西洋で誕生したマヨネーズは今や世界中に広がり、国によって味もさまざま。マヨラーでもあるオーナーが日本人の味覚に合う出汁を加えたマヨネーズを考案。何にでも合うとマヨネーズファンが増えている!(ライター/和多亜希)

出汁を加えたコクのあるマヨネーズを買い求めたい

三大旨味成分の昆布、鰹、椎茸から旨味を引き出し、ヘルシーで軽やかに仕上がるこめ油を使用したオリジナルマヨネーズ「MAYO×MAYOマヨ」は、程よい酸味に旨味が加味され、そのままでも食べられるまろやかな味わい。添加物不使用で増粘剤も入っていないため、粘性を出すために配合に苦労したという。どんな料理にも馴染む究極の調味料として、これまでにない味わい方を楽しみたい。
マヨネーズは味変で楽しむ!4種のスパイスをお好みで

いろいろな味に変身させやすいのもマヨネーズの魅力のひとつ。オーナー自身も子供のころ、餅に醤油とマヨネーズを混ぜてつけて食べる父を真似たことから、マヨネーズにハマったという。スパイスはオリジナルマヨの瓶詰に予め加えておけば、好きなときにすぐに使えて重宝しそう。
寒い時季こそ、唐辛子ペースト入りで冷え対策

卵を使わず酒粕を使用した「スパイシー酒粕ドレッシング」はカロリーも低く、辛いものが好きな人におすすめ。発酵食品として栄養豊富な酒粕の健康効果も期待できるうえ、唐辛子との相乗効果で冷え症も緩和できそう。鍋に直接加えても、サラダにドレッシング代わりに使っても、焼きそばに混ぜても美味しいとか。オープン記念の限定販売なので、気になる人は早めにゲットしたい。
ディップにハマる(?)マヨおかき

マヨネーズが入ったオリジナルのおかきはそのままでも美味しく、食べ出すと止まらない美味しさとはいえ、好みのディップにつけて食べると虜になること確実。友達と違うディップを頼んで食べ比べるのもいいし、一人でいくつかのディップを頼んで味比べするのもいい。残ったディップは様々な料理にも使え、そこでまたマヨの新たな使い途を発見できるかも!
意外な美味しさ!マヨネーズ×スイーツのマリアージュ
300年続く三重県の老舗和菓子屋「小原木本舗大徳屋長久」の大福は、皮は薄くとろとろで、餡はしっとりとした口どけ。その老舗菓子店の協力のもと、ほのかにマヨネーズ香る究極の大福が登場。同店舗「小原木本舗大徳屋長久」のどら焼き、京都のみたらし団子はココでは追いマヨネーズをして提供してくれる。甘じょっぱい美味しさはマヨネーズの醍醐味。あれもこれも食べたくなる!
カフェのように寛げるイートインスペースはテラス席もおすすめ

神戸でも屈指の洗練された街・岡本にオープンしたこともあり、ゆっくり寛げるイートインスペースはペットOKのテラス席も充実。月ごとに変わるドリンクメニューは、カフェ顔負けの魅力的なメニューに溢れている。10種以上のスパイスが入った「クラフトコーラ」や「国産生姜100%ドリンク」をはじめ、和スイーツが多いことから「深蒸し宇治煎茶」もあれば、「フレーバーティー」は緑茶ベースとほうじ茶ベースがあり、緑茶なら「柚子」「れもん」「さくら」、ほうじ茶なら「黒豆」「ミカン」「ショウガ」「コーン」とバリエーション豊か。現在温かいマヨスープも開発中だという。どれもディップおかきやマヨスイーツとも相性抜群だ。




