材料を鍋に入れるだけ!簡単ポトフでほっこり幸せ~プチプラ時短レシピ

今日も遅くまで頑張って疲れたな・・・。残業が終わってからの夜ごはん、帰宅途中で外食したらカロリーオーバー、時間もお金も浪費してしまいそう。だったら、サクッと作れるおうちごはんで、お腹も懐(ふところ)も大満足、が正解。

まだまだ寒い日々、温かい料理でほっこりしましょう。料理家 田中美奈子さんが考えた、働く女子のためのプチプラ時短レシピ。今回は、舌にも胃にもやさしい味に癒やされる冬の定番料理、ポトフです!  

ふぅ~ふぅ~しながら食べる、旨味たっぷりポトフ

【調理時間 / 15分】
鍋に材料をぽんぽんと入れて、グツグツ煮るだけで完成。超簡単なのに、煮込んでくったりしたキャベツ、ソーセージ独特の旨味、そしてトマトの酸味が織りなす極上のハーモニーを楽しめる一品。油も少量しか使わないので、ヘルシー。残ったスープは翌日に再利用できます♪

●材料(1人前)

・キャベツ 1/8個
・プチトマト 10〜12個
・ソーセージ 2〜3本
・コンソメ 大2杯
・水 800ml
・ローリエ 1枚
・エクストラバージンオリーブオイル 大1
・ブラックペッパー 少々
・粒マスタード お好みで

●作り方
1. 鍋にキャベツとソーセージ、水、コンソメ、ローリエを入れて、を中火で約10分煮る。

2. キャベツが柔らかく煮えたらヘタを取ったトマトを入れ、さら1分ほど煮る。

3. ブラックペッパーとオリーブオイルを入れて完成。

出来上がり!

野菜とソーセージを交互にゆっくりと味わって。炭水化物をとらなくても、これで充分! 疲れが吹き飛ぶ美味しさです。

おまけ : 翌日はリゾットにして召し上がれ

ポトフのスープ、そしてプチトマトを半分残しておき、ご飯をお茶碗1杯分(冷ご飯でもOK)を入れます。トマトを潰しながら温めて、仕上げに粉チーズ 大2、そしてオリーブオイル適量加えて。最後にブラックペッパーやパセリなどを散らして、完成! 

写真・レシピ/田中美奈子


田中美奈子 / 料理家、カフェディレクター
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田中美奈子 / 料理家、カフェディレクター
DEAN&DELUCAカフェマネージャー、ドリンクメニュー開発後に独立。カフェレストランオーナーシェフとバリスタを経て、カフェ店舗商品開発やコンサルティング、フードコーディネートなどを手がける。 コレクションテーマに合わせた展示会用のオーダーメイドケータリングやデリバリーは、旬の野菜を中心とした料理が好評。最新著書『ティードリンクマニュアル』(片倉康博共著/旭屋出版)、『ケータリング気分のBox Food』(文化出版局)が絶賛発売中。ほか『タピオカミルクティー フルーツティードリンク』(片倉康博共著/旭屋出版)も人気。
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