GINGERエディターの「今、これが気になる」アイテム。今回は、ミシャの化粧下地をご紹介。
軽い水分質感でも仕上がりはふわっとソフトマット!

韓国コスメのなかでも、‟結果が出るベースメイク”に定評があるブランド「ミシャ」。クッションファンデの火付け役として日本でも長く支持され、「手頃なのに仕上がりがプロ級」という信頼感を築いてきた。
そんなミシャも日本上陸20周年を迎える今年、送り出すのは、凹凸補正とスキンケアを同時に叶える新感覚のスムーサープライマー「グロウ ブラーリングバーム」。‟しっとりなめらかにのびる透明バームが、みずみずしく肌に密着”し、フィルターをかけたようなソフトマット肌へ導く。
このバームの最大の特徴は、軽い水分テクスチャーなのに、仕上がりはふわっとソフトマットというギャップ。構造としては、透明バームがみずみずしく肌に密着→水分をキープしながら、肌表面はサラリとソフトマット→高分子ポリマーが毛穴や小じわをパテのように埋め→微粒子パウダーが光をソフトに反射し、毛穴をぼかす。つまり、‟埋める”דぼかす”の二段構えで、凹凸をなかったことにする。全顔はもちろん部分使いもできるので、テカりやすいTゾーンだけに仕込むなど、使い方の幅も広い。
そして毛穴を埋める系の下地は乾燥しやすいものが多いなか、ミシャは‟補正しながら潤いを抱え込む”処方にもこだわり、毛穴補正・テカリ防止・保湿・肌の滑らかさという、相反する希望をひとつのバームで成立。
ただの毛穴補正バームではなく、‟肌の水分環境を整えながら、メイクの仕上がりを底上げする”新アプローチのアイテム。ミシャが長年培ってきた‟実力派ベースメイク”のノウハウが詰まった一本で、毎日のメイクが確実にラクになる、頼れる新定番になりそう。
ミシャジャパン
0120₋348₋154

