高いパフォーマンス力と華やかなスタイルで人々を魅了するFANTASTICSが、グループ初となるベストアルバム『Welcome to Sunshine』を2月12日(木)にリリース! アルバムを通して見えてきたグループ像や、メンバーそれぞれが感じた気付きについてたっぷりお届け。後半では、3月から本格始動するプロジェクト「GL-9」についても語っていただきました!
佐藤大樹「楽曲の幅広さが僕たちの武器」


Q.リリース目前の率直な気持ちは?
ベストアルバムのラインナップを見ても、ひとつのジャンルにとらわれていないところが本当に印象的で、そこがFANTASTICSの強みだと感じています。トップには明るい曲があれば、ライブでガツンと踊れる曲もしっかり入っている。
そしてFANTASTICS盤はもちろん、ファンの皆さんが選んでくれたFANTARO盤も、個性豊かな楽曲が揃っていてすごくイイですよね。グループの幅広さがそのまま形になった一枚だと思います。
Q.新録曲「FINALE」はどんな楽曲?
過去の楽曲の振り付けをサビの随所に散りばめていて、集大成といえるような一曲です。デビュー当時から応援してくださっているファンの方なら、「あ! あの振り付けだ!」「このシチュエーション懐かしい!」と感じてもらえるエモポイントがたくさん詰まっているところがお気に入り。
Q.アルバムを通して感じた、FANTASTICSの“色”は?
ジャンルレスですよね。ゴリゴリの曲もあれば爽やかな曲もあり、ポップで口ずさみやすい楽曲から、じっくり聴かせるバラードまでそろっている。こうした幅広さこそが、僕たちの大きな武器だと思います。
Q.FANTARO盤収録曲で、意外だと感じた楽曲は?
「Turn to You」です。僕が主演を務めたドラマの主題歌で、個人的にも思い入れが強い曲なので選ばれて本当にうれしかったです。ただ、ライブで披露した回数がまだ数えるほどしかなく…正直、選ばれるとは思っていませんでした。
Q.デビュー当時の自分に聴かせたいと思う楽曲は?
「ありのままでいいんだよ。今の自分を愛してあげて」という前向きなメッセージが込められた「It's all good」です。どうしても周りと比べてしまったり、コンプレックスを抱えながら過ごしていたデビュー前の自分に、いちばん響く歌詞だと感じています。
Q.「Welcome to Sunshine」にちなんで、輝かしいエピソードを教えて!
3年連続で慧人と一緒に初詣に行きました! 初日の出を眺めながら参拝しておみくじを引く、というのが恒例行事。メンバーとこういう時間を共有できることは、今の僕にとって本当に大切で、輝くような財産です。
Q.ベストアルバムを経て、どんなフェーズへ進んでいく?
目指すはドームツアー! そしてヒット曲を作ること! これはメンバー全員が強く願っている目標です。
澤本夏輝「ライブで映える楽曲を大切に」


Q.リリース目前の率直な気持ちは?
ついにベストアルバムを出せることが本当にうれしいです。FANTASTICS盤とFANTARO盤のどちらも、タイトルにふさわしい自信作になりました。たくさんの方の元に届いたらうれしいです。
Q.新録曲「FINALE」はどんな楽曲?
“終わり”ではなく“節目”という思いが強く込められた曲です。世界さんが振り付けを担当したサビには、これまでのFANTASTICSの代表的な振り付けがいくつも織り込まれていて、見どころが満載。ファンの方なら胸が熱くなるような仕掛けになっているはずです!
Q.アルバムを通して感じた、FANTASTICSの“色”は?
FANTARO盤のラインナップを見て、ライブって大事なんだと改めて感じました。同時に、もっとライブで盛り上がれる曲を増やしたいな、という思いも強くなりました。
Q.FANTARO盤収録曲で、予想していた楽曲は?
「BABY ROSE」です。 ライブで必ず盛り上がる大人気の楽曲なので、きっと入るだろうと思っていました。しかも自分が振り付けを担当した曲でもあるので、選ばれたことがよりうれしかったです。
Q.デビュー当時の自分に聴かせたいと思う楽曲は?
「FINALE」です。 「まさにこういう曲をやりたかったんだ!」と思えるほど、理想にぴったりハマった一曲です。
Q.「Welcome to Sunshine」にちなんで、輝かしいエピソードを教えて!
道端で散歩している犬と戯れている時です。
Q.ベストアルバムを経て、どんなフェーズへ進んでいく?
アリーナツアーをさせていただく機会が増えてきたので、そのステージをしっかり確立していきたいですし、またホールツアーも回りたいです。
堀夏喜「デビュー当時の自分が喜ぶ」


