GINGERエディターの「今、これが気になる」アイテム。今回は、MTGとマイシグナルの新たなる展開をご紹介。
毎日身につけるものだからこそ。ReDが提案する新しいセルフケア

仕事に、家事に、人付き合いに。日々のタスクをこなすことに精いっぱいで、自分の体調にはつい目をつぶってしまう。「健康が大事なことはわかっている」でも、「健康のために何かする時間がない」。そんな現代女性のリアルな悩みに着目したのが、リカバリーウェアブランド「ReD」と、尿によるがんリスク検査サービス「マイシグナル」の共同プロジェクト。
健康診断や婦人科検診を受けたほうがいいことは、多くの人が理解している。それでも後回しになってしまうのはなぜ? 今回のプロジェクトでは、女性たちが自分自身の健康管理に使える時間が十分に確保できていない現状に着目。健康課題は本人の意識の問題ではなく、「健康に向き合う機会」の不足にあるという考え方が共有されたのです。
忙しさを理由に、気になる不調を見過ごしてしまった経験がある人も少なくないはず。
だからこそ必要なのは、「ちゃんと健康を考えよう」という精神論ではなく、毎日の暮らしのなかに自然と健康行動を組み込む仕組み。
そんな考えのもと誕生したのが、ReD初となるブラキャミソール。着用時の快適性と日常使いのしやすさを追求しながら、毎日続けられるセルフケアを目指したアイテムに。薄さ1mm以下でも効果を発揮
する「独自開発繊維VITALTECH®」を採用。服の下に着るだけで血行促進をかなえ、服の上から透けにくい仕上がりに。
「運動しなければ」「特別な時間をつくらなければ」ではなく、服を着るという日常動作のなかで自然にケアを取り入れる。健康習慣が続かない理由のひとつは、頑張らなければできないことだから。だからこそ、毎日当たり前に行う行為に健康価値を重ねるという発想は、多忙な女性たちにとって現実的なアプローチになっている。

一方で、体を労わるだけではなく、自分の状態を知ることも重要。しかし、がん検診に関心はあっても、「時間がない」「予約が面倒」「少し怖い」といった理由から先延ばしにしている人も多いはず。そこで今回の取り組みに参画したのが、尿を用いたがんリスク検査サービス「マイシグナル」。自宅で検査できる手軽さによって、これまで検査のハードルを高く感じていた人にも、健康チェックのきっかけを提供。
不調を感じてから病院へ行くのではなく、普段から自分の体を知る。そんな‟予防”の視点は、これからのウェルネスにおいてますます重要になってくるはず。
今回発売される「ケア&チェックセット」は、ReDのブラキャミソール2枚とマイシグナル・ライトを組み合わせた限定セット。毎日のセルフケアを担うブラキャミと、自身の状態を確認するための検査サービス。この2つをセットにした背景には、「ケア」と「チェック」の両方があってこそ、健康との向き合い方が変わるという考えがもとに。
健康は、何か異変が起きたときだけ意識するものではない。日々いたわりながら、定期的に知る。その積み重ねこそが未来の自分につながる。
忙しい女性は、決して健康を軽視しているわけではないはず。ただ、自分のことを後回しにせざるを得ないほどさまざまなことに追われているのも事実。だから必要なのは、もっと頑張ることではなく、健康に向き合うきっかけを増やすこと。ReDとマイシグナルの取り組みは、「健康管理を習慣化するのは難しい」という従来の課題に対し、暮らしのなかに無理なく組み込む新しい選択肢を示している。
自分のための時間をわざわざ作れなくてもいい。
毎日着るもののなかに。いつもの生活の中に。健康との接点を少しだけ増やしてみる。その小さな一歩が、未来の自分を守ることにつながるはず。

