【宮沢氷魚の2020年】今始めたことが10年後にきっと響くはず

メモリアルイヤーがいよいよ開幕。誰にとってもスペシャルな年となりそうな2020年、 新しい自分になるために、新しい世界に飛び出すために、何かせずにはいられなくなるはず! そんな新年の幕開けに、気になるあの人は何を目指している?


仕事への向き合い方や、自身を客観的に捉える姿に、会うたびに感心させられる、宮沢氷魚さん。 本人も「勝負の年」と宣言する2020年、さらなる進化を遂げる宮沢さんにますます注目です!  

今始めたことが10年後にきっと響くはず!

「何かひとつ、熱中できるものが欲しい」と、2020年の目標を語ってく れた宮沢氷魚さん。「趣味と呼べる趣味がなくて。お金もあまり使わないし、物欲もないので・・・となると、本当にやることがないんです(笑)。唯一テンションが上がるのは、自分も昔やっていた野球の試合を観戦するときくらいなので、チケット代と球場で飲むビール代くらいしかお金を使ってないかも(笑)」

「あと、 2020年は26歳になるのでアラサーです。今始めたことが10年後に響くと聞いているので、運動や食生活も注意しないと。10年後は36歳なので急がないとですよね。僕、死ぬほど体が硬いんです。周りは舞台出身の方が多いので、皆さん体が柔らかいなかで、僕だけ開脚もできなくて・・・。最近、とうとう開脚マシーンを買いました!」

取材現場が笑いに包まれるなか、本人はいたって真剣。「真ん中がT字になっていて、脚がどんどん開いていって・・・本当に痛いんです!」と、身振りをつけてマシーンについて解説してくれる。そんな何事にも真面目な宮沢さんならではの〝2019年の後悔〞も聞いた。

ニット 参考商品、中に着たシャツ¥20,000、パンツ¥22,000/すべてオム プリッセ イッセイ ミヤケ その他/スタイリスト私物  

「完全に気持ちがオフになった瞬間がなくて、1年だったから持ったものの、忙しいなかでも自分の時間は作るべきだと思いました。どこかでスイッチをオフにできる方法を身に付けるためにも、趣味って必要ですよね。

あと、無心になれる場所として、すぐにではないかもですが、暖炉のある家に引っ越したいです。昔はアメリカの祖母の家に暖炉があって、その前に座るのがとても好きで。今は祖母も歳をとって扱いが大変になったので、モニターで火が燃えているように見える暖炉風ヒーターに替えてしまって。便利ですが、それはそれで寂しいんです」

Profile/みやざわひお 1994年4月24日生まれ、東京 都出身。2017年のドラマ「コウノドリ(」TBS系) で俳優デビュー。’19年「偽装不倫(」日本テレビ 系)で注目を集める。待望の映画初主演となる 『his』が’20年1月24日公開予定。

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