GINGERサポーター

GINGERの世界観に共感し、誌面やWEBの企画に積極的に参加、協力してくださるGINGERサポーターを募集します。 サポーターに登録することで、取材や撮影、レポーターなどを体験していただいたり、イベント・セミナーへの参加、 サポーター限定プレゼントへの応募など、数々の特典をお楽しみいただけます。

GINGERサポーターとは

GINGERサポーターに登録する

MAGAZINE

2•3月合併号 Now on sale
This is LOVE

最新号を見る

定期購読はこちら

  • LINE
  • Instagram
  • YouTube
  • TikTok

TRENDLIFESTYLE

2026.03.05

「今がいちばん好き」1000日を歩んだKing & Princeの確かな絆【囲み取材レポ】

King & Princeが、4大ドームツアー『King & Prince STARRING DOME TOUR 2026』を開催中。東京ドーム初日公演を前に行われた囲み取材では、公演へのこだわりをはじめ、2人体制で歩んできた1000日を振り返りながら、現在の関係性や未来への思いを語った。

自分たちのアイデアを信じて生まれた、King & Princeらしいステージ

― はじめにおふたりからご挨拶をお願いします。

永瀬廉さん(以下・永瀬) 今日は皆さまお忙しいなか、足を運んでくださいまして本当にありがとうございます。King & Princeがこの体制になって初めての4大ドームということで、皆さんの力をお借りして、「こういうことをやってるよ」だったり、我々のことをたくさん知ってもらえるようなお話をできたらなと思いますので、短い間ではございますがよろしくお願いいたします。

髙橋海人さん(以下・髙橋) 皆さんお忙しいなかお集まりいただき、ありがとうございます。前回の「Re:ERA」(6thアルバム)ツアーでドーム公演をやらせていただいて、今回は4大ドームツアーという形で2人で立たせていただきます。2人体制になってからも、一歩一歩、本当に地に足を…。

永瀬 つけて?

髙橋 地に足をつけて、一歩一歩頑張ってきた結果かなと思います。このライヴにも2人の全勢力をかけていきたいと思ってますので、少しでも楽しんでいただけるようにいろいろ話せたらと思います。よろしくお願いします。

― 昨年に引き続き2人で東京ドームに帰ってきた今の心境や、さらにパワーアップした4大ドームツアーの意気込みなどをお聞かせください。

永瀬 昨年は3大ドームでやらせていただいて、今年は4大ということで、海人とも話して、前回とはまた違ったドームの使い方をしたり、演出も去年とは全く違ったものになればいいなと思いながら。「STARRING」というアルバムで一緒に頑張って、いろいろ選ばせてもらったり作ってもらったり、話し合って、強い曲たちは本当にバランス良く入れられたなと。今年も皆さんが楽しんで、そして我々も楽しめるようなライヴになったなと思っております。本当になんて言うんだろうな…ずっとずっとワクワクしていますね、ライヴ期間中は。だから皆さんと一緒にそのワクワクをともに爆発させられて、熱狂的なライブになればいいなと思います。寒いので。吹き飛ばすようなね。

髙橋 冬ですしね。

― 髙橋さんはいかがですか?

髙橋 廉も言った通り、前回3大ドームやらせていただいたときに「2人でもドームを掌握できるんだ」という一気に不安から自信に変わった経験があって、今回はもう一切不安なく、どんどん自分たちから出てくるアイデアを信じて、King & Princeらしい、ポップで少し可愛さとかもある、いろいろなスパイスが効いたライヴ作りができたかなと思っています。大阪、福岡ともう2都市やってきましたけど、どちらもすごいファンの皆さまと熱狂することができたかなと思います。

今回東京ではみなさま含め、お仕事でご一緒させていただいた方とかも来てくださるので、みんなに‟大きくなったよ”というところも見ていただきたいなと思いますし、やっぱり東京ドームは自分たちも普段からよく見る場所で思い出があるので、一段とぶちかましていきたいなと思います。

― アルバムリード曲の「Theater」はSNSで大バズリ中です。海外でも支持されている1曲になっていますが、実際にツアーでファンの皆さんの前でパフォーマンスしてみて、おふたりが感じた反響などを教えてください。

