GINGERエディターの「今、これが気になる」アイテム。今回は、Cartier(カルティエ)の人気モデル「タンク」の新作をご紹介。
サイズアップしたマスターピース

春の匂いが漂う今日このごろ、カルティエから2025年新作ウォッチ コレクションのニュースが到着。今年のテーマは「魔法」と「変容」。カルティエのプレジデント&CEOであるルイ・フェルラが「魔法はカルティエにおけるウォッチメイキングのビジョンの中核です」とコメントするように、マジシャンのようにウォッチのフォルムを操り、魅力的な一本を生み出した。


常に人気の高さを誇る「タンク」ウォッチは、長い歴史のなかで絶え間ない変化を続けてきたウォッチライン。タイムレスで洗練されたデザインと複雑な時計製造の卓越した技術を反映した「タンク」は、不朽のマスターピース。
1922年に生まれた「タンク ルイ カルティエ」は、創始者のルイ・カルティエが愛用したといわれるオリジナルの「タンク」を継承したモデル。引き伸ばされたケース、細い縦枠、丸みを帯びた角が特徴的で、一生モノの一本として指名する人が多い。今回登場するのは、そのデザインをもとに、次世代型の自動巻きメカニカルムーブメントを備えたラージモデル。タンクの輪郭やプロポーションに適したキャリバー 1899 MCを搭載することでサイズアップを可能にしたという。
クラシカルで唯一無二の存在――美を追求する人たちから支持を集める「タンク ルイ カルティエ」。ブルーの剣型針、パール状の飾りつきリューズ、リューズを飾るサファイアなど、細部にまでこだわりが詰まった最新作は、その存在感に誰もが惚れ込んでしまうはず。自分へのご褒美としてウィッシュリストに追加して、9月の発売までお待ちを!
Cartier(カルティエ)
cartier.jp