サバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」を勝ち抜き、今年3月にデビューした話題のグローバルボーイズグループJO1が登場! 熾烈なオーディションを振り返り、今だからこそ語れる彼らの熱い思いをお届けします。
イスに座って見えた景色に涙して、これからも頑張ろうと誓い合った
Q. オーディション中の、一番の思い出は?
川尻 一緒に練習してきた練習生たちが初めて脱落してしまった、オーディションの第1回順位発表式のとき、僕と豆と拓実が1位〜3位だったから上のほうの席に座らせてもらっていたんだけど、イスに座っているほかのみんなの背中が見えたり、奥ではイスに座れずに脱落してしまった子たちが泣いている姿が見えたりして・・・。豆と拓実も背中を見ていて泣いているのがわかって、そうしたら抱きしめたくなってしまったんです。それで3人で肩を寄せ合って「これからも頑張っていこうね、これからも助けてね」という話を3人でしたことをすごく覚えていて。
豆原 僕も上の方に座らせてもらっていたから、そのときの光景とか、思いは忘れられないです。
川西 ヤバい・・・めっちゃ思い出して・・・ちょっと(グッと)きちゃった。当時僕はダンスもできなくてめちゃくちゃ不安で、蓮くんと豆が一緒に頑張ろうって言ってくれたことがすごい心強かったから。
ファンの人への感謝を忘れずにJO1らしさを確立していきたい
Q. 選ばれ続けるために、努力していることはありますか?
與那城 ファンの人たちを大事にすることですね。僕たちはファンが選んでくれたことで生まれたグループなので、しっかりとその恩返しをしなきゃいけないと思っているんです。一つのことを大事にできない人は何も成し遂げられないと思うからこそ、その気持ちを忘れずにいたい。
木全 僕はこれまでの自分を忘れずに進化していくことかな。オーディションのときも猫を被らず、素の自分を見せてきたつもり。成長は必要だけど、20年間生きてきた感覚を持ち続けることも大切だと思ってます。
実力面だけじゃなく、精神力や人間性の部分もパワーアップ
Q. オーディションを通して成長したことは?
河野 オーディションの初期は、自分がデビューできるとはまったく思っていなくて“行けるところまで行ければいいかな”的な感じだったんです。でも応援してくれる人が増えていくにつれて“自分だけの夢じゃないんだ”と感じるようになって、マインドが強くなりましたね。
鶴房 僕は最初にミスってしまって(笑)。入学式みたいな感覚でなめられへんように壁を作っていたら、態度が悪いと言われてしまったんです。それで気持ちを入れ替えたので、実力以上に人間として学んだ部分が大きいですね。
撮られ方やコメント力を、一生懸命、磨いています
Q. デビュー後、大変だと感じたことは?
佐藤 僕がいまだに難しいなと感じるのが、写真撮影。難しいというより、まだわかってない気がしてる。あとから雑誌などで自分の写真を見て、「もっとこうすれば良かった・・・」と、思うことばかり。写真を撮るのは好きだけど、自分の顔が映るのは苦手だったからかな。
大平 僕は、バラエティ番組とかで、もっと面白いコメントが言えたらいいのにって思ってる。最近テレビを観ながら、自分だったらどんなふうに受け答えをするだろうと考えるようにしています。
落ち込んだ時は、信頼できる人に相談しています
Q. 勝負で負けた時の、気持ちの切り替え方は?
白岩 人に話して、ひとりで抱え込まないようにしてる。昔からの仲間に今の自分の状況を説明して、思っていることを話して、心を軽くしてから冷静に考えて、「明日からはこうしよう!」って切り替えてるかな。
金城 なるほどね。僕は家族に電話する。僕の母は僕のことをすごく見てくれているから、意見をもらう。今の僕がいるのは、母のおかげと言っても過言ではないからね!
PROFILE
JO1(じぇいおーわん)
約6,000人が参加したサバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」で、視聴者である“国民プロデューサー”によって選ばれた11人で結成。今年3月に1stシングル「PROTOSTAR」、8月に2ndシングル「STARGAZER」を発売。2作連続1位を獲得し話題に。
待望のファーストアルバム『The STAR』が11月25日(水)にリリース!
1st ALBUM『The STAR』
¥3,000[通常版] 11月25日(水)発売
/LAPONE ENTERTAINMENT
快進撃を続けるJO1の記念すべきファーストアルバムが11月25日(水)にリリース。シングルに収録された楽曲に、新曲5曲などを追加し、今の彼らの“カッコいい”が詰まった内容に。ぜひチェックして!