【2020下半期占い】ピンチをチャンスに変える、イヴルルド遙華の開運キーワード

未知のウイルスの蔓延によって、生活が一変した2020年の上半期。そんな今こそ知りたい、頼りにしたいのが占いの道しるべ。

この記事では、フォーチュンアドバイザーのイヴルルド遙華さん発、ピンチをチャンスに変える生き方につながる開運キーワードをご紹介。愛が詰まった言霊にパワーをもらって、2020年下半期の一歩を踏み出しましょう!

約240年ぶりの星の大革命が!

2020年が始まる前に、「2020年上半期は、次の波にのれるかどうかの大事な時期」というお話をしました。いよいよ、2020年12月にグレートコンジャンクション&ミューテーションという約240年ぶりの星の大革命が起こります。日本で言うと江戸時代から“土”のエレメントで生きてきて、それが“風”の時代に突入。ここから歴史は大きく変わっていくでしょう
“目に見えないこと”は良くも悪くも“風”の記号であり、人と人とを離れさせるという有事は、この時代のかたちの始まりではないか・・・と。

「私、取り残されてる?」という人も、まだ間に合います!
ご紹介するキーワードを意識して、上半期に身につけるべきだった“風の時代を生き抜く力”を今すぐ蓄えて。


ピンチをチャンスに変える!3つの開運キーワード

① 価値観が変わるとき、固定観念を変えるとき
根性があれば乗り切れる、そんな価値観はもう古い! 心が壊れるまで頑張らず、「助けて」と声を上げ、困ったことをシェアするのも風の時代のポイントです。また、マインドや体の強い女性が時代のキーパーソンになるので、メンタルや免疫力を落とさないように心掛けましょう。心配しても「ま、いっか」、敵を作らず平和で穏やかなスタンスがいいです。

今後さらにリモートワークが定着しそうですし、させるべきです。新しいやり方、スタイルが今後どんどん生み出されていきます。
12月までは固定観念、常識、マナーを変える準備期間です。「オンラインとか苦手で無理~」なんて言っていては置いていかれます。


② 人生の優先順位をはっきりさせて
GINGER世代はひょっとすると人生で一番迷うとき。そこにコロナ禍・・・。「不安すぎる」という声が多く聞こえます。
下半期のキーワードのひとつが、人生の優先順位をはっきりさせること。ここが決まるとブレない自分になれる! 子供が欲しいと思うなら、仕事よりも婚活です。例えばワンピースが欲しいと思ったら、検索したり試着したりして似合うものを探しますよね。婚活はまさにソレ。「見つからない」「疲れる」のは行動が間違っているのです。

今後はラブレス、セックスレスとさまざまなシーンでレス化が加速。その星の動きに逆らう勢いで、今こそ愛を掴み取ってほしいのです


③ ジタバタせずに、正しいことをやっていく
みんな生きることにいっぱいいっぱい。人は褒めてくれないし、育ててくれません。そんな時代ですから、他人や会社に頼らなくてもいい“自分力”を身につけたいのです。まずは好きなことを突き詰めて。

上半期でもお伝えしましたが、8月から日本全体がフォーチュンサイクルでいうモヤモヤ期に入り、落とし穴に入ります。個人でできることはジタバタせずに、正しいことをやっていく、というのがキーワードに。
変化のスピードはさらに速く、世界はもっと近くなります。自分という風を起こせる人間を目指して。


不安がつきまとう2020年下半期ですが、立ち止まってはいられません。
ラブ&ピースを合言葉に、明るい未来を信じて前に向かって進みましょう!

GINGER編集部カルチャー班
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