GINGERサポーター

GINGERの世界観に共感し、誌面やWEBの企画に積極的に参加、協力してくださるGINGERサポーターを募集します。 サポーターに登録することで、取材や撮影、レポーターなどを体験していただいたり、イベント・セミナーへの参加、 サポーター限定プレゼントへの応募など、数々の特典をお楽しみいただけます。

GINGERサポーターとは

GINGERサポーターに登録する

MAGAZINE

2•3月合併号 Now on sale
This is LOVE

最新号を見る

定期購読はこちら

  • LINE
  • Instagram
  • YouTube
  • TikTok

TRENDLIFESTYLE

2026.01.13

WEST.初の単独カウントダウンライヴ!京セラドームが‟お祭り騒ぎ”に

WEST.がグループ初の単独カウントダウンライヴ「WEST. SPECIAL LIVE 『WESTA!』 2025-2026」を、地元・京セラドーム大阪で開催した。タイトルが示すとおり、コンセプトは“WEST.によるお祭り”(WEST.×FESTA=WESTA!)。いつものコンサートでは見られないスペシャルな演出の数々で、WEST.ならではの”おめでたい年越し”を実現。ここでは、12月31日22時公演の模様をレポートする。

クールな幕開けから一転、WEST.恒例のカラオケ大会で大盛り上がり!

「WESTA!」の幕開けは、いつものWEST.のライヴとは一線を画すものだった。元気なお祭りソングでもなく、熱量全開のロックでもない。ドームに響き渡ったのは、4つ打ちの力強いビート。赤を基調とした華やかな衣装に身を包み、玉座に座って登場した、メンバーのキラキラ、ギラギラとした姿に、会場からは大きな歓声が沸き起こった。

「YSSB」「PARTY MANIAC」といったEDMナンバー、グルーヴ感あふれる「ウェッサイソウル!」でフロアを揺らし、客席は一気にクラブムードへ。さらに、一瞬の暗転のあと、黒シャツ姿で再登場した7人が披露したのは「CHO-EXTACY」。2017年以来、約8年ぶりの選曲に、客席には驚きと歓声が入り混じったようなざわめきが広がる。大人の色気を増したパフォーマンスで、会場の熱気を一段と高めた。

小瀧望さんが「WEST.と年を越せる幸せな子、ど~こだ?」と呼びかけると、客席からは一斉に「は~い!」の声。神山智洋さんも、「大晦日という特別な日に、俺たちに会うことを選んでくれてありがとう!」と、まっすぐな感謝をファンに伝えた。

そんなクールな幕開けから一転、ステージに現れたのは、まるでカラオケボックスのような空間。「WEST.がドームでカラオケやってみた!」と題し、WEST.恒例の年末カラオケ企画がスタート。本物のカラオケ機材まで用意され、デンモクを奪い合いながら、次々と楽曲を入れていく。歌詞1ページ分ずつ歌うという即席ルールのもと、マイクを回しながら楽しそうに歌う7人。「Real Face」(KAT-TUN)では、誰が“舌打ちパート”を担当するかで、キャッキャと大盛り上がり。

重岡大毅さんが「どうしても歌いたい」と選曲した「世界にひとつだけの花」(SMAP)では、重岡さんがメンバーをひとりずつ隣に呼び寄せ、目を見て歌い合う温かな光景が展開。さらに、ジュニア時代を思い出すエモーショナルな一曲として披露された「10年後の今日の日も」(SUPER EIGHT)。当時を共に過ごした中間淳太さんが桐山照史さんの肩を抱いて歌うと、会場からどよめきが。巨大なドームで本気のカラオケを楽しむ、WEST.らしさ全開の企画で、会場を沸かせた。

WEST.が“かわいいアイドル”に!?事務所の垣根を越えたカバーメドレー

その後も、「アカンLOVE ~純情愛やで~」などのパラパラ曲やオタ芸風ダンスを披露し、ファンと一体となる場面があれば、ダンサーを従えたクールなパフォーマンスで魅了する場面も。スタイリッシュなラップが際立つ「escape」、疾走感あふれるピアノが印象的な「カメレオン」では、光と映像を駆使した演出と躍動感のあるダンスで、観客を一気に楽曲の世界観へと引き込んだ。

