ヘアメイクアップアーティストとして活躍中の千吉良恵子さんが、メイクへの想いそしてこだわりをつめ込んだ新メイクアップブランド「ifoo(イフウ)」が満を持して登場。業界でも早くも話題となり、使い始めた人からは‟いいね”コメントが続々。その実力を紐解きます!
‟多幸感”が作れる「ifoo」は、30年かけて辿り着いた答え

30年以上にわたり、数えきれない女優やモデルの‟いちばんきれいな瞬間”を生み出し、「自分がいちばん好きな顔になれる」「ナチュラルなのに印象が変わる」と絶大な信頼を寄せられてきたヘア&メイクアップアーティストの千吉良恵子さん。
彼女のメイクは「自然派」「透明感」「その人の魅力を引き出す」ことに定評があり、美容雑誌でも彼女のメイクを手に取り入れるためのテクニックをこぞって特集。その結果生まれたのが、透明感・軽やかさ・多幸感を軸にした‟千吉良メイク”といえます。

彼女のキャリアは、常に「その人らしさ」を見つめ続ける旅だったのだとか。実は自身は肌が弱く、自分の顔で試せない。だからこそ、頭のなかで完成形を描き、自由な発想で組み立てる独自のメイク理論が磨かれていった。
その‟千吉良メイク”のメイクの特徴といえるのが‟多幸感”というキーワード。そして大切にしてきたのが「盛るのではなく、引き出すこと」。そのために、素肌の透明感を最大限に生かすベース作り。血色と陰影の‟さりげない調整”、つまりナチュラルなのに印象が変わる血色・陰影のコントロール。光を味方につけて軽やかで女性らしいツヤを宿す。そしてその人の個性をふわりと咲かせる、色が主役ではなく本人が主役になる色選び。
そんな‟千吉良メイク”は、その人自身が本来持つ魅力をそっと押し上げ、やさしくてふわりとした軽やかさを纏い、見る人の心まで柔らかくするような顔に仕上がるのです。
長年の哲学を‟誰でも再現できる形”に

30年以上のキャリアのなかで、コスメブランドをゼロからスタートするのは初めてで、発売までに約1年近くの構想時間を要したという「ifoo(イフウ)」。ブランド名には、「もしも(if)…こんな自分になれたら」という願いを、そっと現実に変える存在でありたいという想いが込められている。そしてべスコスで毎年数千の新製品をお試ししているだけあって、審美眼は卓越しており、自らの製品にも徹底的にこだわり、使いやすい形状、使った時の質感、時間がたった時の状態に至るまで妥協なく進めた結果が、今回の14種のアイテムに。
特に注目すべきは、‟時短でも美しい”‟薄膜なのに補正力が高い”“多幸感がにじむ”という、千吉良さんのテクニックをそのまま再現できる処方設計。
千吉良メイクの‟再現性”に徹底的にこだわった処方設計は全アイテムに採用。「フィックスファンデーション」はひと塗りで毛穴を埋め、2種のパールでくすみを飛ばす。そして薄膜なのに補正力が高い。“千吉良ベース”が誰でも簡単に。化粧下地の「スキンフィルムポアベース」は色ムラ補正・毛穴カバー・自然なツヤにより、素肌そのものがきれいに見えるためオフの日はこれ1本でもOK。千吉良メイクの根幹ともいえる「スキンハグチーク」透け感・ツヤ・血色の絶妙バランスで、‟多幸感チーク”がワンタッチで完成。「マイルーセントリップ」は薄膜・ツヤ・縦ジワ補正によりナチュラルなのに印象が華やぐ千吉良リップ。
ifooを使うと、ただメイクが上手くなるだけではない。自分の魅力に気づき、前向きな風が吹き始める。それは、千吉良恵子が30年以上かけて磨き上げてきた“多幸感のある美しさ”が、毎日のメイクで自然と手に入るということ。ふわりと風が吹くように、今日の自分が少し好きになる。その小さな奇跡を毎朝くれるブランドで、これからの日々を自分らしく、笑顔で過ごしていきませんか。
コージー本舗
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