GINGERエディターの「今、これが気になる」アイテム。今回は、Enamor(エナモル)のレタッチ用パレットをご紹介。
2つの要素がつくる「別人級の仕上がり」

「私が、私を、好きになる」。そんなブランドコンセプトを掲げるエナモルは、ただ「メイクを整える」だけではなく、‟自分を大切にする時間”そのものを美しくアップデートしてきたブランド。
その世界観を牽引するのは、セルフメイクプロデューサーのかじえり。YouTubeを中心に70万人以上から支持される彼女は、専門性の高いメイク理論に基づき、誰もがプロ級の仕上がりを再現できる製品開発を行っている。そして‟元から美人風”のナチュラルメイクを提案している彼女が、今回ブランド初となる新領域に挑戦。
それが新しいレタッチパレットの「パーフェクトレタッチャー」。メイク直しのときのジレンマ——「直した方が汚く見える」「荷物は増やしたくない」そんな声に真正面から向き合い、コンシーラーとパウダーをひとつにまとめた2in1設計で、‟補正”と‟仕上げ”をシンプルかつ美しく完結させる。
このパレットの核となるのは、コンシーラー+パウダーの2in1設計。まずコンシーラーでヨレ・くすみ・色ムラをピタッと補正。そしてパウダーで毛穴や肌ノイズをふんわりぼかし、仕上がりを固定。つまり最小限の手数で‟メイクしたて”の肌に戻せるのが最大の魅力。
さらに、肌トーン問わず使いやすい‟明るめベージュ”を採用し、化粧直し後、夕方のくすみまで自然に晴らす万能性を備えている。
ほどよい硬さのテクスチャーでぬるっと滑りにくく、狙った部分にぴたっと密着する「コンシーラー」は、明るめベージュがくすみを自然に飛ばし、透明感を引き戻す。
ノンパールで粉っぽさを感じにくい、シルクのようななめらかな「パウダー」が、毛穴や肌ノイズをふんわりぼかし、ナチュラル美肌へ。
そして密着チップと厚みのあるふんわりブラシのWエンドツールが、細部までプロのように仕上げてくれるから、ツールを別で持ち歩く必要もない。
このパレットは‟直すための道具”ではなく、外出先でも自分を好きでいられるための小さな安心。かじえりが提案する“元から美人風”のナチュラルメイク理論を、誰でも再現できるように落とし込んだアイテムであり、メイク直しのストレスを‟楽しさ”に変える新しい体験。あなたも手に入れてみませんか。
Enamor(エナモル)
enamor.jp/

