I Don't Like Mondays.YUとKENJIにインタビュー!新曲に込められた想い

キャッチーなメロディライン、セクシーなサウンドと、英語を巧みに織り交ぜたニヒルな歌詞で構成された彼らの楽曲は、海外の雰囲気を感じさせます。

今、音楽シーンで話題の4人組バンド「I Don't Like Mondays.」のYUさんとKENJIさんに新曲の注目ポイントや音楽に対する想いについて伺いました。

5ヵ月連続配信リリースは、毎回イメージを壊したい

多くのアーティストや著名人が今、「好き」を公言しているバンド、I Don't Like Mondays.。キャッチーなメロディラインとセクシーなサウンドは、メンバー4人での「コライト」(共同で曲作りをすること)で作り上げています。

—今回は、どんな制作過程で曲を作られたんですか?

KENJI 普段は制作部屋に集まってデータを打ち込みながら構築していくのですが、新曲の「ENTERTAINER」は、スタジオで楽器を持って、セッションしながら作りました。今までと違うノリが出ましたね。

—作詞はボーカルのYUさんの担当。初の女性目線で書いた歌詞となっています。

YU 僕、結構女性の気持ちがわかるんです。前世は女性だったんじゃないかと思うくらい(笑)。書きやすかったし楽しかったですね。

—9月から始まった、5ヵ月連続配信シングルには狙いがあるそうですね。

KENJI 僕たちのサウンドはよく”おしゃれ”だといわれるんですが、うれしい反面、「おしゃれなサウンドですね」で片付けられたくないという思いがあります。だから、この5ヵ月連続配信シングルは、毎回そのイメージを壊すものにしたいんです。

YU 目標を掲げてメンバー全員で走っていく・・・ということはしないけど、絶対にバンドを続けたい。これからもずっと、カッコいい存在でいたい、それだけです。

5ヵ月連続新曲リリース第3弾「ENTERTAINER」配信決定!

2020年10月28日配信リリース! 5ヵ月連続配信の第3弾シングルは、“女性目線で失恋の気持ちを描いた切ないなかにある強さ”がテーマ。ダンサブルなサウンドに、女心をついた歌詞が絡むセクシーナンバーになっています。

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Profile
あいどんとらいくまんでいず
2012年に、YU(Vo)、CHOJI(Gt)、KENJI(Ba)、SHUKI(Dr)で結成。’14年メジャーデビュー。’19年の全国ライヴツアーは全公演ソールドアウト。

撮影/的場亮
ヘア&メイク/橘内朋花
インタビュー/山西裕美(ヒストリアル)

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