GENGERサポーター

GINGERの世界観に共感し、誌面やWEBの企画に積極的に参加、協力してくださるGINGERサポーターを募集します。 サポーターに登録することで、取材や撮影、レポーターなどを体験していただいたり、イベント・セミナーへの参加、 サポーター限定プレゼントへの応募など、数々の特典をお楽しみいただけます。

GINGERサポーターとは

GINGERサポーターに登録する

MAGAZINE

京本大我
3月号 Now on sale
その個性、推したくなる!2023を動かす人

最新号を見る

定期購読はこちら

  • LINE
  • Instagram
  • YouTube
  • TikTok

TIMELESSPERSON

2022.03.09

「可愛い」という声に、抵抗はない――吉野北人【アンドロジナスという自由】

どんな服を選ぼうと、何を組み合わせようと、着る人自身がしっくりくればそれでいい。色っぽさと無骨さ、繊細さとタフさが同居するなかで、“こうあるべき”から解き放たれた、ジェンダーに偏らない装いを。

吉野北人

ジェンダーレス、エイジレスな魅力を宿した永久不滅のペイズリー。柔らかくシアーな質感で、年齢や性別、骨格さえも選ばない、誰しも力まない美しさが引き出される一枚。シャツ¥146,300、デニムパンツ 参考商品、ベルト¥95,700/すべてエトロ(エトロ ジャパン)

どれも自分で、引き出しのひとつ

「普段から、デザインが気に入ればそれがレディースの服であっても着ますし、実際にパンツやアウターはいくつか持っています。

『可愛い』と言っていただくことも、男だからといって抵抗はないですしうれしいですね。

THE RAMPAGEのメンバーといるときは、グループのカラーもあるからちょっと気にしますけど(笑)、逆に周りがカッコいい感じなら、自分は違う見せ方をしたいってときもある。力強いパフォーマンスも、可愛いらしい表現も、どれも自分だし、引き出しのひとつ。

見ている人を飽きさせたくないので“いつも同じ”にならないように心掛けています」(吉野北人さん)

Androgynous Look is…
性差を超えた自由な行動や考え方をベースとし、女らしさや男らしさといった既存の枠組みにとらわれず、その両方の魅力を併せ持った着こなし。

吉野北人

ドレス¥48,400、パンツ¥44,000/ともにベース マーク(エム) ブーツ¥50,490/レッドウィング(レッドウィング・ジャパン) ブレスレット/本人私物

ジェンダーの垣根を超えるロング丈のレイヤード
シャーリングの効いたシャツドレスにパンツを重ねた、既存の男らしさにとらわれないレイヤードスタイル。男女どちらが着てもサマになるバランスが、新時代のスタンダード。

吉野北人

ニット¥26,400、手に持ったジャケット¥81,400、パンツ¥37,400/すべてベース マーク(エム) ブーツ¥41,690/レッドウィング(レッドウィング・ジャパン) ブレスレット/本人私物

カッコいいより美しい、色で魅せるセットアップ
余裕のあるシルエットに、発色の美しいライムグリーンのセットアップ。ダンディズムを感じさせるジャケットスタイルも、肌見せと色の力で美しくアップデート。

吉野北人

シャツ¥18,700/スコッチ アンド ソーダ(ともにコロネット) ピンキーリング¥40,700/ジャスティン デイヴィス(ジャック・オブ・オール・トレーズ プレスルーム)

色気を引き出す落ち感のあるストライプ
コントラストの効いたストライプも、肌触りのいいシャツの質感でエレガントに。

吉野北人(よしのほくと)
1997年3月6日生まれ、宮崎県出身。THE RAMPAGE from EXILE TRIBEのメンバー(ボーカル)。2014年4月、「VOCAL BATTLE AUDITION 4」に合格し、同年9月に同グループの正式メンバーに。’17年メジャーデビュー。’18年にドラマ『PRINCE OF LEGEND』で俳優デビューし、その後数々の話題作に出演。『私がモテてどうすんだ』(’20)で映画初主演、「トーキョー製麺所」(’21)でテレビドラマ初主演を果たし、待望の1st写真集『As i』(幻冬舎)が発売中。

PHOTO=山越翔太郎(TRON)

STYLING=角田かおる

HAIR & MAKE-UP=大木利保(CONTINUE)

COOPERATION=栗原うらら

PICK UP

MAGAZINE

京本大我

3月号 Now on sale

その個性、推したくなる!2023を動かす人

最新号を見る

定期購読はこちら

3月号 Now on sale

その個性、推したくなる!2023を動かす人

1月23日(月)全国発売のGINGER2023年3月号の表紙には、現在放送中のドラマ「ハマる男に蹴りたい女」で、子犬系男子を演じ新たな魅力を発揮している京本大我(SixTONES)が単独で表紙に初登場。グループで表紙を飾った2022年12月号の金髪×クールな表情とはまた異なる、独特の個性を放ちながら、憂い、色気を含んだ熱く強い眼差しの絶対美「京本大我」は圧巻。スペシャルピンナップで魅せる柔らかく微笑むビジュアルとのギャップも必見。カバーストーリーでは、彼の「静」と「動」ふたつの面から、今年のエンタメシーンを彩り、動かす彼の魅力を探っています。

最新号を購入する

電子版も発売中!

定期購読はこちら

MEMBER

GINGERの世界観に共感し、誌面やWEBの企画に積極的に参加、協力してくださるGINGERサポーターを募集します。 サポーターに登録することで、取材や撮影、レポーターなどを体験していただいたり、イベント・セミナーへの参加、 サポーター限定プレゼントへの応募など、数々の特典をお楽しみいただけます。

GINGERサポーターとは

GINGERサポーターに登録する

GINGERの世界観に共感し、誌面やWEBの企画に積極的に参加、協力してくださるGINGERサポーターを募集します。 サポーターに登録することで、取材や撮影、レポーターなどを体験していただいたり、イベント・セミナーへの参加、 サポーター限定プレゼントへの応募など、数々の特典をお楽しみいただけます。

GINGERサポーターとは

GINGERサポーターに登録する