永瀬 SNSなどで皆さんがすごくいろいろなところで広げてくれて、いろいろな方が真似してくれたり、「この曲いいね」って言ってくださっているのを知っていて、それはファンの方たちも気付いてくれているので、逆にちょっとプレッシャーやったね(笑)。

髙橋 そうだね。

永瀬 初めてライヴで生でやる、その1公演目とか、「ファンの人はどんな感覚なんだろう」と想像しながら。「いつやるんだろう」という空気感もちょっと感じてはいたので、最初の曲が始まったときとか、ちょっと謎の気合い入ったよね。

髙橋 自分たちのなかでも「いくぞいくぞ…!」みたいな雰囲気あったよね(笑)。

永瀬 そうそうそう。勝手にハードル上げちゃってたよね、自分たちでも(笑)。

髙橋 でも披露していると、ファンのみんなが肩を一緒に上げてくれたりして。「すごい、5万人ぐらいで肩上げるとこうやって見えるんだ…!」みたいな(笑)。その景色とかもちょっとおもしろくて、やっぱり素敵な曲に出合ったなと思いました。もっともっと肩を上げ下げする人口を増やしていきたいなって思ってますね。

永瀬 テレビでも本当にいろいろなバージョンをやらさせてもらっているので、違った見え方の「Theater」をいっぱいファンの方々以外にも届けることができたのかなと思います。そこもありがたい機会をたくさんいただいたなと思いますね。

― 先日“台湾版紅白”とも言われる「2026超級巨星紅白藝能大賞」への出演も大きな話題になりましたが、おふたり揃って海外でパフォーマンスするのは初と伺いました。どんな気持ちで挑んだか、また現地でどんな思い出を作ったのかぜひ教えてください。

永瀬 去年はVTRで出演させていただいていたんですが、今年は「ぜひ現地に」ということでお邪魔させていただいて。ネットでいろいろなスターの方々の空港での写真を見てきたんですけど、ついにKing & Princeもというか。空港であんなに写真撮られて、待ってくださってるファンの方々の数もやっぱり日本とは全然違ったり。海外ならではの文化というか、応援スタイルの違いというものを感じられました。それから普段(ファンの方が持っているのは)うちわとかやけど、台湾紅白の会場はネオンライトみたいな。

髙橋 そうだね。電光掲示板みたいな。

永瀬 文字が書いてあって、そういうのも応援の仕方の違いなんだと思って、新鮮に楽しませていただきましたね。

髙橋 もちろんこれまでの自分たちのライブで、台湾含め海外のティアラの皆さんがうちわを持って応援してくださることは知っていて、何人も見かけて、「自分たちから会いに行ける機会があったらいいな」とずっと夢見ていたので、それが叶って嬉しいなと思いました。あと空港から会場まで本当にたくさんの方々が応援してくれているんだとわかってめちゃくちゃ嬉しかったし、改めて自信にも繋がりましたね。

― 3月25日にリリースされる18枚目のシングル「Waltz for Lily」は永瀬さんがW主演を務める映画「鬼の花嫁」の主題歌になっています。改めてどのような楽曲か教えてください。

永瀬 この曲は運命の人との出会いを描いた曲で、『鬼の花嫁』に寄り添ってくださって、ちょっと和のテイストが入っていたり。表題としては初めてワルツというジャンルの曲をやらさせていただいたんですけど、本当に歌詞の言葉もそうですし、節々をよく聞くと「この音めっちゃきれいやな」みたいなポイントがたんまり詰め込まれていて。だけど歌詞の内容もそんなかけ離れてない、自分と置き換えられるような感じというか。本当に運命や日本語のきれいさをすごく堪能してもらえるような曲かなと思います。

髙橋 この曲は実はうちの永瀬廉っていうものがですね。『鬼の花嫁』っていう映画で主演をやるんですけど、その主題歌になっておりまして。

永瀬 ここまで言ったね。

髙橋 言いましたか。

永瀬 ここまで全部言ってくださってるから。

髙橋 でも廉からの気合いもすごく感じていて、最初「Waltz for Lily」の曲をいただいたときに、「もっとこういうニュアンスが欲しい」とか「もっとこうしたい、ああしたい」みたいなアレンジを廉がすごい引っ張っていってくれて「頼もしいな」と思ったのと同時に、この映画でこの楽曲がかかるのがすごい待ち遠しくて、早く公開してほしいなと思いますね。だから、推し活みたいな感覚で自分も劇場に行けたらなと思います! 僕まだ映画観れてないんですけど、映画に寄り添って作った曲なので、バチバチに合っているかなと思います。っていうのを確かめたい! 楽しみです。

「ラッキーが続いている」ふたりの関係性

― 実は先週の2月15日が2人体制になって1000日目という節目だったそうですが、1000日間の歩みはいかがでしたか?

