週末だけでなく、土日+祝日で大型休暇をつくれるチャンスが多い2026年。今から入念な旅行計画を立てるも良し、思い立って出かける気分転換の旅にもぴったりなのが、金沢の「OMO5金沢片町 by 星野リゾート」。このホテルを拠点にした旅の魅力と醍醐味をご紹介。
伝統とモダンが交差する片町エリアで感性磨きを

四季の美と文化が息づく金沢。訪れるたびに新たな景色そしてその時季ならではの食材による美食があって‟飽きる”ということがない旅先。なかでも、伝統とモダンが交差する片町エリアに位置する「OMO5金沢片町 by 星野リゾート」を宿泊先に選んだ旅は、工芸の魅力や地元の食が身近で、そしてアートにも触れることができる。それは街歩きを彩る「ご近所マップ」や、金沢らしさを体感できるアクティビティが充実しているから。
ローカルの魅力に浸れる「金沢KOGEIナイトサロン」
金沢が誇る数々の工芸の魅力を、作り手の想いや背景とともに深く味わえる特別な時間「金沢KOGEIナイトサロン」。金沢箔や加賀水引細工などを使った伝統工芸を採用した贅沢な空間の中で、老舗の加賀棒茶を厳選された九谷焼や輪島塗、桐工芸などの茶道具で、金沢ならではの茶菓子と頂く。本質に触れると伝統工芸の魅力がスッと入ってきて、それぞれについてももっと知りたい!と思わせるきっかけに。

加賀棒茶の魅力にはまったら、提供された「野田屋茶店」へ足を運んでみて。茎の部分を焙じた香ばしい香りと、渋みが少なくまろやかな甘みが特徴。直火と砂炒りの2種類の焙煎を合わせたこの店ならではの味はお土産にもピッタリ。カフェインが少なめなので、夜のリラックスタイムにもおすすめ。

また空間装飾やカトラリーに使われている加賀水引細工や金沢箔。「津田水引折型」とのコラボによって生まれた繊細で華やかな水引の作品は、100年以上の歴史を誇る名門でありながら現代の感性に寄り添っていて空間を唯一無二のものに。自分だけの飾りや水引アクセサリーを手にしたい…と思う人のために、体験イベントの案内も用意されている。

金沢と言えば‟金箔”を思い出す人も多いと思いますが、もちろんOMO5金沢片町にも「箔座」のオリジナルのインテリアが。金箔文化を現代のライフスタイルに美しく昇華させてきた老舗ブランドならではのアイテムでに、金沢の‟きらめき”に触れられるチャンスに。
「金沢片町味わいまっし散歩」で美味探索

‟食”にフォーカスしたご近所ガイドツアーは、金沢の美味を‟歩いて・見て・味わって”楽しめる、感性派の旅人にぴったりの体験。片町エリアの老舗や隠れた名店などを巡りながら、食材や背景、お店のこだわりを聞き、地元グルメをより深く知れるのが魅力。スイーツ、お惣菜、地酒まで、金沢の味の見本市といえます。地元愛溢れるスタッフが紹介するお店は、本当に魅力的なところばかり。
その探索の結果、おすすめしたいのが「CRAFEAT」。‟金沢の美味と美意識”を日常に取り入れるという共通の想いで、OMO5金沢片町とつながっているのがこちら。加賀野菜や能登の海産物といった地元の食材と発酵文化の食体験を、輪島塗の器でいただける貴重な場所。おせち料理=お重といった印象が強い‟輪島塗”ですが、艶やかな輪島塗の器に盛ることで視覚的な美しさと味覚の豊かさも共鳴。購入したら数十万円という器でいただくと、「いただきます」がもっと丁寧で心に残る瞬間になること間違いなし。
加賀五彩や金箔を思わせる洗練された色づかいが印象的

木の温もりと和のテイストのバランスがまるで街の空気を持ち込んだような心地よいお部屋。旅先そして日頃の仕事で疲れた身体もふわっと包んでくれます。ベッドの下の収納や壁面も工夫されていて、荷物が多くてもスッキリ。窓からは片町の町並みが見えて。まるで‟金沢に暮らしている”ような感覚に。
片町という、金沢の中心地。兼六園や金沢21世紀美術館、近江町市場へも徒歩圏内で、観光にもグルメも充実し、夜はふらっとバーや居酒屋に立ち寄って、地元の人との親交を深めたり…「その街を味わい尽くす」拠点の最適解ともいえる場所。「水」と「金」の気を持つ土地とも言われている‟金沢”。ここを「自分らしさ」や「感性」を大切にすると運気が上がるらしい2026年最初の旅先に選んで、開運アクションを起こしてみませんか。
OMO5金沢片町
hoshinoresorts.com/jp/