Q.リリース目前の率直な気持ちは?
このベストアルバムでも、グループとしての“色”をしっかり提示できているんじゃないかなと思います。だからこそ、とてもわかりやすい“自己紹介の1枚”になりました。曲順を見ても、「こんなに幅広くやってきたんだ」と一目で伝わる構成になっていると思います。
Q.新録曲「FINALE」はどんな楽曲?
ここからさらに新たなステージへ向かっていく熱い意気込みが込められた曲。過去の振り付けをつなぎ合わせたサビのダンスがお気に入りで、これまでの歩みが一気によみがえるような仕上がりになっています。
Q.アルバムを通して感じた、FANTASTICSの“色”は?
すごくポップなグループだと思いました。楽曲のジャンルも幅広く、ひとつの枠にとらわれないところが、今のFANTASTICSらしさなんだと思います。
Q.FANTARO盤収録曲で、予想していた楽曲は?
「Overflow」はカップリング曲ではありますが、ライブの定番なので、きっと収録されるだろうと思っていました。まさに“ライブで育った曲”なんだと改めて感じます。
Q.デビュー当時の自分に聴かせたいと思う楽曲は?
「BFX」です。当時は、まさか自分たちがこんな路線の楽曲をパフォーマンスできるとは思っていなかったので、当時の自分が知ったらきっと喜ぶだろうなと思います。
Q.「Welcome to Sunshine」にちなんで、輝かしいエピソードを教えて!
EXILE TETSUYAさんと食事をした際に、「昨日のライブのソロ、すごくいいダンスをしていたね」と褒めていただいたことです。とても励みになりました!
Q.ベストアルバムを経て、どんなフェーズへ進んでいく?
挑戦してみたい音楽ジャンルとしては、もっとヒップホップテイストの強い楽曲に取り組んでみたいです。これまではポップ寄りの曲が多かったので、表現の幅を広げるという意味でも新しいスタイルに挑戦したいです。
八木勇征「柔軟に向き合った結果、いい変化に」


Q.リリース目前の率直な気持ちは?
本当に曲調の幅が広がって、挑戦できる楽曲が増えたなと感じています。昔だったら「こういう曲をやりたい」と思っても、当時のFANTASTICSのイメージに合わなかったり、HIROさんや僕らが描く方向性との兼ね合いもあったりと、なかなか実現できなかった部分もあったと思います。
でも、自分たちが与えられたものに少しずつ適応して、表現の幅を広げてきたからこそ、今ではこんなに多彩なジャンルに挑戦できるようになったんだと実感しています。それは、それぞれがその時々で求められたものに柔軟に向き合い、良い変化を積み重ねてきた結果だと思います。お芝居に挑戦しているメンバーも多いので、そこで培った表現力や感情の出し方がグループのパフォーマンスにも活かされているんじゃないかなと思います。
Q.新録曲「FINALE」はどんな楽曲?
「火花のように熱く」というフレーズが一番好きです。サビでは過去の楽曲の振り付けが織り交ぜられていて、世界さんがその流れを丁寧に作ってくださって、特にお気に入りです。
Q.アルバムを通して感じた、FANTASTICSの“色”は?
今のFANTASTICSは、変幻自在な存在だと思います。これから“ヒット曲”と呼ばれるような楽曲が生まれた時には、そのスタイルや色もさらに進化し、また新しい姿を見せられるはずだと感じています。
Q.FANTARO盤収録曲で、意外だと感じた楽曲は?
「いつも隣で」は入っていてほしいと思っていたのですが、まさか投票で入るとは思わず、本当にうれしかったです。
Q.デビュー当時の自分に聴かせたいと思う楽曲は?
「OVER DRIVE」は、自分にとって原点の曲。イントロを聴くと、FANTASTICSとして歩んできた時間が一気にぶわっと蘇ってくるような感覚になります。グループとしての始まりや当時の気持ちが鮮明に戻ってくる、大切な一曲です。
Q.「Welcome to Sunshine」にちなんで、輝かしいエピソードを教えて!
トレーニングをしている時、ハリが出た自分の筋肉を見ると「成長したな! 輝いてるぞ!」と褒めてあげています。
Q.ベストアルバムを経て、どんなフェーズへ進んでいく?
今後は、ヒット曲を生み出すことをこれまで以上に意識して取り組んでいくと思います。自分たちが大切にしている“表現したいもの”は守りながらも、より心地よくて、何回でも何百回でも聴きたくなるような楽曲を届けていきたいです。
9ヵ月連続刊行!「GL-9」プロジェクトの進捗を教えて!

