GINGERエディターの「今、これが気になる」アイテム。今回は、フェラガモのフレグランスをご紹介。
甘さだけじゃ終わらない。女性の洗練さと余韻を描く印象的なラスト

日々の忙しさのなかで、つい置き去りにしてしまう自分の気持ち。そんな心の奥にそっと触れ、「そのままでいい」と優しく肯定してくれるように──フェラガモから、新しく誕生した香り「シニョリーナ ロマンティカ オーデパルファム」。それは、ロマンスを誰かとの物語だけではなく、‟自分自身を愛するところから始まるもの”として描いたような香調に。
ひと吹きした瞬間、まず広がるのはイタリアンレモンハートの爽やかなきらめき。そこにオレンジブロッサムとネロリが重なるトップノート。
やがて訪れるハートノートは、思わず笑みがこぼれるほどチャーミング。イタリアの伝統菓子アンジネッティクッキーを思わせる、ほろ甘くてどこか懐かしい香りがふわりと広がる。
レモンアイシングの甘酸っぱさと、クリーミーなバニラのまろやかさが溶け合い、‟デザートを大切に味わうひととき”のような幸福感を運んでくれる。
時間とともに、香りは深く、しなやかに変化。バニラビーンズ、ベンゾイン、サンダルウッド──温かく包み込むような香りに、センシュアルなムスクとアンバーエクストリーム™が重なり、‟甘さの奥にある強さ”をそっと引き出す。それは、繊細さと大胆さを併せ持つ女性の姿そのもの。儚い瞬間を魔法のように変え、次の冒険へ軽やかに歩き出すエネルギーを感じるはず。
メタリックピンクに輝くボトルは、フェラガモの象徴であるヴァラ・リボンをまとい、誰もが手に取るだけで、心が前向きになるはず。香りを纏えば、世界が少し優しく見える。「シニョリーナ ロマンティカ」は、そんな‟気分を上げる魔法”をそっと忍ばせたフレグランス。ありのままの自分を抱きしめ、新しい季節を軽やかに歩き出したくなる一本。ピンクのボトルに宿る、‟無限の可能性”を体感して!
インターモード川辺
0120‐000‐599

