GENGERサポーター

GINGERの世界観に共感し、誌面やWEBの企画に積極的に参加、協力してくださるGINGERサポーターを募集します。 サポーターに登録することで、取材や撮影、レポーターなどを体験していただいたり、イベント・セミナーへの参加、 サポーター限定プレゼントへの応募など、数々の特典をお楽しみいただけます。

GINGERサポーターとは

GINGERサポーターに登録する

MAGAZINE

京本大我
3月号 Now on sale
その個性、推したくなる!2023を動かす人

最新号を見る

定期購読はこちら

  • LINE
  • Instagram
  • YouTube
  • TikTok

TIMELESSPERSON

2023.01.25

北村匠海×中川大志が互いを語る。映画『スクロール』でW主演!

若手の実力派として、さまざまな作品で活躍する北村匠海さんと中川大志さん。同世代で同じ事務所、互いを尊敬し切磋琢磨してきたふたりが映画『スクロール』でW主演。エンタテインメントの未来を担うふたりが感じた化学反応とは。

北村×中川-interview

北村匠海「世間のイメージや求められているものを、常に裏切りたい」

北村匠海

ジャケット¥165,000、シャツ¥52,800、パンツ¥57,200/すべてCMMN SWDN(ジェムプロジェクター) その他 スタイリスト私物

中川 匠海とは、小学生のときから一緒にレッスンを受けてきて、作品で一緒になることがなかった僕たち。今回、『スクロール』で匠海とW主演できてうれしかったし、刺激になった。

北村 最終オーディションで大志と争って、役を逃して悔しい思いをしたことも一度や二度じゃないよね。尊敬もしているし、ライバルでもある、大志は僕にとって稀有な存在。

中川 一緒にひとつの作品を創って感じたのは、匠海の瞳の演技。静かな憂いを訴えかけたと思ったら、こちらを見透かすような鋭さがあったり、瞳がずっと何かを物語っている。作品のスケールや世間のイメージに縛られてないというか、「こっちは勝手にやるから」っていう感じがいいなって。

北村 世間のイメージや求められているものを、常に裏切りたいと思っています。僕が大志と共演して思ったのは、中川大志という役者の深み。

中川 僕たち役者は作品ごとに人格やキャラクターが変わってきます。『スクロール』ではユウスケにもそれまで過ごしてきた人生があって。でも結局演じるのは僕なので、僕のなかから出てくるものしかない。演じている時間ではなくて、演じていない時間にどういう人と会って喋って、どういう所に行って何を見てって、そういうことが大事な気がしています。

中川大志「裏方の仕事もいつかやってみたい」

中川大志

カーディガン¥47,300、Tシャツ¥26,400、パンツ¥52,800、ブーツ¥75,900、バングル¥25,300/すべてトーガ ビリリース(トーガ 原宿店)

――ふたりにとって、エンタテインメントとは?

中川 刺激的で人間の感情に刺さるもの。エンタメに関わる、裏方の仕事もいつかやってみたい。まだまだ具体的ではないですけど、何か「もの」を創り出してそれを世の中に発信して驚かせたり、笑わせたり、面白いことをしたい。もともと子供のころから「ものづくり」が好きで、役者もそのひとつだと思っています。立場が変わったとしても何かを創る仕事がしたい。

北村 いろいろある時代だからこそ、音楽活動にしろ、役者業にしろ、僕から出てくる言葉は人に明日を感じさせるものでありたい。エンタテインメントは一種の救いだと思うし、エンターテイナーとして、今、届けるべき言葉や作品はそういうポジティブなことだと思います。だからこそ伝え続けることを僕らがあきらめてはならない。

映画『スクロール』2023年2月3日(金)全国公開
橋爪駿輝(はしづめしゅんき)原作小説を、清水康彦監督が北村匠海・中川大志をW主演に迎えて映画化。鈍色の⻘春を駆ける若者たちの想いが交錯し、リアリティあふれる⻘春群像劇。

北村匠海(きたむらたくみ)
1997年11月3日生まれ、東京都出身。アーティスト・俳優と幅広い活動を続けている。『DIVE!!』(2008年)で映画初出演を果たし、映画『君の膵臓をたべたい』(2017年)で第41回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。

中川大志(なかがわたいし)
1998年6月14日生まれ、東京都出身。ドラマ「家政婦のミタ」の演技で注目を集めて、数多くの話題作に出演。映画『坂道のアポロン』『覚悟はいいかそこの女子。』(2018年)で第42回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。

PHOTO=土山大輔(TRON)

STYLING=[北村さん]Shinya Tokita、[中川さん]徳永貴士

HAIR & MAKE-UP=[北村さん]佐鳥麻子、[中川さん]堤沙也香

TEXT=大塚悠貴

PICK UP

MAGAZINE

京本大我

3月号 Now on sale

その個性、推したくなる!2023を動かす人

最新号を見る

定期購読はこちら

3月号 Now on sale

その個性、推したくなる!2023を動かす人

1月23日(月)全国発売のGINGER2023年3月号の表紙には、現在放送中のドラマ「ハマる男に蹴りたい女」で、子犬系男子を演じ新たな魅力を発揮している京本大我(SixTONES)が単独で表紙に初登場。グループで表紙を飾った2022年12月号の金髪×クールな表情とはまた異なる、独特の個性を放ちながら、憂い、色気を含んだ熱く強い眼差しの絶対美「京本大我」は圧巻。スペシャルピンナップで魅せる柔らかく微笑むビジュアルとのギャップも必見。カバーストーリーでは、彼の「静」と「動」ふたつの面から、今年のエンタメシーンを彩り、動かす彼の魅力を探っています。

最新号を購入する

電子版も発売中!

定期購読はこちら

MEMBER

GINGERの世界観に共感し、誌面やWEBの企画に積極的に参加、協力してくださるGINGERサポーターを募集します。 サポーターに登録することで、取材や撮影、レポーターなどを体験していただいたり、イベント・セミナーへの参加、 サポーター限定プレゼントへの応募など、数々の特典をお楽しみいただけます。

GINGERサポーターとは

GINGERサポーターに登録する

GINGERの世界観に共感し、誌面やWEBの企画に積極的に参加、協力してくださるGINGERサポーターを募集します。 サポーターに登録することで、取材や撮影、レポーターなどを体験していただいたり、イベント・セミナーへの参加、 サポーター限定プレゼントへの応募など、数々の特典をお楽しみいただけます。

GINGERサポーターとは

GINGERサポーターに登録する