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LIVING

2022.08.09

実は奥が深いシーザーサラダ。美味しく作るポイントは?

アメリカ在住の料理研究家・フードコンサルタントのブライデン陽子さんによる連載。世界中を旅するなかで得た自由な発想で、最新のフードトピックスや、スタイリッシュで美味しいレシピをご紹介。

シーザーサラダ
サラダと言えばシーザーサラダというほど、アメリカでは定番のこのサラダ、日本でも人気がありますよね。レタスとクルトンをドレッシングで和えるだけととてもシンプルだからこそ、ちょっとしたことで味に大きく差がつきます。市販のドレッシングとクルトンを使って即席サラダも良いですが、クルトンからドレッシングまで手作りして丁寧に作ると、また格別の美味しさです。そこで今日はシーザーサラダの作り方をわかりやすく丁寧に説明したいと思います。たっぷり盛り付けたら、食事の主役にもぴったりのこのサラダ、冷やしたワインなどを添えて、夏のご馳走にオススメですよ。

シーザーサラダのレタスの選び方

シーザーサラダのレタスシーザーサラダのレタス
それぞれの食材の選び方にもポイントが。ちょっとしたことで出来上がりが変わってくるので、ぜひ試してみてください。

ロメインレタスという普通のレタスよりシャキシャキとより歯応えがあるレタスがおすすめですが、手に入らなければ普通のレタスでも大丈夫です。外側の葉だけを使うのでなく、外側と内側の両方の部分を混ぜると、色々な味と歯応えが楽しめ美味しくなります。洗ったあとに、キッチンペーパーなどでしっかり水気を拭き取り、少し大きめの一口大に切ります。

シーザーサラダのクルトンの準備の仕方

シーザーサラダのクルトン
クルトンに使うパンはトーストではなくバゲットなどハード系のパンを使うと、ドレッシングと混ぜ合わせてもカリッとした状態を保てるので、オススメです。大きさは1cm程度のイメージがありますが、シーザーサラダの場合はもう少し大きい方が食べ応えがあります。

●材料(副菜として2人分/メインディッシュとして1人分)
バゲットなどハード系のパン(1.5cm角にカットする) 2カップ
オリーブオイル 大さじ1
ガーリックパウダー 小さじ1/4(好みで)
塩・こしょう 少々
 
●作り方
すべての材料をボウルに入れ混ぜ合わせる。オーブンのトレイに重ならないように広げ、180℃に予熱したオーブンで、片面がカリッとし焼き色が付くまで10分程焼く。冷ます。

シーザーサラダのドレッシングの作り方

シーザーサラダのドレッシング
ここでは手軽にできるようにマヨネーズは市販のものを使いました。アンチョビ、ウスターソース、レモンの量などは、レシピを参考に好みで調節してください。

●材料(副菜として2人分/メインディッシュとして1人分)
アンチョビペースト 小さじ1(アンチョビ1枚でも)
マヨネーズ 大さじ2
オリーブオイル 大さじ1
パルミジャーノチーズ 大さじ1 (粉チーズで代用可)
レモン汁 小さじ1
水か牛乳 小さじ1
ウスターソース 好みで数滴
黒胡椒 好みで少々

●作り方
すべての材料をよく混ぜ合わせる。味見をして好みで調節する。

基本のシーザーサラダの作り方

ボリュームを出したい場合は、ポーチドエッグ、グリルしたチキンやエビ、サーモンなどをトッピングすることもできます。好みでどうぞ。

●材料(副菜として2人分/メインディッシュとして1人分)
レタス 100g
クルトン(レシピ上記参照)
ドレッシング(レシピ上記参照)
パルミジャーノ 適宜

●作り方
レタスとクルトンをボウルに入れ、ドレッシングと和える。器に盛り、パルミジャーノチーズを削りおろす。

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TEXT=ブライデン陽子

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