桐谷美玲×河北麻友子「ふたりでいるのがクセになる❤」

まるで双子のようにそっくりな美玲と麻友子だけれど、相手に対して「一度も嫉妬したことがない!」と言い切るふたり。仲がいいのにそれぞれが自立していて、それでいてお互いを信頼している。大人になってからの“クセになる関係”って、きっとこういうこと❤

シンクロ率がすごい!そっくりなふたり

食べ物、洋服・・・好きなものはだいたい一緒
「ホントの姉妹だったらクローゼットが共有できるかも!」
そう美玲が言い切るくらいに、ふたりはお互いが知らないうちに同じ服を選ぶことが多いのだとか。さらには“今食べたいもの”の気分もよくリンクするそう。

身長も体重もまったく同じ
ボディサイズが一緒のふたり。自分とここまで似ている体型の人に出会ったことがなかったので「初対面はすごく驚いた」という第一印象もまったく同じだったそう。唯一違う足のサイズは美玲が22.5cm、麻友子が23.5cm。

ふたり共通の趣味は“ゲーム”
同じゲームをやっていて、同じくらいハマっているとか。腕前は美玲が一歩リードしていて、麻友子はなかなか勝てない様子。

凸凹がフィットする!真逆のマッチング

美玲が「静」なら麻友子は「動」
常に冷静でいろんなことを俯瞰(ふかん)で見てる美玲と、感情に素直に従う麻友子。それはまるで静かな月と明るい太陽のように異なる、けれど美しい輝きを放っているのです。

聞き役と話し役のグッドバランス
冷静な美玲が聞き役かと思いきや、実はそうでもないのだとか。話題によってごく自然に自分の役割をキャッチする。どちらもよく聞き、どちらもよく話すそう。

ファッションはそれぞれの着こなしで
お揃いのアイテムでも、アレンジで装いを変えるのがみれまゆのおしゃれスタイル。麻友子は大胆で思いきりが良く、美玲はシックで大人っぽく。大好きなファッションでそれぞれの個性を楽しんでいるようです。


同じ価値観だから・・・、いろいろ似ているから・・・という理由だけではない、みれまゆの関係性。違う部分があるからこそお互いにとって刺激になり、ともに成長できる。彼女たちが輝き続けるのは、そんな“クセになる関係”が存在するおかげかもしれませんね!

撮影/酒井貴生(aosora)
スタイリング/NIMU(まきうらオフィス)
ヘア/GO UTSUGI(PARKS)
メイク/島田真理子(UM)
インタビュー/木村綾乃

GINGER編集部ファッション班
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