佐藤 僕はロケ地が決まって、内容を詰めているところ。身体づくりをするから、そのシーンが終わったら現地の美味しいものを食べることも、今から楽しみ! みんなはどう?
八木 僕は一番最後だけど、少しずつ固まってきてる。お芝居にまつわるところに行く予定だよ。
堀 僕は、メイクさんをつけていないんだよ。
佐藤 え! すっぴんで撮ったの?
堀 そう。ヘアの方だけお願いしてるんだけど、現地で髪を切ったりもしてね。ロケ地もガッツリ決めたわけじゃなくて、その場で過ごしている様子を追ってもらった感じ。
澤本 僕はフォトエッセイだから、撮影はもちろん文章にもすごくこだわってる。このプロジェクトの一発目で、時間をかけて作ったものがもうすぐ完成するから、自分でも早く見たい。
八木 それは読むのが楽しみ!
FANTASTICS BEST ALBUM『Welcome to Sunshine』
FANTASTICSとして初となるBEST ALBUM『Welcome to Sunshine』が2月12日(木)に発売。CDには、アルバム新録曲「FINALE」「BUTTERFLY EFFECT」にメンバーがセレクトした楽曲を集めたFANTASTICS盤と、ファン投票にて決定された楽曲に「OVER DRIVE -2026 Version-」を加えたFANTARO盤の豪華2枚組!
LIVE盤には、グループ史上最大規模となった『FANTASTICS LIVE 2025 "CRAWLING BUTTERFLY" "SILENT BUTTERFLY" "RISING BUTTERFLY"』@さいたまスーパーアリーナ3Daysの公演から、Day3に開催された"RISING BUTTERFLY"全楽曲に加え、特典映像としてDay1"CRAWLING BUTTERFLY"・Day2"SILENT BUTTERFLY"の2公演のみで披露された楽曲を収録。
MV盤には、アルバム新録曲となる「FINALE」のMusic VideoにMaking Movie、『FANTASTICS LIVE TOUR 2025 "BUTTERFLY EFFECT" -FLY WITH YOU-』ツアー裏側に密着したカメラ映像をいち早く編集した「BUTTERFLY EFFECT」Short Documentary Videoを収録。
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FANTASTICS(ファンタスティックス)
EXILEの想い・信念を受け継ぐダンス&ボーカルグループ。2016年12月29日に結成、2018年12月5日に「OVER DRIVE」でデビュー。映画、ドラマ、バラエティ、ラジオなど、各個人としてもグループとしても多方面で活躍している。現在、テレビ朝日初の冠番組「ファンタスティックPARK」が放送中。2026年3月より9ヵ月連続刊行プロジェクト「GL-9 ~FANTASTICS BOOKS~」の発売が控えている。また、5月より“SUNFLOWER”ツアーが開催予定。
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