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TRENDビューティ

2022.04.23

スカルプケアは美肌への鍵!?オーダーメイド感覚のヘアケア

日々、数多くの製品が発売されているビューティ業界。そのなかからアラサー世代に本当に必要な化粧品、そして信頼のおけるブランドを美容ジャーナリスト永富千晴さんが紹介。あなたのキレイをひと押しするメッセージとともにお届けします。

サボン

〈左〉ミネラル豊富な死海の塩によるディープクレンジング効果と3種のボタニカルオイルによる保湿効果などにより、頭皮環境を整えてコシのある髪へ。ヘッドスクラブ デリケート・ジャスミン 300g ¥4,840 〈右〉泡立たないクリームでしっとりと洗い上げる新感覚のコンディショニングシャンプー。頭皮に潤いを与え、しっとりなめらかな髪触りへ。ローシャンプー デリケート・ジャスミン 200ml ¥3,300/ともにサボン ジャパン

肌に元気がなくなったら、頭皮から丁寧なケアを!

ヘッドスパに行ったことがある人はわかると思うのだけど、頭皮ケアとマッサージをあれだけ丁寧に行ってくれた後は一回り半くらい顔が小さくすっきりとして見えるときがある。パイナップルの皮を剥いたかの如く、顔の表情の強張り感も取れるせいか、ヘッドスパ後のスキンケアは、いつもの化粧品も効きが良くなるように思う。 しかし、この天国のようなヘッドスパ。 お値段も天上人価格である。“なんとか自宅でもその感じに近い感覚をケアに挟み込みたい!”、そして出会ったのが、このSABONだ。

SABONというとボディケア意識の高い20代の可愛らしい子たちが愛するブランドと思っている方も多いかもしれない。私は対象外だろうなぁ、と思っていた。でも、このヘアケアラインと出会い、全身をトータルにメンテナンスしたい人のためのブランドなんだと知り、店舗に通うように。

というのも、ヘッドスパ文化の進んでいるアメリカでは、頭皮の状況により“あなたの頭皮の場合、シャンプーは週何回まで” などのアドバイスもくれるとのこと。“それじゃぁ、週2回、ってこともあるの?” と問うと、まさにそうで、だからクリームシャンプーだったり、お湯シャンのみの時用の髪の軋み予防のヘアクリームだったりなどが充実している訳なのだ。

SABONのヘアケアラインナップを拝見すると、まさに頭皮の専門家的なラインナップ! 洗いすぎて反対に頭皮を傷めているのかも、という方は、ローシャンプーから試してみてもいいし、私のように、自宅でヘッドスパ感覚を堪能したい人は、ヘッドスクラブを入り口にして、ローシャンプーやヘアトリートメントなどを組み合わせていく、という方法も。置き時間にボディスクラブを使うのも効率的だし、香りのレイヤードも楽しめたりと、お風呂がスパに。

ヘッドスクラブもローシャンプーも気に入りすぎてオシャレな友人知人へのギフトにすることが増えた。必ず「目の疲れが取れた」「香りもいい!」「頭痛がなくなった」「ケアがしやすくなった」 とリピートしてくれ、そしてその人たちも部下やお母様へのギフトにしているとのこと。すごいですよね。やっぱり頭皮ケアはエイジングケアの救世主なのだ。

サボン

〈左〉毛穴レスの柔肌を叶える定番人気の2in1スクラブ洗顔料。香りは2種。死海のミネラルや植物の恵みもたっぷり。フェイスポリッシャー リフレッシング 200ml ¥4,950 〈右〉フェイスポリッシャーで磨き上げた肌を潤す、摘みたてハーブのヴィーガン処方バランシングミスト。精製水を一滴も使わず、水蒸気蒸留法により植物蒸留水を使用した処方。洗顔後のほか、日中の乾燥対策や化粧直しのときにも。ボタニカルウォーター リラクシング 230ml ¥3,850/ともにサボン ジャパン

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PHOTO=国府泰(studio Aura)

TEXT=永富千晴

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