これがリアル!夫婦の赤裸々なマネールールを覗き見

20代後半から30代前半に訪れる周囲の結婚ラッシュ。結婚式に出席するたびに、自分自身の結婚や将来について考えることが多くなります。ここ数年で結婚の自由度が高まっているなか、「いずれは結婚するつもり」という独身の男女が多いのも事実。まずはリアルな実態を知ることから、結婚について本気で考えてみませんか?  


今回は、既婚女子に聞いた結婚生活における、夫婦のマネールールを取材しました! ご覧ください。

ルールその1 : 役割分担を決めて、それぞれが支払う

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「住宅ローン、光熱費、食費などはすべてきっちり折半しています。私もそれなりに収入があるので、夫に頼らず対等でいたいという気持ちから、折半制度にしました。月3万円はお互い投資に回していて、ふたりの共有の財産としていますね」
(27歳/営業)

「毎月一定額を共有口座に入れ、そこから生活費を出すスタイルです。手元に残ったそれぞれのお金は自由に使っていいことにしています。私も旦那もお互いの収入額を知りたくないので、このスタイルで落ち着いてるかな」
(30歳/事務)

「私が通信費と食費を支払い、夫は家賃などその他を担当。高額な買い物は買う前に一度相談して、反対はしないけどそれは本当に欲しい物なのか、互いにアドバイスし合って決める事にしてるんです」
(28歳/金融)

ルールその2 : 妻(あるいは夫)が徹底管理

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「仕事で経理課に勤める夫。家計管理も完璧で頭が上がらないんですよね~。私は元々実家暮らしで、給料=小遣いで使い方もズボラなんで大助かり! 彼の指示どおりに必要な額を振り込んでます(笑)」
(26歳/製造)

「生活に関わることはすべて夫が支払い、私の給料は自分で自由に使ってOK! なので、夫の誕生日など特別な日は、私からちょっと奮発したプレゼントを贈ったり、外食代を出したりして調整しています」
(25歳/教師)

「夫はよく財布をなくすので(泣)、私が家計のすべてを管理しています。夫には毎月お小遣い制で月3万円渡してやりくりしてもらってます」
(35歳/人事)

ルールその3 : 意外!? あえてルールは設けない

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「持ち家ということもあって、財布は完全に別。食費や生活費も夫が大めに支払ってるくらいで、細かくルールを決めたことがないですし、ふたりともアレコレ言われるのが嫌なタイプなんで。でも子供が出来たらどうしようか悩みどころです」
(33歳/営業)

「ルールを設けても夫が守らないので(笑)、賭け事や借金など間違った使い方をしなければOKということに一応はしています」
(29歳/IT)

「お金の事で揉めたくないから常識内であればお互い自由ってことにしています。でも彼の貯金額や金銭感覚がイマイチ分からないので、この先不安と言えば不安ですね・・・」(27歳/受付)


いかがでしたか?
夫婦といえども、元は赤の他人。異なる家庭環境で育った、価値観の異なるふたりが一緒に生計をともにしていくということは、慎重に考えなければいけないテーマです。
これをきっかけに、あなたの家計も見直してみてください。

次回は、既婚女子たちに聞いた「結婚の決め手」についてお届けします!

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