永瀬 もう気付いたら1000日も経ってたんやというか。今まではそこまで振り返る暇もなく、自分たちにできること、ファンの方々が喜んでくれることとか、楽曲とか、いろいろなことに時間を割いて向き合ってきたから、振り返っていく暇ってなかったもんね。

髙橋 そうだね。本当にこの1000日間駆け抜ける感覚でやってきてました。

永瀬 走り続けてたらもう1000日っていう感覚だったから。でも本当に自分たちらしく一歩一歩、よりKing & Princeが強くなっていったようなことができた1000日間だったので。1000日経って、これからも歩き続けられる道を一歩一歩ちゃんと踏みしめながら、噛み締めながら、2人で歩んでいきたいですね。

髙橋 素敵ですね。でも2人になって1000日ですけど、‟人間・永瀬と髙橋”でいうともっともっと長い時間過ごしてるじゃないですか。最初のジュニアのときは仲間同士であり、ちょっとお互い喧嘩したりとか、ライバル意識みたいなのがあったりしたところから、もう今ではすべてが愛おしく見えてくるみたいな。公園とかでイチャイチャしてるおじいちゃんおばあちゃんってこういう感覚なのかなみたいな。

永瀬 ハハ(笑)!

髙橋 なんか安心感みたいなのをすごい感じていて。でも当たり前の存在じゃないので、廉が隣にいるっていうのも。本当に奇跡的な時間を過ごせているなって思ってますね。

永瀬 それこそ海人も言ってくれた通り、ジュニアの頃を含めるともう10年ぐらい一緒にいるけど、たぶん今がいちばん海人のこと好きではあるというか。

髙橋 あっ、本当に?

永瀬 そうそうそう。長ければ長いほどやっぱり落ち着いてきたりとかするんですけど、2人だと良いところとかがより深く見えてきたからこそ、そういう気持ちになってるなと今思いましたね。気付かなかったですけど。

髙橋 だからこの調子で、この流れで、1000年っていうのを目指していきたいなと。

永瀬 さすがに死んでるって(笑)。本当に申し訳ないけど(笑)。

髙橋 来世も! 来世も来来世もだよ。

永瀬 そういうことね!

髙橋 来来来世か来来来来世かわかんないけど。

永瀬 RAD(RADWIMPS)ぽいな、ちょっと。

髙橋 一緒にいれたらなって思います!

永瀬 逆RADね。来来来世。

― 今のお話からもおふたりの絆がすごいなと感じましたが、オリンピックに絡めて言うと何メダル級ですか?

永瀬 金メダルの世界新記録級ですね!

― りくりゅうペアと比べるとどうでしょうか?

永瀬 おふたりもいろいろドラマがあったうえでの…。おふたりは金メダル獲られて「おめでとうございます」と気持ちで、尊敬もしています。りくりゅうペアで、我々は"れんかいペア”。でも本当に今、アイドルオリンピック出場中なんで。

一同 (笑)

髙橋 そうですね。

永瀬 今、本当に良いところまで来れてるんで。

髙橋 スポーツのほうではなかなかお声がかからないんですけど。

永瀬 そうそうそう。アイドルオリンピックでは頭角を現してきてるので、このままれんかいペアで金メダルを。あと世界新記録ね。その世界新記録が何なのかわかってないですけど。とりあえずね、アイドルオリンピックにおいて、れんかいペアとして。

― 去年3大ドーム、今年4大ドームということは、さらにその記録を伸ばしてきたということですね。

髙橋 そうですね。ひとつひとつ記録を伸ばしてきていて、今すごく自分たちの…アイドル人生? アイドルオリンピックのなかでもすごい次も期待されると思うんですけど、まずは先のことを見据えずに、“今”を大切にしていきたいですね。

― さっき来来来世とおっしゃっていましたが。

永瀬 (笑)

髙橋 いや、来来来世に至るまでは毎秒、毎日、今を大事にすることがすごく大事なので! でも、りくりゅうペアも持ち上げたりとか、ふたりで回ったりとかされてるじゃないですか。今回のライヴでも、自分たちの息が合うところがいっぱい見れるかなって。廉が回ったら一緒に回ろうかなって。

― そんなシーンもあるんですか?

