GINGERエディターの「今、これが気になる」アイテム。今回は、眼鏡市場の犬用サングラスをご紹介。
‟犬の目も日焼けする”という事実から始まった、新しいアイケア文化

紫外線対策といえば肌が主役になりがちだが、実は犬の目も強い紫外線にさらされている。それも路面の照り返しや直射日光は、慢性表層性角膜炎(パンヌス)などの眼疾患のリスクを高めるそう。
でも犬は「まぶしい」「見えにくい」と言葉で訴えられない。気づいたときには症状が進んでいるケースも少なくないという。
この課題に着目したのが、眼鏡市場を運営するメガネトップで、今年、紫外線対策を‟日常の健康習慣”として根付かせるため、「一億総サングラス計画」を始動。20周年を迎える眼鏡市場の新たな挑戦として、屋外で働く人の目を守るために、サングラス制服導入のための窓口を開設したり、屋外スポーツ競技の象徴ともいえる高校野球で使用できる高野連認証のサングラスを発売し高校球児たちの目を守ったり、さらにブランド初の犬用サングラス 「WANGLASS」 を7月21日に発売。
このワングラスは、眼科医・有田玲子氏の提言をきっかけに開発され、犬の骨格・行動・視界の特性を徹底的に研究し、“ファッションではなく、目を守るためのギア”として設計。人間用サングラスの技術をそのまま犬へ採用したワングラスのこだわりがすごい!
まず、紫外線量に応じ日中は濃く、夕方は薄く――紫外線量に合わせてレンズカラーが変化するため、
犬の視界を妨げず、常に最適な見え方をキープ。犬種ごとの骨格を研究し、走っても、振り向いても、頭を振ってもズレにくい専用フレーム構造に。
柔軟性と耐久性を両立した素材を採用することで肌への負担も軽減。さらに社員の愛犬によるテストで‟曇りやすさ”が課題に挙がったそうで、それもきちんと対処し熱を逃す構造を追加し快適性を向上したそう。
眼鏡市場が掲げる「すべての人の目を守る」というビジョンの延長線上にある「WANGLASS」。子どもから働く人、スポーツを楽しむ人、そしてペットまで、あらゆる世代の目を守る文化を日本に根付かせたい眼鏡市場の意気込みを感じる。毎日の愛犬との散歩でも紫外線から目を守る習慣は、犬にとっても‟未来の当たり前”になってくるかもしれません!
眼鏡市場
0120ー818-828

