“手土産”は、ただのモノの受け渡しじゃなくて、相手との距離を縮めるコミュニケーションツール。そして言葉よりも先に感謝、気持ちを届けてくれるもの。味はもちろん見た目や、ユニークな体験の語りどころのある口福な逸品をご紹介。
北海道土産の王道は50年愛され続ける銘菓

手土産の宝庫、北海道を訪れたとき、お土産を選ぶのは誰もがひと苦労なはず。‟おいしい”がたくさんあり過ぎるし、甘いものからしょっぱいものまで語りどころが満載で、旅の余韻や土地の空気を連れて帰ってきてくれる北海道土産は、本当に選ぶのが大変。相手の喜ぶ顔を思い浮かべながら選んでいると、ついつい買い過ぎてしまうこともあるはず!
そんななかでも贈った人が必ず笑顔になって、‟贈る楽しさ”を一段上げてくれるのが創業105周年の札幌 千秋庵の『生スノーマン』。

ノースマンは、札幌千秋庵が50年にわたり愛されてきた代表商品。札幌の人にとっては「千秋庵といえばノースマン」と言われるほど、ブランドの顔として定着している存在。甘みを抑えた渋みの少ないあんこと、しっとりした薄めのパイ生地。二つが重なることで和菓子の優しさ×洋菓子の香ばしさが生まれ、絶妙なバランスが魅力に。
その進化系「生ノースマン」は2022年に生まれて、「ノースマン」に北海道産生乳の生クリームをたっぷり加えてリッチに進化させた新シリーズ。ふわりと瑞々しい口当たりの生クリームはくちどけが良く、ボリュームがあるのにペロリ!と食べられてしまう。
その累計900万個を突破した大人気スイーツ「生ノースマン」から、創業105周年を記念した初のフルーツフレーバー『生ノースマン りんご』が登場!
今回のりんごフレーバーは、ただの新味ではない。りんごジャムと白あんを合わせた特製りんごあんに、果肉まで加えた贅沢仕様。そこへたっぷりの北海道産の生クリームが重なり、爽やかさとコクが同居する上品な味わいに仕上がっている。
パイ生地にはたっぷりバターが練り込まれ、500層に折り込んで、一晩寝かせてから焼き上げているというこだわり。薄いのにしっかりと食感があり、あんと生クリームを邪魔しない絶妙なバランスは、まさに‟千秋庵の技”であり、この秋だけの特別感は見逃せない!
そして今回、一部店舗限定の発売として、なんと「JR東京駅店」でも9月30日まで購入が可能! 北海道に行かずとも手に入るチャンスは短期間…けれど手土産としての‟特別感”は際立つ。
「北海道に行くなら、これ買ってきて!」のリストに入れておくと共に、今だけ東京で手に入れられるチャンスを見逃さないで!
ノースマンJR東京駅店
東京都千代田区丸の内1-9-1 JR東日本東京駅 八重洲中央口改札内
northman-hokkaido.com/

