熱海にあるレトロ感満載の老舗ホテル「ホテルニューアカオ」の「メインダイニング錦」に、海に面したテラスエリアが誕生。館内から階段で下りていくと徐々に感じる潮の香りと波音に胸が高鳴る。夏をいち早く感じたいなら、早速予約したい!(ライター/和多亜希)

休日は海を眺めながら最高のロケーションで過ごしたい
自然が作った造形美がそのまま残る錦ヶ浦の入り江に面して誕生したのが、20席限定の「メインダイニング錦 テラスエリア」。デッキには日よけの赤いパラソルが並び、リゾート感満載。潮風も心地よく、なにより波音が天然のBGMとして心をほぐしてくれる。誰かと一緒もいいけれど、一人でのんびりと蒼い海を眺め、美食を堪能する――そんな癒やしの時間があれば心身のパワーを取り戻せそう。
アマルフィのような地で、地元食材で作るイタリアンに舌鼓
熱海は南を海に面し、眩い陽の光を浴びる温暖な気候で、まさにイタリアのアマルフィのよう。そんな土地だからこそ、美味しい食材の宝庫。富士山の麓で育まれた牛肉や生ハム、良質な牛乳から作られたフレッシュモッツァレラもあれば、駿河湾ではシラスや桜海老などの魚介、朝霧高原では卵、伊豆では橙やレモンなど、地元食材に事欠かない。そんな食材を生かしながら、目の前に広がる岩場や海の風景から着想を得て、食感にアクセントを加えた、絶景に負けない力強いイタリアンメニューを提供する。
海の景色によく似合う、爽快なクラフトジンをいただきたい

熱海のクラフトジン蒸留所「SEACLIFF(シークリフ)」とコラボレーションして誕生した「SEACLIFF HOTEL NEW AKAO EDITION(シークリフ ホテルニューアカオ エディション)」。熱海産のハバノリという海藻や熱海橙、静岡レモン、静岡茶と地元の素材を独自にブレンドしたボタニカル構成によって、ほのかに香る塩味や柑橘のニュアンス、お茶の余韻が残るフレッシュで爽やかな味わい。アルコールがイケるなら、ソーダ割りやジントニックとして頂けば最高!
テラスランチ&インフィニティ露天風呂で至福の休日

とことん壮大な海の景色を堪能したいなら、テラスエリアでの食事とスパの両方を堪能できる「ランチ付日帰り温泉」というセットプランをチェックしたい。館内に温泉は3ヵ所あるが、おすすめはインフィニティデザインの露天風呂が人気の「スパリウムニシキ」。オーシャン・ウイングとホライゾン・ウイングの中間に位置し、海のミネラルをたっぷりと含んだ美肌によい温泉。眼前に広がる海をパノラマで堪能しながら、美肌の湯で肌も心も潤したい。






