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TRENDライフスタイル

2021.11.23

スリル満点!五感を刺激する最新展望台で没入体験

NY在住のエディターライター山田ヒロミさんが、気になるトピックスをレポート。今回はNYで話題の最新スポットをご紹介します。

NYの最新観光名所は、異次元体験ができる展望台

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11月現在のNYでは、屋内での食事や、コンサート会場、美術館・博物館、屋内スタジアムなどエンターテインメントの利用時にはワクチン接種証明が義務付けられていますが、皆さんルールを守りながらNY観光を楽しんでいる模様。新型コロナウイルスの感染状況が落ち着くのを待ってましたと言わんばかりに、新しい観光名所(夏にはリトル・アイランドをご紹介しました)が続々と登場しています。

そんななか、トレンドのキーとなっているのが「イマーシブ」(Immasive)と言われる没入型のアートや、アトラクション。没入型とは、臨場感あふれるシアターや、エキシビジョンで実体験でき、その世界に入り込めるというもの。既に日本でも浸透してきていますよね。

そして2021年10月21日、イマーシブな展望台として建設中から話題になっていた「サミット・ワン・ヴァンダービルト」(SUMMIT One Vanderbilt)がついにオープン! まさに五感を刺激して、異次元にトリップした気分になれる場所。写真を見るだけでもその世界観が伝わってきてドキドキしてきます。早速、その一部をご紹介していきます!

ハブ駅のコンコース直結でアクセスも簡単

セントラルパーク

グランド・セントラル・ターミナルは旅行者や、通勤の足となる電車の拠点駅。©️HIROMI YAMADA

マンハッタンのミッドタウンエリア42丁目の東側にあるグランド・セントラル・ターミナル、通称 “グラセン”。近隣はオフィス街としても知られていて、ビジネスパーソンで賑わっているのはもちろん、5番街やタイムズスクエアも近いこと、そして駅自体も歴史的建造物を生かしたおしゃれな作りであることから観光客に人気のスポットです。

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サミット・ワン・ヴァンダービルトの入口ロビー。ここからエレベータに乗ります。©️HIROMI YAMADA

そんなグラセンの真隣にそびえ立つ高層のオフィスビル「ワン・ヴァンダービルト」の最上階にオープンしたのが話題の展望台「サミット・ワン・ヴァンダービルト」。しかも、駅のコンコースに直結しているので、電車から降りたら外に出ないで直接行けるのが嬉しい!

「ワン・ヴァンダービルト」は地上427メートルの高層ビルで、オフィスビルとしては、ワン・ワールド・トレードセンターの次に高いそう。

総ガラス張りで空中浮遊体験

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透明のガラス箱「ラヴィテーション」はまさに浮揚しているような感覚が味わえる。

高速エレベーターでたどりついた91階から93階までの(ロビーを含む)全4フロアからなる「サミット・ワン・ヴァンダービルト」。目玉は93階を発着点にビルの外壁をつたって、地上1210フィート(約369メートル)の高さまで上昇する全面ガラス張りの展望用エレベーター「アセント」(Ascent)と、92階にある吊るされたように設置された全面ガラス張りのスカイボックス「ラヴィテーション」(Levitation)。どちらもシースルーな足元にマディソンアベニューを見ながら、360度圧巻の景色を楽しめます。スリルを味わいたい人には絶対にオススメ!

※アセントに乗車するには入場料に追加料金が必要です。乗車料金を含むパッケージチケットも売られています。
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さらにこの展望台の見どころは、アーティストのケンゾー・デジタル氏が、長い年月をかけて構想を温めていたという、音楽と没入型アートインスタレーションを体感できるスペース「エアー」(Air)。各フロアに展開される「エアー」は、各部屋に名前がついています。

上の写真は、91階と92階をつなぐ吹き抜け。エンパイアステートビルの景色を望むミラールーム「トランセンデンス1&2」(Transcendence1&2)です。床や壁、天井がガラスと鏡に覆われていることで、空間が無限に見えるように構想、設計されています。
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91階にはミラーバルーンで埋め尽くされた部屋「アフィニティ」(Affinity)。そして、92階には、ゲストの顔を画面上の空のイメージに投影するテレビスクリーンの部屋「ユニティ」(Unity)などがあり、遊び心もたっぷりです。

アートとイルミネーションのコラボで、異次元空間へトリップ

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ミッドタウンの中心部でNYのランドマークの景色を満喫できる上、夕暮れ時や夜景が絶景。11月24日(サンクスギビングデーの前日)から本格的なホリデーが始まることもあり、「AIR at NIGHT」と称して、幻想的でパワフルな、音と光のショーが始まります。デートはもちろん、パーティーの二次会などでも使えそうですね。
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イマーシブ空間を体感するときは、昼夜問わず上の写真のように床に寝転がって天を仰いで没入(というより陶酔?)している来場者の姿をよく見かけます。周囲が鏡張りなので全身を入れたセルフィーも撮り放題です(笑)。

エキサイトな旅の締めくくりは絶景を見ながら乾杯

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スリリングな旅を終えたら、93階にある北欧をテーマにしたスカイハイラウンジ&カフェの「アプレス」(APRÈS)でひと休みしてはいかがでしょう。日本でもお馴染みのシェイクシャックをはじめ、NYの名だたるレストランの経営者として知られるダニー・マイヤーがキュレートしたという革新的なカクテルプログラムを味わうことができます。
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ラウンジのメニューは昼夜問わず、屋外バルコニーのサミットテラス(SUMMIT TERRACE)でも堪能できます。現在、NYではワクチン接種完了者に限っては屋外でのマスクとソーシャルディスタンスの義務は緩和されているため、皆さん開放感いっぱいに食事やお酒を楽しんでいますよ(もちろん、自主的にマスクを付けている人もいます)。
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現在は木曜日~日曜日のオープンですが、11月24日からホリデー期間中の2022年1月末までは水曜日~日曜日まで営業。週末は深夜まで営業時間が延長されます。チケットは日付と時間を指定して事前購入が必須なので、詳細はWEBサイトをチェックしてみてください!

SUMMIT OneVanderbilt
www.summitov.com

PHOTO=SUMMIT One Vanderbilt

TEXT=HIROMI YAMADA

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