GINGERエディターの「今、これが気になる」アイテム。今回は、SINN PURETÉ(シン ピュルテ)のフレグランスをご紹介。
レモンの酸味×バニラの甘さに最後はキャラメルのほろ苦さ

焼きたてのレモンケーキが並ぶパティスリー。その甘酸っぱくて美味しい匂いに、思わず足を止めてしまった経験はありませんか? SINN PURETÉの新作フレグランス「LEMON CAKE」は、そんな‟みんなの記憶の中にある幸せ”を、香りとしてそっと閉じ込めた一本。名前を聞いた瞬間に心がほどける。纏う前から、もう少し優しい気持ちになれる。そんな予感をくれる香り。
そもそも、SINN PURETÉのマインドフル フレグランスは、どの香りも「情景」「記憶」「気分」を軸に構成されているのが特徴。そしてシリーズ全体に共通するのは、トップ→ミドル→ベースの変化がやさしく、誰でも纏いやすいこと。そして8mⅼのポータブルサイズになっていて、仕事の合間や外出前など、‟気分を切り替えたい瞬間”に使える仕様になっていて香り=気分のリセットツールという位置づけに。
今回ラインナップに加わった「LEMON CAKE」は、レモンのきらめき、バニラの甘さ、キャラメルのほろ苦さ。三層で広がるとにかく‟おいしい香り”。
トップはレモンとオレンジの明るいシトラス。すりおろした皮のようなフレッシュさが、肌の上で軽やかに弾む。
ミドルでは、バニラのやわらかな甘さがふわり。まるでオーブンから出したばかりのレモンケーキが部屋いっぱいに香り立つような、ほろ甘いベイクドノート。そしてラストに、キャラメルのほろ苦さが静かに広がり、香り全体に‟焼きたての温度”を添えてくれる。
甘いだけじゃない。爽やかだけでもない。この三層のバランスが、レモンケーキをひと口食べたあとに訪れる満たされた“あの感じ”を完璧に再現。
また直感的に「好き」と思える──脳波でも証明された‟恋に効くかも”な香りともいえるそう。というのも、脳波測定では‟ライク”や‟集中力”が非常に高水準。つまり、直感的に「好き」と感じやすい香りだということ。香りを纏った瞬間に気分が整い、少しだけ自信が湧いて、人と会う時間がちょっと楽しみになる。恋のスイッチにもなるかもしれない──そんなストーリーを予感させる。
ポーチに入れて持ち歩ける‟気分のご褒美”。ひと吹きするだけで、世界が少し明るくなって、自分をちょっと甘やかせる、そんなフレグランスに首ったけになるはず!
シン ピュルテ
0120-465-952

