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TIMELESSPERSON

2021.09.14

最近元気がない観葉植物も生き返る!【香里奈が考える今、できること】

生活空間に欠かせない、植物による癒し。大切な存在なのに、育てるのに失敗した経験は意外と多くの人が持っているのでは? 「枯れたら買い替えればいい」のではなく、正しいケアで再生させてあげるのもサステナブルなアクションに繋がっていきます。ともに暮らす植物を、しっかり愛していきましょう。

香里奈

カットソー¥19,800/アンスクリア、ミュール¥35,200/ペリーコサニー(ともにアマン) スカート¥19,800/カーサフライン(カーサフライン 表参道本店) ピアス¥2,680、右手人差し指リング¥1,980/ともにヘンカ、左手親指リング¥19,800/ユーキヨシオカ、ブレスレット¥3,300/ハクフルール(すべてロードス) バッグ¥20,680/ノマディス(ジャーナル スタンダード 自由が丘店)

植物の持つ生命力と美しさを持続可能なものにしていく

観葉植物を探しているときに、アフターケアがしっかりしていて気になったのが観葉植物専門店のREN。

調べていくと「植物の再生」という言葉を見つけ、枯れかけた植物を再生させるという取り組み(リボーンプランツ)に驚きました。

服と同じで、出合った植物を長く大切にする想いこそサステナビリティだし、元気のなくなった植物を美しく再生させようとする姿はまるでお医者さん! 新しい持ち主へ繫いでいくという循環も、素晴らしいですよね。

リボーンプランツ

値札右下には希少性のランクがあり、左上の葉のマークはリボーンプランツの印。植物用健康補助資材の「プランツサプリ」も充実。

植物との出合いも一期一会だと思っているので、私は実際にお店に行って自分の目で選んで買うようにしています。

RENは8月12日に移転&リニューアルオープンしたばかり。手間をかけ仕立て上げた一点ものや再生プランツが数多く展示され、おしゃれなアートギャラリーのようでした。この空間にいると、植物の美しさと可能性を強く感じます。正しい知識とケアを積み重ねて、植物との暮らしをもっと楽しんでいきたいな、と思いました。

REBORN PLANTS(リボーンプランツ)

さまざまな事情から役目を終えた植物の再生活動は、アフターケアのひとつとして誕生。再販可能な個体へ仕立て直し、業界初となる観葉植物の二次流通を実践しています。

リボーンプランツ

下取りした約30年もののプラスティック鉢のガジュマル。葉も枝も伸びっぱなしで、株も倒れてしまいそう! そこで余分な葉を剪定し、枝が見えるように。新鮮な用土で陶器の鉢に植え直したことで、新芽が出てくる状態に再生。

香里奈がPLANTS CARE サービスを体験

持参した自宅の観葉植物を、プランツケアマイスターの山田さんに診断してもらいました。他店購入の植物も診てもらえるそう。

リボーンプランツ
STEP1 診断
店舗奥にある「plants care labo」。最近元気がないという香里奈のパキラは、土の渇きが遅く「根の力が弱っていますね」と山田さん。

リボーンプランツ
STEP2 剪定
山田さんの指導のもと、特別に香里奈自身がハサミを持って剪定に挑戦。枯れている葉はもちろん、新芽から伸びていく方向を想像し、美しい形で成長させるためにその枝をカットすることも。

リボーンプランツ
STEP3 植え替え
植え替えは山田さんにお任せ。「やっぱり土が湿っていてあったかいですね」という言葉に香里奈もタッチ。

リボーンプランツ
完成!
培養土を新しくし、最後に赤玉土を入れ、丁寧な植え替えが完了。剪定したことで今は見た目が少し寂しくなってしまいましたが、植物の健やかな成長のためには必要なこと。大きくなぁれ!

REN
1919年に創業したいけばなの花材専門店が母体。現在は観葉植物専門店として、「活ける」ことをさまざまな形で取り入れている。植物についての相談や植え替え、下取り、再生まで行う「プランツケア」は業界初の取り組み。
https://www.ren1919-shop.com/

【香里奈が考える「今、できること」】をもっと読む。

PHOTO=土山大輔(TRON) 

STYLING=豊島優子

HAIR & MAKE-UP=髙取篤史(SPEC) 

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8月23日(月)全国発売のGINGER2021年10月号では、同じ事務所の先輩・後輩でありながら2ショットを披露することもなかった伊野尾慧さん×神宮寺勇太さんのふたりが表紙を飾ります。新しい時代のフェーズを迎え、人生の価値観が大きく変わった人も多い今。改めて自分のために、誰かのために行いたい、ちょっといいコトについて特集。冨永愛さん、前田敦子さん、井手上漠さん、MEGUMIさんらが自身の生き様について語ります。

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