髙橋 そんなシーンも…。

永瀬 あります!

髙橋 はい、あります!

― 高いところに上がれば、ふたり一緒に上がる感じですかね。

永瀬 確かに!

髙橋 そうですね。

永瀬 我々もアスリートではあるので、いろいろな意味で。体を動かしたりというのは、ちゃんと息の合ったものにしたいなって思ってますね。

髙橋 敵は世界っていうより自分かなって思います。

永瀬 昨日の自分ね。

― 2人になって1000日を迎えて、改めて感じるお互いの大好きなところを教えてください。

永瀬 僕ら2人でツアーとか回らせてもらっているときに、メイクさんが1人ついてきてくださっていて、そのときに(髙橋が)メイクを絶対先にやってくれる。僕は後がいいんですけど、海人は先にやってくれるから。

髙橋 先の方がいいからね。

永瀬 そう。良い意味で思考がバラバラなのが、こういうところでハマる。お互いがちょうどよく思考が逆なので。僕は後でゆっくりやりたい、海人は先やっちゃいたい。こういうちっちゃいところのストレスがないので、そういうところは、やっぱ考え方が違うけど、大好きなところですね。

髙橋 考え方がただ違うだけじゃなくて、そこも含めて大好きでいてくれてるってことだよね?

永瀬 そうそうそう。考え方が違うって、ちょっとぶつかり合ったりしそうやけど、そこが俺らはちょうど気持ちよくなってるというか。

髙橋 だからもう本当、ラッキーが続いてるんだよね。

永瀬 そう、俺らラッキーですね!

― 2人でいる空間がすごく心地良いということですね。

永瀬 そういうことです!

髙橋 心地良いですね~。なんか本当に南国とかに旅行行ってるような感覚。

一同 (笑)

髙橋 廉はすごいさっぱりしてて、なんかまとってる空気がカラッとしてるんですよ。ジメジメとしている人ではない。なので、横にいてすごい気持ちいいというか、いつでもタンクトップ1枚で出かけたくなるような存在。…ちょっとわかんないですかね?

永瀬 わかるわかる。

髙橋 それぐらいなんか心地良いです。

永瀬 南国系だよね。

髙橋 南国系!

― 髙橋さんは永瀬さんのどういうところが好きですか?

髙橋 廉はずっと堂々としていて、気持ちの浮き沈みみたいなものを他の人に見せない。それでずっとふざけているので、裏で楽しく笑ってテンション上がって「よし行こう!」みたいな感じで。自分だと結構考えすぎちゃうところもあるので、気晴らしで「廉の隣に行こう!」みたいな感じです。

一同 (笑)

髙橋 もう何か思い立ってしまったら、廉の隣に行ったらカラッとなれる。もう歩く観光地みたいな。

永瀬 パワースポットね、パワースポット。歩く南国。歩くオアフ。

髙橋 もうオアフ島でもハワイでも。

「これがライヴの一体感か」話題曲「希望の丘」の名物シーン

― 「希望の丘」の「頂きます」を受けたときのお気持ちもお聞かせください。

髙橋 ハハハ!

