

スイーツのラインナップはこちら! ヴァレクストラのアイコンバッグ「イジィデ」を象った〈パッションフルーツとオレンジのチーズケーキ〉は、3月のマンスリーシグネチャースイーツ。口に入れるのが惜しいほどの精巧さにご注目。柑橘の酸味とチーズのコクの贅沢なハーモニーを楽しめる一品。
そのほか、ベネズエラ産のカカオ74%のビターチョコレートを使用した〈ビターチョコレートとプラリネのサブレ〉、季節のカラーであるミモザ色のメガネケースがあしらわれた〈ストロベリーとマラスキーノのムース〉、イタリアのBABBI社のピスタチオペーストが練り込まれた〈ピスタチオのパウンドケーキ〉そして〈カフェとクルミのタルト〉と、バリエーションに富んだスイーツが並ぶ。
プレーンとカモミールの2種が用意されるスコーンは、ミックスベリージャムと一緒に。スコーン好きも大満足の香ばしさと味わいは、リピートしたくなる美味しさ。

そしてセイヴォリーは4種。グラスに入った月替わりのセイヴォリーは、3月は〈マンゴーとセロリのガスパッチョ〉。意外性のある組み合わせは、旨味が凝縮されたクセになる味わいだ。
さらには、なめらかなチーズとボローニャ産のハムを挟んだ〈ストラッチャテッラとモルタデラのピアディーナ〉、やわらかな仔牛肉にツナのコクを重ねた〈ヴィッテロトンナートのトリュフポテトのサンドウィッチ〉、見た目も美しい〈ホワイトアスパラガスのムースと桜海老のエクレア〉がトレイに並び、どれからいただこうかと目移りしてしまう。
ドリンクは種類豊富な紅茶と日本茶のティーコレクションが用意され、コーヒーもオーダー可能。ヴァレクストラのプロダクツのように精緻な美しさを纏ったスイーツとセイボリーをゆっくりと、じっくりと味わう時間は、自分のなかの美意識も高まっていく歓びに満ちた体験に。
さらに嬉しいことに、アフタヌーンティーを体験したゲストには“特別なカード”のお渡しが。このカードを関西エリアのヴァレクストラ店舗に持参すると、オリジナルチャームのギフトが受け取れるというサプライズ! アフタヌーンティーで終わらず、コラボレーションならではのお楽しみが広がっている。
憧れのセント レジス ホテル 大阪のステイを、すぐにでも実現したくなるきっかけとなる魅惑のコラボレーションアフタヌーンティー。3ヵ月連続で通いたくなるほど、充実感と多幸感が満載なのでお見逃しなく。そして本物のラグジュアリーとは…を体感できる極上のホテルステイは、記憶に残る至福の想い出になるはず。いつかではなく、ぜひこの春の予定に組み入れて。
セント レジス ホテル 大阪
www.stregisosaka.co.jp








