1月半ばの冷え込みはただ寒いだけじゃなくて、心までぎゅっと縮こまるような感覚がありますよね。年末年始の賑わいが過ぎ、街のキラキラも消えて、仕事は通常運転に戻り、気づけば「なんとなく元気が出ない…」という自分に気づく。そんな冬の落ち込みは、ちょっとした工夫でふっと軽くできるのです!

1. ご褒美ルーティンをつくる
寒い季節だからこそ“自分を甘やかすルーティン”をつくるのはとても効果的です。お気に入りの入浴剤を入れた湯船にゆっくり浸かったり、体の芯から温まるホットドリンクを丁寧に淹れたり、冬限定の香りのアロマを焚いてみたり。外の冷たさとは対照的に、家の中に小さなぬくもりを積み重ねていくと、それだけで心の温度が少しずつ戻ってきます。
2. 夜の“光”を整える
1月は日照時間が短く、気分が落ち込みやすい時期。光の質を変えると、思っている以上に気持ちが落ち着きます。部屋の照明を少し暖色に変えてみたり、間接照明をひとつ置いてみたり、夜はスマホのブルーライトを控えてみるだけで、心の緊張がふっとゆるみます。自分の部屋が“帰りたくなる場所”になると、心の回復スピードも上がります。

3. “冬の相棒”を決める
寒い時期は、気軽に外で会うのも億劫になりがち。そんなときは、心を温めてくれる“冬の友達”を決めてみるのもおすすめです。推しのドラマやYouTube、読みかけの小説、ずっと気になっていた趣味など、「今日はこれに会える」と思える存在がひとつあるだけで、毎日が少し軽くなるはず。
4. 体を温めると、心も温まる
気持ちが沈むときって、実は体も冷えていることが多のんです。首・手首・足首をしっかり温めたり、朝に白湯を飲んだり、軽くストレッチをして血流をよくするだけで、心の冷えまでじんわり溶けていきます。体調の変化は気分に直結しやすいので、体をいたわることは心のケアにもつながります。
5. 未来の予定をひとつ入れる
冬の落ち込みは、「この状態がずっと続く気がする」ことから生まれがち。でも、未来に楽しみがひとつあるだけで、気持ちは前を向きます。来月行きたいカフェを予約する、春に着たい服をチェックする、友達と小旅行の計画を立てるなど、未来の自分のために“ワクワクの種”を植えてあげるイメージです。

この時期の落ち込みは、季節のせいでもあり、頑張ってきた自分の疲れでもあります。だからこそ、無理に元気を出そうとしなくて大丈夫。小さな温かさを積み重ねていけば、気づいたときには心がふわっと軽くなっています。
冬は必ず終わります。その間をどう過ごすかは、あなた次第。自分を大切にしながら、ゆっくり春を迎える準備をしていきましょう!