永瀬 頂かれたときってことですか? 我々「希望の丘」においていろいろな種類を差し上げてるから、エナジーだったりボルテージだったり。だからなんか本当「希望の丘」終わったあとは俺らに何も残ってないもんね。

髙橋 全部差し上げてるから。

永瀬 全部差し上げちゃってるんで、エナジーとかバイタリティとかね。もう何にも残ってないんで(笑)。

髙橋 空っぽの状態になります。

永瀬 そう、あの曲でいちばん持っていかれるよね。

髙橋 本当にティアラのみんなも「絶対それをやりに来たんか!」っていうぐらい揃っています。

永瀬 ちゃんと首まで下げてくれている人とか本当にいるので、やっぱり「これがライヴの一体感か」と感じられるような楽曲で、気持ちいいですね。

髙橋 改めて言いますけど、これやってるときみんな俺らのこと見てないですからね(笑)。下向いてる。それをライヴでやってくれるのはすごい楽しいしありがたいなという感じですね。

― 今回はおふたりで一からコンセプトを考えられたということですが、それはどんな時間になりましたか? 楽しかった、すごく深くいろいろ考えた、ちょっとバチバチしたなど…。

髙橋 全部あるかもしれないですね。もちろん楽しくやれているのはあるんですけど、バチバチっていうところでは、お互い意見がぶつかるとかはまったくなくて、熱量がどんどん高くなって、熱量が高いほうに乗っかっていくみたいな感じなので。作品の熱が強まっているみたいなところもちゃんとできたかなと思いますし、楽しく、超クリエイティブしやすい環境にいられているなと思いながらやっていました。

永瀬 「やっぱりここはもっとこうした方がいいんじゃない?」「いや、でもこうだから」という、ちゃんと話し合いできている。一方的にどっちかだけが決めてみたいなことは今までも絶対ないので、そこがやっぱ良い関係性を築けている証拠でもあるなと思うので。そういう意味では楽しくやっていますね。

― 今回のライヴで「どうしてもここを見てほしい!」というポイントを教えてください。

永瀬 最初に15メートルのタワーに乗っているところ。それこそ去年はそういうのにはあまり乗らずだったんですけど、今回は「ドームでやらせてもらうから、ドームといえば何か巨大なものに乗りたい」というのを採用していただいて、15メートル級のタワーに乗せてもらっているので、ドームならではのセットの迫力を見てほしいです。

― その迫力あるタワーを見たとき、どうでしたか?

永瀬 ちょっとテーマパークとか行くと、大きいもの見るとテンション上がったりするじゃないですか。「うわ!すげえ!遊びに来た」みたいな感覚。そういうある種ちょっと童心に戻るというか、シンプルに大きさで圧倒されるような感覚になったので、それを見てくださるファンの方々にも圧倒されてほしいですね。本当にきれいに照明とか装飾もつけてもらっているので、そう思ってもらえるんじゃないかなと感じています。

髙橋 僕は演出でいうと、「Theater」のMVのなかで手のキャラクターが出てくるんですけど、本番が始まる前からその子が客席を温めるためにミニアニメみたいなものをやっていて。自分たちが出てくる前からもうステージが始まっているというのは、今回作り込んでいてすごく楽しかったポイントなので、早く来たティアラのみんなも楽しませられてるかなと思います。
あと、これ実は同じ場面の衣装なんですよ(取材時に着用している衣装を指しながら)。全然違うじゃないですか。これも2人の強みだなって思っていて。揃えるところはもちろんあるんですけど、それぞれ自分が一番テンション上がる服を着て出ようぜって言ったら、ここまでバラバラに(笑)。でも、それぞれの個性があって、個人個人でもいろいろなお仕事させてもらって、King & Princeにガッと集まったときに個がぶつかり合う強さみたいなのが、衣装の違いでも楽しんでいただけるんじゃないかなと思います。

― ありがとうございました!


King & Prince
www.universal-music.co.jp/king-and-prince/
Instagram @kp_official_523
X @kp_official0523

TEXT=所優里

PICK UP

MEMBER

GINGERの世界観に共感し、誌面やWEBの企画に積極的に参加、協力してくださるGINGERサポーターを募集します。 サポーターに登録することで、取材や撮影、レポーターなどを体験していただいたり、イベント・セミナーへの参加、 サポーター限定プレゼントへの応募など、数々の特典をお楽しみいただけます。

GINGERサポーターとは

GINGERサポーターに登録する

GINGERの世界観に共感し、誌面やWEBの企画に積極的に参加、協力してくださるGINGERサポーターを募集します。 サポーターに登録することで、取材や撮影、レポーターなどを体験していただいたり、イベント・セミナーへの参加、 サポーター限定プレゼントへの応募など、数々の特典をお楽しみいただけます。

GINGERサポーターとは

GINGERサポーターに登録する