スペシャルな夜は、まだまだ終わらない。事務所の垣根を越えたカバー企画「WESTA! Special Cover Medley」が始まると、女子アイドルに扮した7人が登場し、会場からは割れんばかりの歓声が。「かわいいだけじゃだめですか?」(CUTIE STREET)を、キュートな仕草と完璧な振り付けで披露した。

「女々しくて」(ゴールデンボンバー)のステージでは、「WESTA! 福男選手権!」と題した、福男企画を実施。メンバーがアリーナ外周を駆け抜け、白い粉の中から手を使わずに“飴ちゃん”を探したり、熱々の年越しそばを早食いするなど、体当たりな企画が続く。スタートダッシュを決めた濵田崇裕さんだったが、最後はまさかのビリ争いに。粉まみれの顔のまま「女々しくて」を熱唱するメンバーたちの姿に、会場は笑いに包まれた。

グループ名を冠した楽曲でたたみかけ、クライマックスへ

その流れのまま、東京ドームで開催中の『COUNTDOWN CONCERT 2025-2026 STARTO to MOVE』と生中継がつながった。粉だらけのWEST.を見て、向井康二さん(Snow Man)が思わず「何があったんや?」とツッコむなど、東西の微笑ましいやりとりが展開された。東西合同でカウントダウンを終えると、重岡さんの「2026年もめちゃくちゃええ年になりますように、せーの!」の掛け声を合図に、会場中で「ええじゃないか~」とコール。新年一発目は、デビュー曲「ええじゃないか」で、最高に明るい幕開けを迎えた。

その後も、「WEST NIGHT」「SOUTH WEST BEACH!!」「We are WEST!!!!!!!(10th Anniversary Version)」と、グループ名を冠したエネルギッシュな楽曲で畳みかけ、WEST.らしさがぎゅっと詰まった“お祭り”は大団円を迎えた。

現在、FAMILY CLUB onlineにて見逃し配信を実施中。期間は1月18日23:59まで。詳細は公式サイトをチェック!

【セットリスト】
- OVERTURE -
1. YSSB
2. PARTY MANIACS
3. shhhhhhh!!
4. A.H.O.
5. ウェッサイソウル!
6. しあわせの花
7. CHO-EXTACY
–映像 INTER –
「WEST.がドームでカラオケやってみた!」
8. PARA! PARA! チャ〜ハン
9. エエやんけェ!!
10. アカン LOVE 〜純情愛やで〜
11. ホルモン〜関⻄に伝わりしダイアモンド〜
《MC》
12. escape
13. Closer
14. カメレオン
–映像 INTER –
「WESTA! Special Cover Medley」
15. かわいいだけじゃだめですか?/ CUTIE STREET
16. アイドル / YOASOBI(桐山・中間・藤井)
17. マリーゴールド / あいみょん(重岡・小瀧)
18. Bling-Bang Bang-Borm / Creepy Nuts(濵田・神山)
19. イケナイ太陽 / ORANGE RANGE
20. 女々しくて / ゴールデンボンバー
《2025-2026 年越し》
21. ええじゃないか
22. WEST NIGHT
23. SOUTH WEST BEACH!!
24. We are WEST!!!!!!!(10th Anniversary Version)

WEST.
HP www.elov-label.jp/s/je/artist/J0010?ima=4727
YouTube @WEareWEST7
X @WEareWEST7
TikTok @wearewest7

TEXT=所優里

PICK UP

MEMBER

GINGERの世界観に共感し、誌面やWEBの企画に積極的に参加、協力してくださるGINGERサポーターを募集します。 サポーターに登録することで、取材や撮影、レポーターなどを体験していただいたり、イベント・セミナーへの参加、 サポーター限定プレゼントへの応募など、数々の特典をお楽しみいただけます。

GINGERサポーターとは

GINGERサポーターに登録する

GINGERの世界観に共感し、誌面やWEBの企画に積極的に参加、協力してくださるGINGERサポーターを募集します。 サポーターに登録することで、取材や撮影、レポーターなどを体験していただいたり、イベント・セミナーへの参加、 サポーター限定プレゼントへの応募など、数々の特典をお楽しみいただけます。

GINGERサポーターとは

GINGERサポーターに登録する